国会委員会

参議院 財政金融委員会での発言

片山 さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

発言全文(原文)

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○国務大臣(片山さつき君) 先日十五日のG7財務大臣・中央銀行総裁会議では、ウクライナ支援というのも一つの議題になっていまして、国際機関からは現状の報告があって、そのほかにウクライナのマルチェンコ財務大臣から改革の実施状況を含む同国の状況について御説明がございました。  そういった一連の中で、御指摘のように、欧州を中心にした多くの国からは、中東情勢を受けて石油が上がっております。そうすると、石油収入は当然増加するわけですよね。この状況はロシアにとって非常に利益になると、ほとんどロシアだけを利しているというような御発言は多くの国からあったのは事実でございます。  他方、日本としては、G7を始めとする国際社会と緊密に連携して、ウクライナの公正かつ永続的な平和を実現するために何が効果的かというのを常に対応しておりますし、また日本の国益にとっても何が必要かといった点を、議員御指摘の点も含めて、常に総合的に判断しながら適切に対応してまいりたいと思っておりますし、そのようにしているところでございます。

情報源

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国会会議録一次情報

第221回国会 参議院 財政金融委員会 第7号

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発言情報

発言者名(原文表記)
片山さつき
役職(原文表記)
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
発言日
2026-04-20
会議名
参議院 財政金融委員会
発言種別
国会委員会
国会回次
第221回
発言番号
68