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発言者: 後藤 祐一 の発言に絞り込んでいます。すべての発言者に戻す
後藤 祐一
○後藤(祐)委員 そうしたら、曖昧な答えが出てきたら、また決まらなくなっちゃうじゃないですか。具体的な結論を出してもらうんじゃないんですか。そんな曖昧なものを出してもらうんですか。 もちろん、条文化作業なんかは国会でやりますよ。だけれども、これを見たらこういう制度しかつくれないという具体的なものとして、例えば、企業…
○後藤(祐)委員 これは具体的なものを出していただかないと全く決まらなくなりますよ。 自民党の方に最後に伺いますが、この合議制組織の報告書だとか結論なんかは、一体誰が作るんですか、その案。そこを政治家は関わらないということでいいですよね。この有識者に一切接触しない、約束してください。
○後藤(祐)委員 そうしたら、有識者に接触することを認めているようなものじゃないですか。こんなので、中立、客観でできるんですか。 せめて、その出てきた案については与野党の各会派に対して同時に示されるということでよろしいですか。
○後藤(祐)委員 やり方を決めるところから決まらない、時間がかかって時間稼ぎでちょうどいい、その思惑が明らかになったということを申し上げて、終わります。
○後藤(祐)委員 中道改革連合の後藤祐一でございます。 ナフサ関連、特に今日はシンナー、塗料の話をやりたいと思いますが、赤澤大臣よろしいでしょうか。 昨日、関係閣僚会議が夜に開かれておりますが、私は、以前より、このシンナーですとか、それ以外のナフサ関連物資、石油化学メーカーというよりはシンナーメーカーに増産要請…
○後藤(祐)委員 すばらしいと思いますよ。アジャイルでやるというのはこういうことだと思いますので。 それで、せっかく加えていただいたので。シンナーメーカーが実際に申請するときに、これだけ、いつシンナーを作りますと出すわけですよ。実際に作っているかどうかを事後に確認すべきじゃないですか。 そして、三枚目の、フォー…
○後藤(祐)委員 是非、シンナーというのは、どこがどれだけ作っているかも実態がなかなか難しいと事務方の方から伺いました。更にその先の卸というとそうだと思うので、せっかくここに出していただいた情報を生かして、ちゃんと卸がその先の卸あるいは販売事業者などに売るかどうかまで追いかけていただきたいと思います。 大臣、この仕…
○後藤(祐)委員 是非お願いしたいと思います。 ただ、幾つか課題が多分あると思うんですね。それをちょっと伺いたいと思いますが、一つは、シンナーの原料であるトルエン、キシレンを一体幾らぐらいの値段で元売なりが売ってくれるんですかというところですね。これがすごく高いとなると、えっとなってしまうわけですよ。この価格を、民…
○後藤(祐)委員 是非、お値段も、シンナーメーカーがちゃんとシンナーを作れるようなお値段で供給されることを望みたいと思います。元売にも御協力いただきたいなと思います。 あともう一つの懸念は、実際、この仕組みに手を挙げていただけるんですかということなんです、シンナーメーカーが。 というのは、これでたくさん原料を仕…
○後藤(祐)委員 そうなんです。どこのシンナーメーカーが手を挙げたかは言わない方がいいんですよね。そこは秘密にしながら、でも、手を挙げてくださいということを上手にやっていただくということだと思いますが。 先ほど、一番大きいところも的なお話がありましたが、小さいところがしょぼしょぼっと挙げたぐらいだと全体としてのシン…
○後藤(祐)委員 そうなんですよね。増産するらしい、しているという情報が伝わることが、高値に上がることを期待して抱えておくかというせこいことを考えている人が、高値のうちに売らないとやばいとなってマーケットに出てくるという効果もすごく大きいと思いますので、事実を、これだけ増産が起きているということを是非アナウンスをしてい…
○後藤(祐)委員 大臣、後半のところは若干かぶるかもしれませんけれども、そうすると、この資料の一ページ目の商社と言われるところですね、石油化学メーカーから原料を調達して、その商社は、ちゃんと原料を調達して、シンナーメーカーに売っていたということのように今のお話だと聞こえるんです。本当なんですかね。だとしたら、何で滞って…
○後藤(祐)委員 ここの商社の数というのはそんなに多くありませんから、しかも、それなりの大きな会社でしょうから、是非そこの状況は把握をし続けて、変なことが起きないかどうか、よくチェックをいただきたいと思いますし、今回の一・八倍のスキームでかなり原料が調達されるでしょうから、それに合わせて、本来の流れである商社経由の原料…
○後藤(祐)委員 ここは役所の皆さん、本当に頑張っておられるんですよ、これは拍手を送りたいと思いますよ。本来ほかの課の仕事の人が、これのために投入されて、私今これをやっていますとかいう方が説明に来られて、その方がさっき言った私の言うことを聞いていただいて、すぐ対応してとか、本当に省を挙げてやっている。これは率直に評価し…
○後藤(祐)委員 中道改革連合の後藤祐一でございます。 今もありましたが、H3ロケットについて、六号機の打ち上げは、本当だったら今日の九時五十三分五十九秒発射を目指してということでしたが、何か天候の関係で、あさっての同じ時刻に延期になったと伺っておりますが、このH3ロケットの、今度打ち上げるのは六号機ですが、去年、…
