- 発言者
- 上野 賢一郎
- 発言者名(原文表記)
- 上野賢一郎
- 役職(原文表記)
- 厚生労働大臣
- 発言日
- 2026-03-17
- 会議名
- 参議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 334
国会委員会
参議院 予算委員会での発言
上野 賢一郎(厚生労働大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(上野賢一郎君) 介護保険法第二条の中にそのような規定ぶりもあるところではありますが、介護保険制度につきましては、高齢者の介護を社会全体で支え合う、これが基本的な考えでございますので、創設当初から、特養などの施設サービス、また訪問介護、通所介護などの居宅サービス、こうしたことが中心でございました。その後、累次の改正によりまして、例えば小規模多機能などの複合型サービス、あるいは介護付有料老人ホームやグループホームなどの居住系サービス、様々なサービスが充実をされてきましたので、やはり高齢者の皆さんに住み慣れた地域でできる限り生活をしていただけるよう、基盤の整備を図るということが大切だと考えております。 二〇四〇年に向けまして、これは、これから自治体の規模あるいは地域によりまして、高齢化あるいは人口減少のスピードに大きな差が生じてきますので、単一の仕組みということではもちろんなくて、やはりその様々なサービスを適切に選択していただける、このことが大事だと思いますので、そうした様々な組合せ、これを充実していけるようにこれからも取り組んでいきたいと考えています。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。