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野村 美穂
○野村委員 ありがとうございました。 ターゲット層にしっかりと届くように、本当に一人でも多くの人がその講話等をしっかり把握ができるような展開をお願いをしたいと思います。 そして、二点目なんですけれども、SNS事業者、マッチングアプリ事業者との連携についても準備していただいたんですけれども、時間の都合上、ちょっと…
○野村委員 ありがとうございました。 少し時間が余りそうなので、質問ではないんですけれども、先ほど、若年層への啓発、文科省の方から回答をいただいたんですけれども、例えば、今回の詐欺被害の部分とは少し離れますが、中学生や高校生が、自分の力を試してみたいといって、生成AIを悪用してソフトバンク等を攻撃したというような、…
○野村美穂君 国民民主党・無所属クラブの野村美穂です。 私は、会派を代表して、国民民主党提出のインテリジェンス態勢整備推進法案及び内閣提出の国家情報会議設置法案の両案について、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) インテリジェンスとは、国と国民の安全を守るための施策の一つであり、安全保障の施策の証拠となる情…
○野村委員 国民民主党の野村美穂です。 本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 大きく五つのテーマで十四問の質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 まずは、本日付託されました国民民主党提出のインテリジェンス法案について、七問質問いたします。 国民民主党は、昨年十一月二十六日にイ…
○野村委員 ありがとうございました。 二点目の質問として、インテリジェンスの定義と、既存法案との概念の違いについてお尋ねをします。 本法律案では、インテリジェンスをどのように定義をしているのでしょうか。国家情報会議設置法案における重要情報活動及び外国情報活動への対処という概念とはどのように違うとお考えなのか、提…
○野村委員 ありがとうございました。 三点目の質問です。インテリジェンス法案における最重要観点についてお尋ねします。 国民民主党の法律案は、インテリジェンス態勢全般という幅広いテーマについて様々な理念や施策を定めています。その中で最も重要となる観点をあえて挙げるとすれば、それは何でしょうか。提出者の見解を教えて…
○野村委員 ありがとうございます。 それでは、四点目の質問です。インテリジェンス態勢の整備施策とスパイ防止との違いについてお尋ねします。 この法案は、インテリジェンスに係る態勢整備促進法案として、整備に係る施策の基本となる事項を定めるものと理解しています。一方、世間では、情報セキュリティー関連の法制をいわゆるス…
○野村委員 ありがとうございます。 五点目の質問です。インテリジェンス活動とプライバシー保護のバランスについてお伺いします。 これまでの閣法の国家情報会議設置法案の審議において、インテリジェンス活動に伴うプライバシー侵害の懸念が主要なテーマとして繰り返し指摘されてきました。情報の収集、分析という活動の性質上、国…
○野村委員 ありがとうございます。 それでは、六点目の質問です。国民民主党の法案に盛り込まれた、国民からの信頼の構築の観点からお尋ねします。 閣法の国家情報会議設置法案は、インテリジェンス態勢の整備の入口として、司令塔機能の強化にとどまっているものと理解しています。その他の必要な措置については、今後の議論に委ね…
○野村委員 ありがとうございました。 国民民主党のインテリジェンスに係る態勢整備推進法案についての最後の質問の七点目です。インテリジェンス法案の第十条における人材確保の具体的施策についての質問になります。 インテリジェンス機能の実効性は、結局のところ、それを担う人材の質と量によって左右されます。高度な専門性を有…
○野村委員 ありがとうございました。 続いて、大きく二つ目に、閣法の国家情報会議設置法案、国家情報会議の機能検証と情報の透明化、検証体制について、特に人材についての質問を続けていきます。 八点目の質問になります。国家情報会議の機能的な有効性と情報管理の透明性についてお尋ねします。 国家情報会議が設置され、実…
○野村委員 ありがとうございました。 続いて、大きく三点目のテーマとして、情報リテラシーと教育についての総合的な施策についてお尋ねします。情報リテラシーの位置づけと職員の教育体系の構築についてです。 情報機関の根幹を成すのは、正確で質の高い情報分析ではないでしょうか。その前提となるのが、情報の真偽を見極め、適切…
○野村委員 ありがとうございました。 大きく四点目のテーマです。組織文化の形成と人材確保から三点質問をいたします。 一点目、国家情報局は複数の省庁から職員が集まり、統一的な情報機能を果たすことが期待されています。しかし、異なる省庁から集まった職員は、それぞれの省庁の文化や価値観を背景に持っています。これを、国家…
○野村委員 ありがとうございました。是非そのように進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 それでは、ちょっと時間が来ていますので少し飛ばさせていただきたいと思いますが、組織文化の形成と人材確保についての質問をさせていただきたいと思います。 各省庁から職員が集まり、統一的かつ効率的な情報機能を果…
