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○国務大臣(平口洋君) 一概に言い切ることはできませんけれども、あるものについては非常に事態が遅れていると、時間を要しているということが言えると思います。
○国務大臣(平口洋君) 委員がおっしゃることも確かにそのとおりでございますけれども、袴田事件ほど時間を要する必要性というこのものは今後ないというふうに信じております。
○国務大臣(平口洋君) 現在、与党内の意見については取りまとめ中でございますので、今確たることは申し上げられませんけれども、それらの手続を経た上で判断をしたいと考えております。
○国務大臣(平口洋君) お答えいたします。 いつまでにということに対しまして明確な答えはできませんですが、できるだけ早い機会にそういうことをやっていきたいというふうに思っております。
○国務大臣(平口洋君) 制度が発足して間もないわけでございますんですが、将来的にはそういうことも検討課題になろうかと思います。
○国務大臣(平口洋君) 済みません。 引き続き、関係省庁と連携して、プログラムの創設についてはスピード感を持って検討してまいりたいと思っております。
○国務大臣(平口洋君) まずは、各方面からいただいている御意見をよく聞いた上で、それを整理しまして、それから対応すべきことと考えております。