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古賀 之士
○古賀之士君 私は、ただいま可決されました産業技術力強化法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会、参政党及び日本保守党の各派の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 産業技術力強化法の一部を改正する法律…
○古賀之士君 立憲民主・無所属の古賀之士でございます。 質問をする機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 今日の行政監視委員会での私の質疑、強いてテーマを挙げるとすれば、これでいいの、総選挙。検証と改善に向けて様々お尋ねしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、参考人に伺います。 …
○古賀之士君 ありがとうございます。もうおっしゃるとおりだと思いますし、今日ここにいらっしゃる委員各位の皆様方も、その選挙を経てこの議席を得られて、この席に着かれていらっしゃるという理解でございます。 そして、国政選挙としては記憶に新しく、平成の二十八年、西暦二〇一六年の参議院選挙において初めて十八歳以上の方全てに…
○古賀之士君 要約するとそういうことなんですけれども、つまり、これまではデータ取っていらっしゃらないが、今年の総選挙に限って言えばデータを取っていらっしゃって、そして公示日前はおよそ三割強の自治体で投票はがきは有権者に全て届いているということを把握していると、端的に言えばそういうことでよろしいでしょうか。
○古賀之士君 提案申し上げておきますが、特に衆議院の場合は突然の解散・総選挙というのが、今年もそうですが、ございました。したがって、非常に可及的速やかに対応しなければならないそれぞれの自治体の皆さんたちもいらっしゃるわけですので、今後もやっぱりそういうデータをきちんと取っていく。そして、これからの、特に解散のある総選挙…
○古賀之士君 つまり、四割に上るということは、先ほど申し上げたとおり、期日前の方が、当日された方のおよそ八割の方がもう期日前されているというような現実があると、それぐらい今、期日前投票を活用されている方が多いという現実があるということなんですね。 その上で、今年の総選挙で、はがきの送付が例年に比べて遅れた自治体も存…
○古賀之士君 確かに、選挙公報は各戸に配られていて、そこには確かに書いてあるんです。投票はがきなくても投票所に行けば投票できますよというふうに書かれてある。ただ、何千何万という文字の中のその一部であるというのは事実です。 それと、今参考人からも御答弁いただきましたけれども、やはり今はSNSですとかインターネットを活…
○古賀之士君 一旦、この選挙制度、今年の総選挙を踏まえたことを全体的に考えて林芳正総務大臣にお尋ねしますが、こういった期日前投票の方がどんどんどんどん増えているという実態、そして投票はがきが残念ながら各戸全てに届き切れなかった実態、それからSNSやインターネットなどの活用した周知、広報が不十分だったのではないかという声…
○古賀之士君 総務大臣と問題意識は共有できていると考えておりますし、また、投票権というのは、投票はがきがなくても投票所に行って投票できるという、やっぱりそれだけ崇高な権利だということを、やはりもう一度私たちはしっかりと考え、そして特に総務省さん、周知徹底をお願いをして投票率の向上に努めていただきたい、そのように考えてお…
○古賀之士君 ありがとうございます。 そのデータを見て、私、驚愕したんです、二七%、二八%。これ、投票した方なんですよ。投票したのにカウントされなかった方がそれだけいらっしゃるということなんですよ。これは原因は何が考えられるんでしょうか。総務省、そこは把握していらっしゃいますか。参考人、お願いします。
○古賀之士君 例えば、在外投票は当然外国ですから紛争地域も含まれます、そして様々な外交上、問題のあるところも含まれています、郵便の遅延も考えられる。その辺も含めて是非一回追いかけていただきたい、追跡調査をやっていただきたい。そうしないと、せっかく投票したのに、二八%、およそですね、の方が、投票した方の投票が無効になって…
○古賀之士君 是非、総務大臣、大切な選挙権の行使でございますので、しっかりと後フォローしていただいて、そして善後策を練っていただきたいと思っております。 在外投票のお話、質問はここまでにしまして、次は、今度は洋上での、海上、海の上で仕事をされている方々の投票の実施率についてお尋ねをいたします。 海上投票の制度の…
○古賀之士君 貴重なデータをありがとうございます。 七百六十二人という平成十二年をピークにして低下傾向にあって、最も少ないときが五十人ということです。当然、海の上で働いていらっしゃる方というのはその何倍も、もしかすると何十倍もいらっしゃるということは想定されるわけです。 一つは、この洋上投票の制度というものが結…
○古賀之士君 そこで、総務大臣におまとめいただきたいと思うんですが、いわゆる海の上で働く皆さんたちというのは、例えばホルムズ海峡でタンカーに乗っていらっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。海上保安庁で働いていらっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。海上自衛隊の方もいらっしゃるかもしれません。今、セキュリティーが万全…
○古賀之士君 洋上で働いていらっしゃる方は、まさに日本を間接的にも直接的にも守っていらっしゃる多くの方々だと思っています。せっかくその議員立法で、この海で働く皆様たちのための投票権を何とか確保、そして広げていこうというせっかくの制度にもかかわらず、年を追うごとに十分の一以下になってしまったということは、やっぱりこれ、制…
