国会委員会

衆議院 財務金融委員会での発言

片山 さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

発言全文(原文)

国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。

○片山国務大臣 恐らく委員、お手元にお持ちと思いますが、経済状況が変化した場合の債務残高の対GDP比の変化の試算ということですと、一月に内閣府が公表したというか、長いことやっているんですが、この中長期試算、中長期試算ですから我々じゃなくて内閣府さんではありますが、これで潜在成長率が〇・五%ポイント低下した場合には、令和九年度の公債等残高対GDP比は〇・六%ポイント程度上昇し、長期金利が〇・五%ポイント上昇した場合、令和九年度の公債等残高の対GDP比は〇・二%ポイント程度上昇する、こういったものは出ております。  私どもではなくて、内閣府でございます。

情報源

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国会会議録一次情報

第221回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号

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発言情報

発言者名(原文表記)
片山さつき
役職(原文表記)
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
発言日
2026-03-03
会議名
衆議院 財務金融委員会
発言種別
国会委員会
国会回次
第221回
発言番号
130