- 発言者
- 片山 さつき
- 発言者名(原文表記)
- 片山さつき
- 役職(原文表記)
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 発言日
- 2026-06-07
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 93
国会委員会
参議院 決算委員会での発言
片山 さつき(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融))
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(片山さつき君) 金融庁は、平成二十五年の税制改正において、NISAの対象に上場株式等に加えて公社債等を含めることを当初要望していたと、これは事実でございます。 その上で、その年の税制改正プロセスで議論された結果として、平成二十五年度の税制改正大綱においては、家計の安定的な資産形成を支援するとともに、経済成長に必要な成長資金の供給を拡大することを目的に、上場株式等を対象商品としたNISAの実施が決められたと、こういう経緯と承知をしております。 この経緯を踏まえまして、金融庁としては、NISAの対象商品については、貯蓄から投資への流れの促進、経済成長に必要な成長資金の供給の拡大という観点を踏まえる必要があると考えており、その後、国債へ対象商品を拡大するとの要望は出してはおりません。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。