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発言者: 柏倉 祐司 の発言に絞り込んでいます。すべての発言者に戻す
柏倉 祐司
○柏倉委員 日本維新の会の柏倉祐司でございます。 今日は、お忙しい中、四人の参考人の方々には当委員会まで足を運んでいただきまして、誠にありがとうございました。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 最初、非常に技術的なことで恐縮なんですが、大和田参考人の少しペーパーを拝読させていただいて、大和田参考人…
○柏倉委員 どうもありがとうございます。 次に、また大和田参考人にお伺いしたいんですが、これは確認になるんですけれども、このコストを圧縮していくに当たって、そのスケールメリットと技術革新というものが必要な要素だということでおっしゃられたと思います。この技術革新の部分、先生はNEDOのリサイクルの技術開発プロジェクト…
○柏倉委員 ありがとうございます。大いに期待を持って見ていきたいというふうに考えております。 また大和田先生にちょっと追加で恐縮なんですが、もう一つ、ペロブスカイトに関して言及がございました。このリサイクルに関して、海外では先進的な取組ももう既に行われているというようなことを伺っていますが、この日本の現状、それは今…
○柏倉委員 どうもありがとうございます。 非常に厳しい取組ではありますけれども、我々としては、希望を持って是非支援をさせていただきたいというふうに考えております。 次は、増川参考人にお伺いしたいんですが、今回の法案は、多量の事業用太陽電池の破棄を行おうとする者に対して、国が定める判断基準に基づいてリサイクルの実…
○柏倉委員 どうもありがとうございます。 これから具体的に明らかになっていくことでございますので、そこに対応していかなきゃいけないということもありますので、是非柔軟に対応していただければと思います。 次に、増川参考人と浜田参考人にもちょっとお伺いしたいんですが、適正処理リサイクルというところ、これは図がございま…
○柏倉委員 どうもありがとうございます。 この適正処理リサイクル、この流れが、とにかく健全な太陽光パネル、このリサイクルにつながってまいると思いますので、関係各位にも更に御尽力を賜って、このプロジェクトの成功に是非お力をかしていただきたいと思います。 今日はどうもありがとうございました。
○柏倉委員 日本維新の会の柏倉祐司でございます。 本日は、このような機会を頂戴をいたしまして、誠にありがとうございます。 本日準備してきた質問の半分近くは、もう既に既出でございます。適宜割愛をさせていただきたいと思います。通告に関係した皆様には申し訳ないですが、御理解をいただきたいと思います。 まず、豚熱に…
○柏倉委員 ありがとうございます。 海外では、豚熱自体が根絶されている国もあるということでございます。経口ワクチンを徹底をしていくというところを、一つこれを糸口にしてやっていただきたいというふうに思うわけです。 ただ、経口ワクチンは、本邦で取り組まれてまだ十年弱でしょうか、十年ぐらいでしょうか、これはやはり野生…
○柏倉委員 各都道府県、地元の行政官の皆様も本当に試行錯誤を繰り返しているようでございます。どうか国として統一的なガイドラインの作成に精力的に取り組んでいただきたいと思います。 次に、この経口ワクチンですけれども、今年の一月から国産の経口ワクチンが供給が開始されたということでございます。今までは、ドイツを中心として…
○柏倉委員 ありがとうございます。 選択的殺処分ということプラス経口ワクチン、これをより効率的に生かした再発防止の取組というのを国に期待させていただきたいと思います。 次に、家畜防疫員の確保について質問させていただく予定ではありましたが、既にもう出尽くしているところもありますので、これは意見だけにとどめさせてい…
○柏倉委員 必要に応じてというその判断が、非常に現場に足を運ぶ家畜防疫官は大変な判断になるのかなと思います。精神的なストレスにかなりなるのかなと思いますね。 アフリカ豚熱というものの水際対策で漏れてきてしまったもの、この末端の行政の関わり方というものを相当厳しくしていかないと、残念なことに、やはりこれは入ってきてし…
○柏倉委員 日本維新の会の柏倉祐司でございます。 ただいま我が党の青柳議員から包括的な、そして本質的な議論が出されました。私は医療従事者ということで、この度の質問は災害時医療というものにある程度的を絞って質問をさせていただければというふうに思います。 災害時医療に関しては、その直後の救急医療、そして、復興早期か…
○柏倉委員 御答弁ありがとうございます。 災害時医療そのものに関しては変わらず厚生労働省、厚生労働大臣が音頭を取って中心となってやっていただけると認識いたしました。これに関しては現場としての認識も統一していかなければいけないと思いますので、災害時医療に関しては現在と変わらず厚生労働省が中心となってやっていくんだとい…
○柏倉委員 省庁横断的に必要な知識を習得していただくために、消防庁と連携したり、あるいは大学の医学部の救急医療との協力といった、重層的な幅広い知識を身につけてもらうような取組も防災大学校のプログラムに一つ入れていただければということを訴えさせていただきたいと思います。これはあくまで要望でございます。 次は、避難行動…
