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庭田 幸恵
○庭田幸恵君 ありがとうございました。 今大臣から外部の目を入れるというお言葉がありました。これ結構重要な視点だと思っております。なかなか、グループホームに今母を入居させたんですけれども、面会の回数、時間というのが非常に限定をされております。なかなか外部の目が入らない、中で何が起きているのか分からない、こういったこ…
○庭田幸恵君 さらに、一つお伺いします。 基準の弾力化によって介護給付費や自治体負担が増加する可能性も見込まれます。地方の自治体から見れば、短期的な負担増も極めて重い問題でございます。国として必要な財政支援や検証の仕組み設ける考えはございますか。お答えください。
○庭田幸恵君 最後に申し上げます。時間が参りました。 私が今ここで国会で質疑ができるのも、施設のケアマネジャーさん、介護職の皆さんが必死に私の代わりに認知症の母のケアをしてくださっているからでございます。全国の介護の業界、必死に歯を食いしばって、自分の家族のことも面倒見なくちゃいけないのに、介護の御高齢の皆さん、認…
○庭田幸恵君 ありがとうございます。国民民主党・新緑風会の庭田幸恵と申します。 本調査会では、欧州安全保障、民主主義の変容、国際秩序の変化などについて、有識者の皆様から大変貴重なお話を伺いました。私自身、世界各地を訪れてきた経験を踏まえ、本日は一つの視点を申し上げたいと思います。 それは、日本は世界に何を提供す…
○庭田幸恵君 おはようございます。国民民主党・新緑風会、庭田幸恵でございます。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 さて、私は、一九九〇年代に航空会社で国際線に乗務し、その後、観光案内、インバウンド応対などのサービスの現場に経営者として二十年近く携わってまいりました。振り返ってみると、一九九〇年代は機…
○庭田幸恵君 ありがとうございます。 この感情労働、労働負荷が高い医師の業界では今働き方改革などは進んでおりますけれども、やはり今政府参考人もおっしゃったように、これは自分の感情を抑え続けて仕事をすることそのものがやはり疲労の蓄積になり、労働安全衛生の問題だというところでは共通認識があったのかなというふうに受け止め…
○庭田幸恵君 昨年から五十人未満の会社にもこのストレスチェックが導入されているということで、私の会社でも導入しておりましたけれども、しないよりはして、どれだけの方がこの労働負荷があるのかというところで、メンタルヘルスの対応を前に進めていくというところでは重要だと思いますが、お客様からのこういう能動的な行動によってという…
○庭田幸恵君 確かにストレスチェックというのは一つの方策にはなるかもしれないんですが、ストレスチェックでは結局は実効性がないというふうに私思っておりますが、これちょっと通告してないんですが、いかがでしょうか。大臣の見解、もう一度お伺いできないでしょうか。参考人でも結構です。
○庭田幸恵君 ありがとうございます。ストレスチェック、私の会社でも行っておりましたので、その流れは把握はしております。ありがとうございます。 さて、私は、日本社会において、国民が身近で頼りにしている仕事ほど国がその労働者を守っていないのではないかと実は思っています。介護、保育は働く現役世代を必死に支え、そして、接客…
○庭田幸恵君 ありがとうございました。今、実態調査が進んでいるということでございましたが、より本当の現場を知る実態調査というものをしていっていただきたいと願っております。 さて、高市総理が掲げている戦略十七分野ありますけれども、その中には、AI・半導体、量子、宇宙、フュージョン、防衛関連技術など、国家戦略産業は並ん…
○庭田幸恵君 本当に急な質問だったのに答えていただきまして、ありがとうございました。 さて、感情労働を含む労働集約型産業では、私の会社もそうでございますが、変形労働時間制、中抜け勤務、分断勤務が広く使われています。私は、この制度そのものを否定するものではございません。しかし、現場では、中抜けでも遠くには行くことがで…
○庭田幸恵君 六〇%以上の会社、企業、それからそういった人々が変形労働時間制で勤務をしている。これを私はそもそも否定しているわけではございませんが、人手不足を埋める手段として使われているケースがあるということをちょっとお伝えしておきます。 現場では休んだことになっている、拘束されていないことになっている、しかし実際…
○庭田幸恵君 ありがとうございました。 今大臣から、勤務間インターバルを前向きに進めていくとか、つながらない権利というようなところも出ました。まさにここを、ある意味、サービス産業こそもっともっと強く前に進めていかねばならないというふうに私も思っている一方で、このサービス業というのはやっぱり人手が足りない。企業の経営…
