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河野 義博
○河野(義)委員 中道改革連合の河野義博です。 先生方、今日は本当にありがとうございます。 まず、山内先生にお伺いしたいと思っております。 システム改革、私は初当選が二〇一三年七月ですが、当時はもう既にプログラム法が通っておりまして、そこから累次の改革に取り組んできたわけでありますが、当初から私が懸念を経済…
辻 清人
○辻副大臣 お答えします。 委員御指摘のように、環境省では、本年四月に、災害時における石綿飛散防止に係る取扱いマニュアルを改定し、災害時の石綿飛散、暴露防止に関する住民やボランティア等への情報提供について記載を拡充しました。 具体的には、被災地で活動するボランティア等の石綿への暴露防止について、都道府県等の大気…
平戸 航太
○平戸航太君 国民民主党・新緑風会の平戸航太です。 ただいま議題となりました情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律等の一部改正案並びに個人情報の保護に関する法律等の一部改正案について、会派を代表し、松本大臣に質問いたします。 私は、家族のがん闘病を機に、技術者として一人でも多くの命を救いたいと志し、がん…
山下 貴司
○山下委員長 では、速記を止めてください。 〔速記中止〕
○山下委員長 速記を起こしてください。 木原官房長官。
上野 宏史
○上野(宏)委員 ありがとうございます。 是非、実効性がある形になるように、今後の具体的な制度設計について検討いただければというふうに思います。 それでは、最後に、我が国の研究開発力の強化についてお伺いをいたします。 ゲノム編集については、難治性疾患の治療であったり、創薬、再生医療など、幅広い分野への応用が…
庄子 賢一
○庄子委員 是非、ボランティアの皆さんを統率し、現場に出すセクション、例えば社協なんかもそうだと思いますけれども、石綿吸引の危険性、リスクということをしっかり徹底をしていただきたい、こう思いますので、また重ねてこれは取り上げていきたいというふうに思っております。 石綿のみなし判定について伺っておきたいんですが、解体…
松本 尚
○国務大臣(松本尚君) 平戸航太議員の御質問にお答えいたします。 まず、国等データ活用事業認定制度における審査の迅速化と参入機会確保についてお尋ねがありました。 デジタル行財政推進法等改正案は、国民の利便性の向上を図るため、国の行政機関等の保有するデータの活用を行う事業を認定し、認定を受けた者が国に対して必要な…
○河野(義)委員 完璧なルールが一発でできるわけはありませんので、適宜修正を行っていくというのは必要なことだろうと思うんですが、これは次の次の質問でお伺いしますが、ころころ制度が変わるという問題点もあるわけであります。 一方で、安定的に供給力を確保していくためには、やはりそれなりのマージンを元に計画的に発電所を造っ…
関口 昌一
○議長(関口昌一君) 司隆史君。 〔司隆史君登壇、拍手〕
木原 稔
○木原国務大臣 委員の今日の提出資料のこの日程でありますが……(長妻委員「いや、だから、ここに女性と一緒にいたということですか。だから、ちゃんと答えないと」と呼ぶ) 部屋に招き入れた日でございますが、令和七年五月二日及び九月十一日に加え、令和七年五月二十一日、六月二十二日及び六月二十七日の合計五回、知人女性とホテル…
栗原 渉
○栗原大臣政務官 研究開発の支援についてのお尋ねでございます。 国際的にも広く利用されておりますゲノム編集技術は、米国が主要な特許を保有する技術でありますCRISPR―Cas9でございますけれども、我が国においても、代表的な国産技術でありますCRISPR―Cas3が臨床研究の前段階に至るなど、実用化に向けた研究開発…
○上野(宏)委員 ありがとうございます。 本法律案、大変重要な法律だと思います。成立後、先ほど来、政令、省令を含めて制度設計をしていただく、速やかに制度設計がいただけるという話がありました。 是非、安全性、生命倫理の確保、これは大変大事でありますけれども、研究開発の進展、そしてそれが国民の医療の向上につながると…
司 隆史
○司隆史君 公明党の司隆史です。 会派を代表して、ただいま議題となりました両法律案について質問をいたします。 政府は昨年六月、データ利活用の在り方に関する基本方針を示しました。持続可能な社会と経済成長を両立させるため、データやAIの利活用を全面的に社会実装し、新たな価値を創出していく。その方向性は極めて重要であ…