○後藤(祐)委員 私は事前に説明を聞いているのでそれで分かりますが、皆さん、分かったでしょうか。あさって、本当に、そこはちゃんと伝わるようにうまく説明してください。 では、法案のチェックに入りたいと思いますが、ちょっと順番を変えて、ミサイルとの関係ですとか、サブオービタル飛行との関係から行きたいと思います。 ま…
○後藤(祐)委員 投入するかどうかはともかく、じゃ、それだけの推力を持つミサイルは今のところないということですね。 サブオービタルはどうでしょうか。先ほど大島議員の質疑の中で若干触れていたような気もするんですが、スペースXが五月二十二日に打ち上げたスターシップV3というスターシップは、八千百六十五トンの離陸推力を持…
○後藤(祐)委員 現行法では、人工衛星を分離するようなものを人工衛星等の打ち上げと定義しているんですが、今度は、宇宙ロケットの打ち上げという定義に変わるわけですよね。その宇宙ロケットとは何かといったときに、これは推力で決まるわけですよ。二条二号で、発射した場合に地球を回る軌道若しくはその外又は地球以外の天体に達する推力…
○後藤(祐)委員 皆さん、分かりましたか。さっきは当たらないと言って、今は当たるというように聞こえるんですが。 要するに、このスターシップV3は、宇宙ロケットには当たると、推力があるから。ただ、宇宙ロケットの打ち上げ、六号の定義、打ち上げというのは、宇宙ロケットを発射して加速し、これを地球を回る軌道若しくはその外に…
○後藤(祐)委員 ちゃんとそう答えてください。 宇宙ロケットには当たるけれども、宇宙ロケットの打ち上げには当たらないって、本当ですか、それ。かなり無理のある条文解釈じゃないですか。 でも、このスターシップのようなサブオービタル飛行をする飛行体は、地球に落下して事故を起こした場合に、この法律で定めるような各種の規…
○後藤(祐)委員 このスターシップは、宇宙ロケットには該当するけれども、宇宙ロケットの打ち上げには該当しない、スターシップの打ち上げがですよ、という答弁がありました。 じゃ、無過失責任を負うのか負わないのか。今、だから、負わないという答弁ですよね。でも、三十五条の無過失責任を読むと、宇宙ロケットの打ち上げに伴い損害…
○後藤(祐)委員 ちょっと、大丈夫ですか。 不公平じゃないですかね。これは、だって、アポロのあのサターン5型より推力があるやつですよ。それがおっこちちゃって、無過失責任を負わないって、型としてはほぼ同じぐらいの大きさのもので、大きさの推力のあるものが、無過失責任を負う負わないが分かれるって、ちょっと無理があるんじゃ…
○後藤(祐)委員 これも、だから、宇宙ロケットには該当する可能性があり得るけれども、宇宙ロケットの打ち上げには該当しないという、サブオービタルと同じような扱いになるということですね。うなずいていただきました。 大臣、今のやり取り、ちょっと危ういと思いませんか。スペースX、東京から飛ぶ可能性はあるんですから。そんな、…
○後藤(祐)委員 今の答弁で、ロケットを固定、保持するための設備とか、地上にある何とかかんとかの設備とかを打ち上げ設備という答弁をしちゃったんだけれども、私が何でこれを聞いたかというと、打ち上げ施設と定義されているんですよ。施設というのは、通常、地面に固定されているものをイメージするわけです。気球でふわふわ浮いているも…
○後藤(祐)委員 設備を総称して設備で何がいけないんでしょうか。施設という言葉に私は無理があると思いますよ。 大臣、これはいろいろ見直す必要が出てきているから、次のときにちょっとこれは考えてみてください。設備がいろいろあって全部で設備と言って何の問題もないと思いますが、固着していないものを施設と言うことに非常に私は…
○後藤(祐)委員 その場合には、法的にはどう解釈されるんでしょうか。ひそかに放置した場合、誰にも報告しないで。その場合は、二十二条四号ニの措置も講じられていないかもしれませんし、二十五条、今言った事故時の措置もしないし、二十九条の事業体の解散の届出もしない、何もしないでしれっとほったらかしにしていたら、法的にはどうなる…
○後藤(祐)委員 今申し上げた特定人工衛星でない人工衛星、例えば、単なる個人的なモニュメントを打ち上げるといったようなものはこれからもあり得るわけですけれども、今、デブリがどんどん増えている、人工衛星の数も増えているという中で、十八条の二の人工衛星等汚染等防止・安全基準を満たせば、この搭載前人工衛星等について、こういう…
○後藤(祐)委員 これは地球温暖化よりははるかに解決がしやすい問題だと思いますので、是非国際的にそういう方向で進めていただきたいと思います。 最後に、大臣に宇宙開発の目的について伺いたいと思います。 地球を周回する人工衛星については、これは商業面ですとか安全保障面ですとかいろいろな目的があって、その目的は非常に…
○後藤(祐)委員 私も子供の頃は、宇宙飛行士になりたいと書いたことがありますけれども。 そこの目的は分かるんですが、少し、資源開発だとか波及技術というところは、これまでの投資とリターンがどうだったかというのはよく分析していただきたいと思います。 終わります。
○後藤(祐)委員 中道改革連合の後藤祐一でございます。 先週審議がありました続き、特殊詐欺ですとかSNS型投資・ロマンス詐欺、闇バイト、この辺りについて引き続き聞きたいと思います。 国家公安委員長、よろしいでしょうか。ちょっと順番を入れ替えて、二ポツの四というところから行きますので。 今、配付資料の二枚目に…