- 発言者
- 上野 賢一郎
- 発言者名(原文表記)
- 上野賢一郎
- 役職(原文表記)
- 厚生労働大臣
- 発言日
- 2026-06-17
- 会議名
- 参議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 20
国会委員会
参議院 厚生労働委員会での発言
上野 賢一郎(厚生労働大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(上野賢一郎君) まず、先日の参考人質疑でミウラ参考人から指摘をされました想定されるメリット……(発言する者あり)失礼しました、三原参考人から御指摘をいただきました想定されるメリット、そして想定されるデメリット、両方を御提示をいただいたところでございまして、まさに、想定されるデメリット、こうしたものにしっかり対応するということが我々にとっても非常に大切なことだと考えております。 このデメリットにつきましては、利用者、事業者、自治体、被保険者といった多岐にわたる観点からお示しをされたものでありますので、そうしたことを十分踏まえて今後の制度設計に当たりたいと考えております。 具体的な制度設計を行うに当たりましては、まさにそうした介護事業者、自治体、利用者、また被保険者など現場の関係者が参画をしていただく関係審議会において御議論をいただくこととしております。報酬上の評価、詳細な配置基準、制度運用後のサービスの質の確保の仕組みなどにつきまして厚労省からお示しをすることになりますが、そうした様々な懸念点も含めまして関係者の御意見をお聞きをしながら丁寧に検討してまいりたいと考えております。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。