○野村委員 本日、私の最後の質問となります。国家情報局の情報分析と組織的継続性について、総合的な観点からお伺いします。 国家情報会議設置法案は、インテリジェンス態勢整備の入口として、司令塔機能の強化が目的とのことです。しかし、情報機関が国家の意思決定を支える機能を果たすためには、単なる組織の設置だけでは十分ではあり…
○野村委員 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
○野村委員 国民民主党の野村美穂です。 私は、会派を代表して、国民民主党提出のインテリジェンス態勢整備推進法案及び内閣提出の国家情報会議設置法案の両案について、賛成の立場から討論をいたします。 複雑化する国際情勢において、的確な情報に基づき確かな施策を実行することは、国と国民の安全を守るために必須です。ロシアに…
○野村委員 国民民主党の野村美穂です。 本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 先週十日金曜日の質問に続き、国家情報会議及び国家情報局の設置法案について、国民の皆様に分かりやすい形で、幾つか確認をさせていただきたいと思います。 安全保障の強化は非常に重要なテーマである一方で、国民の権利や生活にも…
○野村委員 ありがとうございました。 それでは、二点目の質問に移ります。 前回の私の質疑を見ていただいた方から、以下のような御意見が寄せられました。 現体制は、政策とインテリジェンスの客観性について、それなりにバランスの取れたものと評価すべきではないか、現体制でも十分機能しているのではないか、新たな組織を設…
○野村委員 三点目の質問です。 今のお話ですと、組織をバージョンアップさせるというフレームをつくるだけというようにも聞こえてしまうんですけれども、この法案は重要広範議案に指定されていて、審議予定時間も二十時間以上を目標とされています。金曜日に行われる可能性のある内閣委員会には、総理も御出席される予定となっています。…
○野村委員 ありがとうございます。 続いて、四点目の質問です。 国民の皆様からすると、制度が変わることで何がよくなるのか、何が変わるのかということは率直な疑問だと思います。それが見えることがとても大切だというふうに考えております。 この新しい組織がつくられることによって変わったこと、あるいは、何がよくなった…
○野村委員 五点目の質問です。更に確認をさせてください。 このような新しい制度が期待どおりに機能しなかった場合や判断に誤りがあった場合には、どのように検証されるのでしょうか。また、その結果について、どのように責任が明らかにされるのか。事後的な評価や検証の仕組みについてもお聞かせください。
○野村委員 ありがとうございました。 次に、大きく二つ目のテーマである組織の規模や人材についてお尋ねをします。 新しい体制でスタートするに当たり、期待されるのは、瞬発力のあるパフォーマンスを発揮することだというふうに思います。それがかなう組織であるかどうか、率直にお尋ねしたいと思います。 前回の質疑の中で、…
○野村委員 ありがとうございました。 次に、三つ目のテーマです。情報と政策の関係、そして統制の在り方について、三点お尋ねします。 今回の制度では、情報を扱う国家情報会議のメンバーが十一閣僚と、政策を担う国家安全保障会議の構成メンバーの九閣僚がほとんど重なっていると承知しております。午前中にも出てきたと思いますけ…
○野村委員 ありがとうございました。 時間もないので、八点目の質問は飛ばしまして、九点目の質問になります。大きな項目で三点目になりますが、最後の質問です。 情報分析の過程において、独立性や客観性をどのように担保していくのかも重要だと思います。例えば、分析のプロセスの独立性、異なる見解の確保、内部でのチェック体制…
○野村委員 引き続き丁寧な制度設計が行われることを期待して、私の質問を終わります。
○野村委員 ありがとうございました。
○野村委員 国民民主党の野村美穂です。 本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 本日は八番目の質問となりますので、重なる点も多いですが、私なりの視点で、また、国民目線で分かりやすい質問を心がけますので、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、安全保障はとても大変重要な大きなテーマですが、同時に、…
○野村委員 ありがとうございました。この法案の中での国家のイメージが理解できました。ありがとうございます。 次に、なぜこの組織が必要なのか、今必要なのかという点について質問いたします。 これまでどのような検討が行われてきたのかという法案の検討過程が見えにくく、また、国民に十分説明されているとは言い難いと感じてい…
○野村委員 ありがとうございました。 今御答弁の中に、日本の安全保障を取り巻く環境の変化に触れられたかと思うんですけれども、更に具体的に教えていただきたいと思います。 厳しさを増しているという表現があったように思いますが、いつ頃から組織改編も必要だと感じるほどの厳しさが積み上がってきたと感じていらっしゃるのでし…