- 発言者
- 片山 さつき
- 発言者名(原文表記)
- 片山さつき
- 役職(原文表記)
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 発言日
- 2026-04-01
- 会議名
- 参議院 財政金融委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 64
国会委員会
参議院 財政金融委員会での発言
片山 さつき(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融))
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(片山さつき君) つまり、強い経済をつくっていけば当然税収も増えてまいりますから、今までがそうであったように、とにかく今年は初めてプライマリーバランス黒になっているわけですし、実際に債務残高のGDP比も着実に下がってきておりますので、こういう方向になるということは、つまり、経済が温まって規模が大きくならなければ何も始まらないということをよく総理はおっしゃっていますので、その結果として下がるということで、先般、経済財政諮問会議に経済の大家、ブランシャールさんとかいらっしゃっておられまして、その方が私のところにも、後、別途来ていただいたんですが、その債務残高のGDP比について、非常に財政の大家の方の間でも決定的な水準があるわけではないと。つまり、昔、EU等では九〇%とか言っていましたけど、多くの国が九〇%を超えても安定しておりますので、そうでなくて、管理可能で安定しているということが重要だということを私にもおっしゃっていましたので、そういう状態をきちっと保てるように緩やかに引き下げていくということをきちっと確保していこうと、そういうことでございます。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。