- 氏名
- 上野 賢一郎
- 氏名かな
- うえの けんいちろう
- 現在の所属政党
- 自由民主党
個人公約の達成状況
本人が候補者として掲げた公約の達成状況です。根拠に基づいて評価し、管理者が承認したものだけを表示します。
- 達成0件
- 一部達成0件
- 進行中0件
- 検討中0件
- 未着手0件
- 断念・内容変更0件
- 確認不能0件
- 評価前0件
件数を押すと、そのグループに属する公約の一覧を表示します。
達成状況は、根拠に基づいて人間が評価し、管理者が承認したものだけを表示しています。 件数は公約ごとの最新の評価によるものです。
公約への姿勢
政党公約や本人の公約に対して、この政治家がどの姿勢を示したかの履歴です。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録します。発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-05-21 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
条件付き賛成飲食料品の消費税非課税の検討加速飲食料品の消費税ゼロについて国民会議で「丁寧かつスピード感」を持つ検討が進んでいると述べ、その検討に協力する考えを示している。一方で、消費税が社会保障の財源である点を挙げており、党公約のいう財源面の検討を伴う姿勢と読める。(条件: 消費税が社会保障の財源であることを踏まえること、国民会議での検討結果を注視すること)
根拠を確認する(3件)
- 支持を示す一次情報ではない
まずは給付付き税額控除、そして食料品の消費税ゼロを同時並行的に議論を進め、その両者について、令和八年夏前を目途に中間取りまとめを行うというふうにされておると承知しています。
2026-05-20 参議院 厚生労働委員会: 公約の対象である食料品の消費税ゼロについて、国民会議での並行的な検討と中間取りまとめの予定を明示している。
- 支持を示す一次情報ではない
御党も含めまして、丁寧かつスピード感を持って現在検討を進めていただいていると思っておりますので、我々としてはその結果をしっかり注視をしていきたいというふうに考えております。
2026-05-20 参議院 厚生労働委員会: 検討がスピード感を持って進められているとの認識を示し、その結果を注視する考えを述べている。
- 支持を示す一次情報ではない
消費税については社会保障の財源でありますので、そういった観点からも、我々としてはしっかり注視をしながらまたこの検討に協力をしていきたいと考えています。
2026-05-20 参議院 厚生労働委員会: 社会保障財源という観点を付しつつ、当該検討への協力を明言している。
発言
国会会議録から取得した発言のうち、本人と確認できたものを新しい順に表示しています。
- ○上野国務大臣 まず、経営の安定につきましては、骨太の方針も踏まえまして、医療分野では、一定の場合には、令和九年度予算編成において加減算を含む必要な対応を取ってまいりたいと考えております。また、介護、障害福祉分野では、まさに定例改定でありますので、物価変動に適切に対応し、他職種と遜色のない処遇改善の実現を図っていきたい…
- ○国務大臣(上野賢一郎君) ただいま議題となりました予防接種法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 ワクチンによる予防接種は、感染症の脅威から国民の生命及び健康を守るために有効な手段であり、歴史的にも、我が国の感染症対策において大きな役割を果たしてきました。しかしなが…
- ○国務大臣(上野賢一郎君) まず、デング熱のワクチンの国内での状況でございますが、個別の審査に関連する状況については回答は差し控えさせていただきたいと思いますけれども、現在のところ、国内において薬事承認を受け、利用可能となっているものは存在をしないところであります。製薬企業からワクチンの薬事承認の申請がなされた際には適…
- ○国務大臣(上野賢一郎君) 本法案が成立をした場合には、RSウイルス抗体製剤について、A類疾病、B類疾病のいずれに該当するかなど、定期接種化に向け、具体的に審議会において議論をすることになろうかと考えます。 この点、現在既にRSウイルス感染症は予防接種法上のA類疾病に位置付けられております。母子免疫ワクチンが定期接…
- ○国務大臣(上野賢一郎君) まず、安全性の確認等については非常に重要な点であろうかと考えております。 小児のRSウイルス感染症に対する抗体製剤の安全性につきましては、これまでも、その薬事承認に当たりまして、PMDAの審査と薬事審議会での審議において安全性を確認をしてまいりました。 また、定期接種に用いるか否かと…
- ○国務大臣(上野賢一郎君) A類疾病に位置付けることにつきましては、昨年度の審議会においてもRSウイルス感染症の定期接種化に際して議論が行われたと承知をしております。 その議論の結果として、RSウイルス感染症については、罹患率等の疾病負荷等を総合的に勘案してA類疾病に位置付けることについて、当日の参加委員全部で十二…
- ○国務大臣(上野賢一郎君) 御指摘の予防接種健康被害救済制度でございますが、これはやはり個々の事例ごとに、医学的、科学的知見を踏まえた上で予防接種と健康被害との因果関係について審査を行う必要がございます。したがいまして、申請時には診療録等の関係書類を求めておりまして、こうした申請書類を審査するに当たっては一定の時間を要…
- ○国務大臣(上野賢一郎君) これはHPVワクチンですかね、限られてはないんですかね。HPVワクチンの接種後に様々な症状が生じる方がいらっしゃることにつきましては、報告を受けているところでございます。このような方々に対する相談支援体制や医療体制を確保することは重要だと考えておりますので、都道府県、市町村、医療機関等の協力…
- ○国務大臣(上野賢一郎君) ブロック拠点病院を受診した方の症状については把握を一定程度させていただいておりまして、審議会に報告があったものについては定期的に事務方から報告を受けております。 ただ、委員から、この資料にあるように、なかなかそうした全てについて実態、確実に把握ができているかというと、十分でない面もあった…
- ○国務大臣(上野賢一郎君) HPVワクチンの接種につきましては、二〇一三年の積極的勧奨の差し控え以降、国内外のワクチンの有効性や安全性についてエビデンスを整理をいたしまして、審議会で評価をいただいてまいりました。この結果、二〇二一年、令和三年の十一月に開催をされました審議会において、接種による有効性が副反応のリスクを明…
個人公約
本人が候補者として掲げた公約です。所属政党が掲げた公約とは別に管理しています。
公開済みの個人公約がまだありません。
立候補歴
公開済みの立候補歴がまだありません。
法案・投票
提出法案
公開済みの提出法案がまだありません。
投票履歴(直近)
公開済みの個人別投票がまだありません。個人別の公式記録が無い採決の賛否は表示しません。