国会委員会

衆議院 厚生労働委員会での発言

上野 賢一郎厚生労働大臣

発言全文(原文)

国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。

○上野国務大臣 契約の名称や内容にかかわらず、働き方の実態が労働者に該当する方が労働基準法等による保護を適切に受けられるようにする、このことが大切であります。  全国の労働基準監督署では、フリーランス等の方から、実態として労働者の働き方をしており、労働基準法等に違反した扱いを受けている、そういった申告がなされた場合には、丁寧に事実確認を行いまして、その結果、労働者に該当し、基準法等に違反すると認められた場合には、使用者に対して違法状態の是正を指導しているところです。  令和六年の十一月にフリーランス・事業者間取引適正化等法の施行が行われましたけれども、それに合わせまして全国の労働基準監督署に相談窓口を設置をしているところでありまして、こうした取組を通じまして、実態として労働者として働いていらっしゃる方々が労働基準法等の保護を受けられるように努めていきたいと考えています。

情報源

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国会会議録一次情報

第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第13号

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発言情報

発言者名(原文表記)
上野賢一郎
役職(原文表記)
厚生労働大臣
発言日
2026-05-28
会議名
衆議院 厚生労働委員会
発言種別
国会委員会
国会回次
第221回
発言番号
89