○柏倉委員 この避難行動要支援者名簿ですが、性質上、実際に災害が起こったときにだけ使えるというものではないと私は思っているんです。 例えば、私は訪問診療もやっているんですけれども、訪問診療をしますと、御高齢の方が一人でお住まいになっている。元気で一人でお住まいになっているわけじゃなくて、身寄り頼りがない方が本当に多…
○柏倉委員 七・六%ということで、残念ながら非常に少ないパーセンテージだと思います。様々な事情があってこのパーセンテージでとどまっているんだとは思いますが、やはり自治体がこの名簿の情報を協力者にもっともっと提供できるような体制を国全体が取り組んでいく必要があるんじゃないかと思います。その辺の国の考えを、今後の計画も含め…
○柏倉委員 おっしゃるとおり、本人の同意があれば情報を共有できるわけですけれども、中には先ほど私が申し上げたような自分で自分の意思を明らかにすることができない方もいらっしゃるわけです。そういう方もこれからもかなり増えるということを考えれば、やはり国がもう一押し二押し、自治体にそういう権限を付与するような形で避難行動要支…
○柏倉委員 ありがとうございます。 災害時医療の一番の肝は、患者さんの今の状態もそうなんですが、どういう病気をなされてこういう薬を飲んでいるのか、どういう治療を受けているのか、その処方歴、手術歴も含めてヒストリーが大切になってくるわけでございます。そういったものの情報は残念ながらEMISでは組むことができない。経営…
○柏倉委員 このアナログの作業に頼らざるを得ないというのが現実なのかもしれません。しかし、今までこれでやってきたからこれからもこれでいくんだと言えるような状況ではないと私は思っています。人海戦術でいくなら、人をもっとどんどんそこに投入できるようなシステムを是非つくっていただきたいと思います。 実は、災害医療の最前線…
○柏倉委員 日本維新の会の柏倉祐司でございます。 本日は、農林中央金庫からも執行役員の長野さんに来ていただきまして、誠にありがとうございます。 それでは、まず早速質問に入らせていただきたいというふうに思います。 農林資金というものの需要がますます拡大している、そして多様化しているというところはもう明らかでご…
○柏倉委員 資金需要に関する政府見解はよく分かりました。 大規模化というものに関して、これはやはり、大規模化も効率化という面で大切だというふうに思います。一方で、中小の農家さんというものもやはりしっかりと存続させていくというところ、両面しっかりにらんだ政策、両方に満遍なく資金供給をしていくというところが大切かなとい…
○柏倉委員 食料安全保障の観点から、できるだけたくさんの方に農業に携わっていただくという趣旨はよく分かりました。 それが世代をまたいでいくと、今度は分断化ということになっていくというふうな側面もあると思います。私の地元宇都宮なんですけれども、やはり、近郊に行きますと、そういったところ、かなり顕著に目にすることがござ…
○柏倉委員 ありがとうございます。 より窓口が広いというところが一つの売りだというところだと思います。あとは、やはり事務手続の煩雑さ等々、これは必ず皆さん口にすることでございます。そこのところの簡略化というものも要望して、この件に関しては終わりにしたいと思います。 次に、農林中金の出資に係る案件についてお尋ねを…
○柏倉委員 ありがとうございます。 やはり、特にAI等々の会社は全国的に分散をしていると思います、より厳しい目でそれを選んでいただいて、地域にとらわれない、総合的な発展に資するような選択をしていただきたいというふうに思います。 それでは、最後に、農林中金さんの投資に関して質問させていただきたいと思います。 …
○柏倉委員 どうもありがとうございました。 時間が参りましたので、これで終了いたします。ありがとうございました。
○柏倉委員 日本維新の会の柏倉祐司でございます。 本日、このような貴重な機会を与えていただきまして、当委員会関係各位の皆様にまず御礼を申し上げたいと思います。 今日は、まず、石綿健康被害の救済基金について御質問させていただきたいというふうに思います。 私自身、内科医でございまして、もう研修医の時代になります…
○柏倉委員 ありがとうございます。 今、七百三十九億円、令和六年度末ということですね、残高がある。毎年十億円減っているということで、単純計算しますと七十年余の基金があるわけですね。もちろん、これからどれぐらい増えていくかというのは未知数でありますが、潤沢にあるとは申し上げませんけれども、比較的、裁量も入れることので…
○柏倉委員 基金自体、しっかりと盤石な備えをしていただきたいと思います。 その上でお伺いしたいと思うんですけれども、四月一日から、石綿被害の救済に関する法律が改定をされました。物価高対策というものも盛り込んで、いわゆる治療費、療養手当、そして葬祭料、それが増額されたというふうに認識しております。一方で、弔慰金、この…
○柏倉委員 ありがとうございます。 これは、私もいろいろ物を読ませていただきました。確かに、この療養手当とこの弔慰金というものを同時に決める際に、療養手当の額を勘案して弔慰金額というのは決まるということだと認識しております。 しかし、弔慰金とこの救済給付調整金が据え置かれた、そういった御家族からしますと、これは…
○柏倉委員 是非、前向きに御検討をいただきたいというふうに思います。 そして、この石綿問題、石綿救済被害に関する大臣の御決意、お考えを賜れればと思います。