国会委員会

衆議院 厚生労働委員会での発言

上野 賢一郎厚生労働大臣

発言全文(原文)

国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。

○上野国務大臣 高市政権の非常に重要な政策の一つであります攻めの予防医療でありますが、予防医療と申し上げたときに、これは幅広い観点での取組というのが非常に大切になると考えております。  その意味では、今、当面検討をさせていただいておりますのは、今委員から御指摘のありましたように、がん検診であったり、あるいは歯科の健診であったり、そうしたことを中心に今検討を進めているところでございますが、当然、攻めの予防医療といった観点からは、委員から御指摘のあったような点も今後は十分検討していくことが必要ではないかなというふうには思っております。  そういった意味で、リハビリテーション専門職の皆さんに期待される役割というのは非常に大きいと思いますし、今いろいろな御提案もいただいておりますので、そうしたものもよく我々としても吟味をさせていただいて、全体としてどういった政策が推進できるか、そうしたことについて十分検討を深めていきたいと考えています。

情報源

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国会会議録一次情報

第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第7号

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発言情報

発言者名(原文表記)
上野賢一郎
役職(原文表記)
厚生労働大臣
発言日
2026-04-23
会議名
衆議院 厚生労働委員会
発言種別
国会委員会
国会回次
第221回
発言番号
43