国会委員会

参議院 予算委員会での発言

上野 賢一郎厚生労働大臣

発言全文(原文)

国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。

○国務大臣(上野賢一郎君) 先ほど、繰り返しになって恐縮ではございますが、専門委員会に御参加を、患者団体の方も参加をいただきまして、特に新しく設けました年間上限の設定であったり、あるいは多数回該当の維持であったり、そうしたことはまさに患者団体の皆さんからも強い御要請がありまして、それを踏まえて対応させていただいているものでございます。  私どもとしては、制度全体の持続可能性であったり、あるいはセーフティーネットの強化であったり、そうした観点から今回の見直しにつきましては是非それを実行させていただければというふうに思っておりますし、繰り返しになって恐縮ではございますが、私なりにこれからもしっかり丁寧に御説明をして御理解得られるように努力をさせていただきたいと考えています。

情報源

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国会会議録一次情報

第221回国会 参議院 予算委員会 第7号

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発言情報

発言者名(原文表記)
上野賢一郎
役職(原文表記)
厚生労働大臣
発言日
2026-03-26
会議名
参議院 予算委員会
発言種別
国会委員会
国会回次
第221回
発言番号
311