- 発言者
- 上野 賢一郎
- 発言者名(原文表記)
- 上野賢一郎
- 役職(原文表記)
- 厚生労働大臣
- 発言日
- 2026-03-23
- 会議名
- 参議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 264
国会委員会
参議院 厚生労働委員会での発言
上野 賢一郎(厚生労働大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(上野賢一郎君) 障害年金の認定調書につきましては、一月に確認できる限りの調書、八百十一件、お手元の資料のとおりでございますが、この八百十一件を活用した調査を行いました。 認定医を変更した理由は、調書に記載誤りなどがあり確認が必要であったが、対面審査がこれ基本となっておりますので、その中でスケジュールが合わず、認定医を変更していたものが主なものでございました。また、等級判断の結果について、一月の調査で当初の判断が支給で最終的な判断が不支給となった事案を常勤の医師が改めて確認をいたしましたが、不適切な点はありませんでした。 このように、今回の事案は、審査のスケジュールを遵守をする、標準処理期間が決まっておりますので、審査のスケジュールを遵守することを重視した結果のものであり、職員が恣意的に判断を変えようとしていたものではないと考えておりますが、現在、更に年金機構職員へのヒアリング調査を実施をしております。不適切な取扱いがなかったか確認をしてまいりたいと考えております。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。