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後藤 翔太
○後藤翔太君 参政党の後藤翔太でございます。 私は、会派を代表し、政府提出原案に反対、共産党提出の修正案に反対の立場から討論を行います。 三月二十六日の質疑では、私の事務所で行ったクラスター分析を紹介し、全国一律の政策は、地域市場である高校市場の構造変化をもたらし、都道府県間、そして都道府県内においても格差を拡…
○後藤翔太君 参政党の後藤翔太でございます。本日もよろしくお願いいたします。 議題である義務標準法の一部改正ですが、挙げられている三つの改正点のうち最も注目されているのは、学級編制の標準の改正、いわゆる中学校三十五人学級です。学級規模、クラスサイズを小さくする理由について、二〇二一年頃の文部科学省の資料には、ICT…
○後藤翔太君 ありがとうございました。 先ほども目的と手段が入れ替わらないようにしなければならないという言葉がありましたけれども、改めて目的を確認させていただいたという次第でございます。 また、今、クラスサイズの標準が一九八〇年に四十人とされてから変わっていなかったので、約四十年間動かなかった数字だということを…
○後藤翔太君 ありがとうございます。 続いて、文部科学省の政府参考人に伺いたいと思います。 今回の小学校三十五人学級導入の効果を現在どのように総括していらっしゃいますでしょうか。附帯決議の求める効果検証に触れながらもお答えいただきたいと思います。
○後藤翔太君 ありがとうございます。いろいろなお立場や視点によって考え方、意見が異なるということも考えさせられました。 改めて付け加えさせていただきますと、少人数学級の効果に関する知見がしばしば整合しない原因としては、学級の異質性、すなわちクラスにいる児童生徒の特徴や構成によって、少人数学級の効果が異なるということ…
○後藤翔太君 ありがとうございます。 まさに徳の部分ですけれども、社会情動的スキルというふうに置き換えたときに、この社会情動的スキルの影響を検証した研究では、クラスサイズ縮小による社会情動的スキルの改善効果が見られないといった指摘や、小学校の不登校を減少させる効果は認められるが、いじめ、暴力を減少させる効果は余り見…
○後藤翔太君 ありがとうございます。 社会情動的スキルは小学校以上に重要になる可能性がありますので、是非そちらの観点もお考えいただければというふうに思います。 続いて知徳体の体の部分です。言い換えられるならば、健康についてはどのようにお考えになるでしょうか。令和の日本型学校教育の答申では、新型コロナウイルス感染…
○後藤翔太君 ありがとうございます。 以上を踏まえて、改めて大臣にお伺いしたいと思います。 令和の日本型学校教育の実現のために、中学校三十五人学級のもたらす効果について、知徳体の観点から総括した御意見をいただければと思います。
○後藤翔太君 ありがとうございます。 最後に、日本型学校教育に対して個人的に思うところを述べ、大臣のお考えを伺いたいと思います。 PISAなどにおいて日本人は平均的に高い学力を有している結果が示されているものの、その一方で、自信がないことが指摘されています。これは、いわゆるダニング・クルーガー効果でいうところの…
○後藤翔太君 ありがとうございます。 大臣の人生を通じた哲学的な、そういった観点もお聞かせいただけて非常にうれしいなというふうに思いますし、私もその谷からはい上がって登っていかなければならないというふうにいつも感じております。 改めてですけれども、全国市町村の教育委員会連合会からお話を伺ったところ、教員の働き方…
○後藤翔太君 参政党の後藤翔太でございます。 我々参政党はこれまで、衆議院において本法案に対する質疑を行ってまいりました。今回はそれを踏まえて更に論点を掘り下げたいと思います。 まずは、目的条文の変更から考えてまいります。 本法案の目的条文には、自らの希望に応じた教育を受けることのできる環境の整備を図ること…
○後藤翔太君 ただいまグランドデザインの部分によって、地域の状況を踏まえてというお言葉もいただきましたけれども、高校が置かれている環境や状況は、先ほどの指摘にもあったように、地域差が非常に大きいと考えております。よって、これまで議論されている公立と私立という性質の差異だけでは、高校市場の地域差に対する掘り下げが不足して…
○後藤翔太君 ありがとうございます。 〔委員長退席、理事古賀千景君着席〕 東京、大阪からはヒアリングをし、まだ四十七都道府県の詳細な分析がなされていないという御回答だったと思いますけれども、私は改めて、低い粒度での分析のまま本法案の審議が進んでいるというふうに感じております。 続いて、今回の分類に基づい…
○後藤翔太君 ありがとうございます。 ただいま検証というお言葉もいただきましたが、三党合意だから実行してみて後で検証しようということでは手遅れになる可能性もあると思います。引き返せない可能性、引き返せない状況がある可能性が、しっかりとそれを踏まえると、少し無責任ではないかなというふうに考えます。 改めて、これら…
○後藤翔太君 ありがとうございます。 今おっしゃったような観点から、是非特色化、魅力化、進めていただきたいと思いますし、地域と密接に関連した高校改革が必要だというふうに考えます。 ただ、改めて、今回の分析結果をまとめますと、クラスター分析の政策的なインプリケーションは、全国一律であるこの政策は、地域市場である高…
○後藤翔太君 ありがとうございます。 是非、責任感を持って我々また政府が進めていかなければならない、いっていただきたいというふうに思います。 今回の時間で議論をし尽くしたとは私自身思っていませんが、私自身にできるしっかり責任を果たしてこの質疑に臨ませていただきました。是非政府にも、子供たちの未来が懸かっておりま…
○後藤翔太君 参政党の後藤翔太でございます。 本日は、貴重な御提言をいただきまして、誠にありがとうございました。 私は、戦前から今まで、形は変われど、地政学的な観点、構造から、資源、エネルギーを輸入に依存しているということは本質的に変えることができていないというふうに認識をしております。それを踏まえると、今の時…
○後藤翔太君 ありがとうございました。 引き続いて、高橋参考人にお伺いしたいんですけれども、それらを実行した際に、中東又はイランが日本をどのように捉えるのかということを是非お伺いしたいと思います。 中東、またイランは親日の傾向が非常に強いというふうに思っておりまして、そこの観点も非常に大切だというふうに思ってお…
○後藤翔太君 ありがとうございました。 続きまして、加藤参考人にお伺いしたいと思います。 まず、この国際的な脱炭素化政策は、化石燃料からの依存を鉱物依存へ切り替えさせたというふうに考えられるというふうに思っております。 そういった観点からしますと、今回のレアアースの発掘、発見が何かからの依存を脱却することに…
○後藤翔太君 ありがとうございます。 引き続き、加藤参考人に加えて御質問させてください。 先ほど、やはり早急な投資が必要だということをおっしゃっていたと思いますけれども、今回のレアアース、経済ベースに乗ってくるようにしていくためには実際にどれぐらいの時間を有するというふうにお考えでしょうか。また、それが可能にな…
○後藤翔太君 ありがとうございました。 続きまして、有馬参考人にお伺いしたいと思います。 資源エネルギーの確保の観点から、今回は理想を踏まえながらも非常に現実的なお示しをいただいたというふうに考えております。エネルギー安全保障には、国内資源開発や技術革新、また調達先の多角化、消費構造の転換などのいろいろなアプロ…
○後藤翔太君 ありがとうございます。 最後に、フュージョンエネルギーの可能性について、是非、有馬参考人の御意見を伺いたいと思います。
○後藤翔太君 質問は以上となります。本日はありがとうございました。