- 発言者
- 上野 賢一郎
- 発言者名(原文表記)
- 上野賢一郎
- 役職(原文表記)
- 厚生労働大臣
- 発言日
- 2026-03-18
- 会議名
- 参議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 338
国会委員会
参議院 予算委員会での発言
上野 賢一郎(厚生労働大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(上野賢一郎君) 委員御指摘の七割という数字につきましては、厚労省の方でお示しをしている資料に基づきまして、まず、当該年度の高額療養費制度の利用者数が八百二十三万人でありますが、このうち年一回から三回までの利用者数が約六百六十万人、そこから負担減となる可能性のある方として、今回新たに導入をする年間上限の対象者数、約五十万人と見込んでおりますが、それと年収二百万以下で多数回該当の引下げの対象となる方の人数三十万人を差し引いた計算ではないかと承知をしております。 しかしながら、この数字自体は、令和五年のという一時的な、一時点の利用者数を推計した言わばマクロ的な数字の資料でございます。制度改正によってお一人お一人の負担がどのように変化していくかというのは、ミクロベースで整理した資料ではなく、具体的にどの程度の人が負担増になるかというのをお答えするのは少々難しいと考えています。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。