○庄子委員 現場の声を聞いた上で御質問させていただいております。是非、お答えいただいたように、しっかり現場の調査を徹底をしていただきたい、そう思います。 次に、化学物質過敏症、香害の問題です。 五月の委員会でも大臣と質疑をさせていただきました。あのときの最後の私の質問に対して、大臣は、調査研究、つまり、原因が究…
長妻 昭
○長妻委員 本当に政府の隠蔽体質、私はもう痛感しました。これを出してもらうにも本当に大変で、初めは知らぬ存ぜぬで。問題が起こったときにきちっと事実関係を聞いているわけなので、これをきちっと認めていただいて、今日の答弁も、あれだけ官房長官と共有するように言ったにもかかわらず、非常に共有も含め不誠実であるということを、強く…
○国務大臣(松本尚君) 司隆史議員の御質問にお答えいたします。 まず、利活用と保護の均衡についてのお尋ねがありました。 データの利活用を進めるに当たっては、議員御指摘のとおり、利活用に対する社会的な信頼を醸成することが重要だと考えております。 本法案における統計作成等の特例は、AI開発等に用いるための個人情…
石原 宏高
○石原国務大臣 現時点では、化学物質過敏症における病態等には未解明な部分が多く、厚生労働省などにおいて調査研究が続けられている段階にあるというふうに認識しております。 先ほどのところの言及されている部分なんですけれども、その後に、御指摘の環境省の研究調査においても、何をもって微量化学物質による健康被害とするかの客観…
大串 正樹
○大串委員長 次に、沼崎満子君。
○河野(義)委員 ありがとうございます。 建設コストも倍になっています、金利も上がっていますという中で、アメリカの国債を買えば五%の投資利益が得られる中で、じゃ、五%でリスクを取って発電所を建てるかというと、そういうことだろうと思うんですね。ですので、やはり投資的にも魅力のあるものにしていかなければならないんじゃな…
沼崎 満子
○沼崎委員 中道改革連合の沼崎満子です。 質問の機会を頂戴しまして、ありがとうございます。 本日は、ヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律案について御質問をさせていただきます。 今までの質問の中にもどういったことが研究成果として期待されるかというお話がありましたが、まず、この現状をお聞きしたいと思いま…
○長妻委員 これは、伝統文化ではない、前例がないということなんですが、官房長官、御存じでしたか。
○議長(関口昌一君) 安達悠司君。 〔安達悠司君登壇、拍手〕
○庄子委員 では、ちょっと観点を変えて伺います。 先ほどもお話が出ました欧州MPs規制、二〇一九年に欧州化学物質庁から規制提案が公表されまして、四年間の議論を経て、二〇二三年に公布をされました。製品ごとに規制の開始時期はちょっと違うんですけれども、例えば香料のカプセルに使う合成ポリマー微粒子、これは二〇二九年の十月…
安達 悠司
○安達悠司君 参政党の安達悠司です。 会派を代表して、デジタル行政推進法及び個人情報保護法の改正案について質問します。 今回の個人情報保護法改正案は、AI開発目的で利用する場合、個人情報を本人の同意なく第三者に提供できるよう特例を設けるものです。 今までは、個人情報を第三者に渡すには、各自、本人の同意が必要…
○木原国務大臣 非皇族としてお生まれになった方が皇族の養子となり皇族になった例がないということは承知しております。
○河野(義)委員 ありがとうございます。 それから、中長期マーケットの必要性も先生から御説明をいただきました。私も理解をする一方で、これは現物取引であります。三年後、五年後のキロワットアワーを今現時点で確定させて、将来実際に受渡しするというのはなかなか簡単なことじゃないなと思っておりまして、薄商いにならないことが私…
○沼崎委員 ありがとうございます。 まだ疾患の研究というところまではいっていなくて、どちらかというと発生であったりとか生殖医療に関することというふうな理解をいたしました。 また、機関が割と、私は印象としては大学等あるいは専門機関というふうに思っていたんですけれども、比較的広い範囲での場所で研究をされているという…
○長妻委員 次に、佐賀県警のDNA鑑定不正事件についてお伺いします。 この不正鑑定をした担当者の警察庁のヒアリング内容が、今日初めて公開されるということで、私の手元に昨日届きました。今日、配付資料にしております。 特に私が驚いたのは、上司との関係なんですね。これについての内容について、上司との関係の部分について…
○国務大臣(松本尚君) 安達悠司議員の御質問にお答えいたします。 AI開発事業者による個人情報の漏えいや悪用のリスクについてのお尋ねがありました。 まず、本改正案における統計作成等の特例に依拠するか否かにかかわらず、AI開発事業者は、安全管理措置として、その取り扱う個人データの漏えい等の防止等のために必要かつ適…