○古賀之士君 時期がずれるのでなかなか比較は難しいかもしれませんが、前々回の衆議院選挙のときにトータルで三十万三千余りあった掲示場が、現状、今回の直近の総選挙の場合はおよそ四万ぐらいの掲示場が減っているというようなことになっているということですね。 と同時に、この掲示場の減少傾向が、公選法で定められているとはいえ、…
○古賀之士君 時間がなくなりましたので、まとめさせていただきます。 今後も様々な自然災害、今日も津波の注意報で驚かれた方もいらっしゃると思いますし、なかなか、選挙の準備がうまくいくのも自然相手だというところもあったかと思います。引き続き議論を深めていきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
○古賀之士君 私は、ただいま可決されました経済社会情勢の変化を踏まえた企業の事業活動の持続的な発展を図るための産業競争力強化法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会、参政党及び日本保守党の各会派の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 …
○古賀之士君 おはようございます。立憲民主そして無所属の古賀之士でございます。 今、加田委員の質問の中で一九八五年の日航機の墜落事故のお話が出まして、私は、ちょうど八五年というと社会人二年目で、民放のテレビ局で報道部に属しておりまして、やはりそういう遺族の皆様方の取材に追われていて、乗客乗員の、五百二十名と記憶して…
○古賀之士君 もう少し具体的な深掘りをさせていただければと思います。 例えば、産業政策の検証結果、これと次の施策への活用というのは、当然そこは大臣とも共有するところだと思います。そして、前向きな御答弁も今いただきました。 同じく産競法で規定されました生産性の向上設備投資促進税制では、それがなされていないとも言え…
○古賀之士君 確かに、おっしゃるとおりで、難しい面もございます。 それからあと、大臣はちょうど不在だったんですけれども、先週の木曜日の参考人質疑の中での参考人の御指摘の中に、AIフィジカル、いわゆるフィジカルAIに関する統計が、やはり我が国はまだまだ遅れている、現実に即していない部分もあるのではないかという参考人の…
○古賀之士君 統計に関しては、ここ数年問題になっているケースも見受けられます。実際に、この国会内でもその問題の提起が行われて議論になったという経緯も皆様御存じだと思います。 統計がもし恣意的に使われたりすることがあれば、大変なこれも将来に問題を残すことにもなりますし、次の政策になかなか生かすことができにくい状況にも…
○古賀之士君 では、次は、質問の二番に移らせていただきます。 いわゆる対米投資外のテーマに対するお話をさせていただこうと思っているんですが、大前提として、まず、赤澤亮正大臣は、去年の春、いわゆるトランプ関税に端を発して、それこそもう、日本にいらっしゃるのかアメリカにいらっしゃるのかどちらなんだって分からないっていう…
○古賀之士君 思いをお伝えいただきまして、感謝申し上げます。 一年間の御奮闘ぶりを、この短時間の中ではなかなか言い尽くせない部分もあるかと思いますし、また、桁違いの経済の様々なお話を矢継ぎ早に、そして、いい意味でも悪い意味でも、相手国、朝令暮改の部分もある中でですよ、対処、そして交渉されたということに関しましては敬…
○古賀之士君 今大臣の御答弁の中に具体的な地域や国々のお話も出ました。 例えば、東南アジア、これはエネルギーで一つウィン・ウィンの交渉ができるんではないか。それからあと、釈迦に説法ですが、人口ボーナスなども東南アジアもございますし、それからあと、例に挙げていただきましたオーストラリアというのは、重要鉱物資源の国はも…
○古賀之士君 今、対米投資以外のお話について様々お尋ねをいたしました。 それを受けて、もう一度、三番目の質問にさせていただきますが、いわゆる対米投資に関することです。 五月の二十日の本会議での御答弁で、林芳正財務大臣臨時代理からこういうような御答弁いただいています。一度に巨額の外貨調達が発生することはないことな…
○古賀之士君 外為特会に関しては、貸付けを行うというような方法が具体的におありになると今御答弁ありました。 私が御提案申し上げているのは、その外為特会を活用するに当たっては、同一同額のような、いわゆるその融通の利くようなやり方が何かできないだろうかというようなことで、その点について、もし御見解がありましたらお願いを…
○古賀之士君 承知しました。 あと、釈迦に説法ですけれども、NEXIの場合は、恐らく八十兆円のうちの、八十八兆円のうちの大体六十兆円ぐらいの金額になるかと思いまして、それがやっぱり民間と一緒にやっていくということが前提になると思いますので、是非、その辺は引き続き連携強化をしっかりと図っていただきたいと御要望申し上げ…
○古賀之士君 ありがとうございました。 いわゆる追加の公金支出というものも、万が一のことではあるかとは思いますが、あり得ると、可能性は否定は全くはできないことはないというような御答弁だと理解をしております。 また、その上で、過去の事例に照らして今幾つか御答弁があったと思いますが、貸付けですとか交付ですとかあるい…
○古賀之士君 田中審議官、ありがとうございました。 では、次の産業用地に関する質問に移らせていただきます。 五月二十日のこれも本会議の御答弁にありました。産業用地に関して、自社の工場や取引先との近接性、人材確保を重視するとの発言は、まさにこれ、分譲可能な産業用地の偏在と、本会議でも申し上げましたけれども、取れま…