○庭田幸恵君 御答弁ありがとうございました。やはりメンタルヘルス、非常に重要な分野だと思います。 そして、私は、この問題は、今ずっと日本人を想定してお話をしてきたような流れになっておりましたけれども、日本の労働者だけの問題ではないと思っています。日本人の労働者だけの問題ではないと思っています。 今、介護や宿泊業…
○庭田幸恵君 ありがとうございました。 ちょっと一年から二年という幅があるということでございましたけれども、悪質な環境からはやっぱりすぐ離れたいというのが同じ、外国人の方も日本人も同じだと思っております。 また、転籍には日本語能力や技能試験が必要になるとされています。しかし、ハードルが高過ぎれば実質的には転籍で…
○庭田幸恵君 本人の転籍を制限するものではないというふうに御答弁いただいて、ありがとうございました。 さらに、入国時に一定の日本語能力が求められる方向というふうに認識をしておりますが、送り出し国によって教育環境には本当に大きな差があります。結果として日本に行きたくても行けない、他国へ流れるという事態も起こり得るので…
○庭田幸恵君 ありがとうございました。 また、地方企業からは、時間もコストも掛けて育てても、結局、都市部へ外国人材が流出してしまうという切実な声があります。これ、私の声でもありました。特に、宿泊、介護、外食、地方サービス業では深刻です。 私の経験になりますけれども、経営者として、外国人スタッフの住居の保証人にな…
○庭田幸恵君 ありがとうございました。 では逆に、今労働者、外国人労働者への支援についてお伺いしましたけれども、地方で外国人労働者を採用して働いてもらっている企業への支援、公的な支援の拡充が私は必要と考えますが、この支援の現状、また今後の政府の取組についても教えていただけますでしょうか。
○庭田幸恵君 就業規則の多言語化の支援があるということはちょっと私も初めて知りました。ありがとうございます。 私は、これからの日本に必要なのは、人を使い切る成長ではなく、人が壊れない成長だと思っています。AI時代だからこそ、人にしかできない仕事の価値はむしろ高まっていく。不安な人を安心させる、そして苦しい人には寄り…
○庭田幸恵君 国民民主党・新緑風会の庭田幸恵でございます。 今日は、水島参考人、そして下斗米参考人、貴重なお話をいただきましたこと、ありがとうございました。まずはお礼を申し上げます。 まず、水島参考人のレジュメの中に、冒頭、鏡としてのヨーロッパというふうなコメントが出てまいりました。政党政治の変化もシンクロして…
○庭田幸恵君 どうもありがとうございました。 では、続きましては、下斗米参考人にお伺いします。 ウクライナ戦争のお話をたくさん聞いたんですけれども、私からちょっと違う観点で、欧州は今、経済を優先する時代から、まさしくこの戦争によるところだと思うんですけれども、安全保障を優先する時代へ急速に転換しているように感じ…
○庭田幸恵君 ありがとうございました。 私も、遠い海外の問題としてではなく、しっかりと注視をしていきたいと思います。 ありがとうございました。
○庭田幸恵君 ありがとうございます。国民民主党・新緑風会の庭田幸恵と申します。 各派遣団の皆様、本当に、時差、そして気温差のある中、御訪問本当にお疲れさまでございました。また、丁寧な御報告、そして、皆さんの御報告を聞いておりまして、私事になりますけれども、昨年の夏から一歩もこの日本から出ていなかったものですから、世…
○庭田幸恵君 細かな事情を御説明いただきまして、ありがとうございました。確かに、その国を支援しに行っていて加害者になってはいけないということを把握させていただきました。ありがとうございます。 では、私からは、各派遣団の皆様に、今お話しいたしましたJICAの海外協力隊の皆様のお話をちょっと聞きたいなと思っております。…
○庭田幸恵君 ありがとうございます。 では、次の、第二班の団長、お願いいたします。
○庭田幸恵君 そうしましたら、発表していただいた報告者の方で大丈夫です。
○庭田幸恵君 ありがとうございました。 では、続いて、第三班の大家先生、お願いします。
○庭田幸恵君 ありがとうございました。
○庭田幸恵君 ありがとうございました。 いろんな各地で日本人が生き生きと、何か日本にいるよりももっと生き生きと活躍されている様子が拝見できて良かったと思います。 私が申し上げたいのは、この日本のODAの特徴である人的基盤、ここがやっぱり弱体化しないように、これからも日本国民に見える形のODA、そして日本国民にも…
○庭田幸恵君 国民民主党・新緑風会、庭田幸恵でございます。 会派を代表して、ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして質問いたします。 私は、がんで余命半年宣告をされた父の最期を自宅でみとり、現在は認知症の母と向き合っています。その中で実感したのは、人は制度の中で生きているのではなく…