国会委員会

衆議院 厚生労働委員会での発言

上野 賢一郎厚生労働大臣

発言全文(原文)

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○上野国務大臣 給付水準また加算措置の在り方につきましては、保険料への影響を考慮しながら、分娩施設の経営実態を踏まえ、最終的には中医協に諮問した上で決定をすることとなります。  この水準をどのようにするかというのが一番のポイントでありますが、水準の検討に当たりましては、施設の機能別、地域別、診療報酬の算定の有無など、できるだけきめ細かく費用構造などを分析、把握をした上で、各団体の皆様にも御協力をいただきながら丁寧に御意見を伺っていきたいと考えております。  こうした御意見であったり、データであったり、こうしたものを丁寧に分析をした上で最終的な水準を決定をしていくことになりますので、具体的な給付水準をお示しする時期につきましては、大変恐縮ではございますが、現段階でいつというのは申し上げられないという点は御理解をいただきたいというふうに考えております。  ただ、新制度の給付水準がどうなるかということは、御不安に感じていらっしゃる方は大変多うございますので、そうした皆様にも御安心をいただくためにも、できるだけ早期に決定をしていきたいと考えています。

情報源

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国会会議録一次情報

第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第7号

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発言情報

発言者名(原文表記)
上野賢一郎
役職(原文表記)
厚生労働大臣
発言日
2026-04-23
会議名
衆議院 厚生労働委員会
発言種別
国会委員会
国会回次
第221回
発言番号
65