国会委員会

衆議院 厚生労働委員会での発言

上野 賢一郎厚生労働大臣

発言全文(原文)

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○上野国務大臣 片頭痛は、今委員からも御指摘がありましたように、有病率が女性で高く、性差を有する疾患として、女性の健康課題の一つだと認識をしております。  厚労省におきましては、片頭痛を含めた女性の健康課題に関しまして、これまで、女性の健康の包括的支援に関する研究、あるいは情報提供サイト、女性の健康推進室ヘルスケアラボによる情報発信などの取組を進めているところでございます。  現在、政府においては、攻めの予防医療の議論を進める中で、女性の健康支援について、官邸内に設置をされました副大臣等会議において論点整理が取りまとめられたところであります。その中でも、女性の健康に関して更なる情報発信の強化も進めることとされておりますので、厚労省といたしましては、片頭痛を含めた女性の健康課題について、情報発信の強化を始めとして、様々な取組を今後とも進めていきたいと考えています。

情報源

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国会会議録一次情報

第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第12号

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発言情報

発言者名(原文表記)
上野賢一郎
役職(原文表記)
厚生労働大臣
発言日
2026-05-26
会議名
衆議院 厚生労働委員会
発言種別
国会委員会
国会回次
第221回
発言番号
115