- 発言者
- 片山 さつき
- 発言者名(原文表記)
- 片山さつき
- 役職(原文表記)
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 発言日
- 2026-07-15
- 会議名
- 参議院 財政金融委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 94
国会委員会
参議院 財政金融委員会での発言
片山 さつき(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融))
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(片山さつき君) 大変残念に思いました。 自己点検の時点がまだ六月でございまして、概算要求基準もまだ示されておりませんし、各省の要求も出ていないのでということもあるのかなと思いましたが、拝見させていただいている限り、各省いろいろと、第三者的な方の委員会なのかあるいはアドバイザーなのか、そういう御意見も聞かれたりして、そういう部分も、つまり、先々これをこのままやっていくのはいかがと思うみたいなことまで書いてあるような御意見もあるにもかかわらず、六月の時点ではそこまで踏み切らないで止まっているということが、自己点検の性格上、各府省である程度責任を持って書かれたんでしょうから、その時点でもう少しつなげていただきたかったなと思いますが。 いずれにしても、問題があるということを指摘してある役所は多いんですよ。それが廃止あるいはもう見直しとまで言えるような抜本改革まで書き切ってあるところが一件しかないということで、それは何でなのかなということも非常に追及しなければいけない点ですが、いずれにしても、基金も含めた補助金の見直しをきちっとやるという意味では、我々も自民党の方にもまた再度再検証をお願いをしておりますので、政府・与党で頑張って、必ず、これで逃れられると思うなよと、ではないですけどね、というふうに思っております。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。