- 発言者
- 上野 賢一郎
- 発言者名(原文表記)
- 上野賢一郎
- 役職(原文表記)
- 厚生労働大臣
- 発言日
- 2026-07-22
- 会議名
- 参議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 24
国会委員会
参議院 厚生労働委員会での発言
上野 賢一郎(厚生労働大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(上野賢一郎君) まず、安全性の確認等については非常に重要な点であろうかと考えております。 小児のRSウイルス感染症に対する抗体製剤の安全性につきましては、これまでも、その薬事承認に当たりまして、PMDAの審査と薬事審議会での審議において安全性を確認をしてまいりました。 また、定期接種に用いるか否かという観点から厚生科学審議会でも審査を行っていただきまして、昨年十月の審議会においては、安全性等について一定の評価が得られているところであります。 その上で、RSウイルス感染症に対する抗体製剤の定期接種化については、本法案を成立していただいた後に、再度、安全性を含め審議会において議論をしていただく予定でもございますし、また、抗体製剤を定期接種として用いることが決定をした場合には、抗体製剤の接種を受けたことにより健康被害が生じた場合は、ワクチンと同様に予防接種健康被害救済制度の対象となります。御本人や、御本人等からの申請に基づいて予防接種と健康被害との因果関係を個別に審査会で審査をした上で幅広く救済することとしているところであります。 以上です。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。