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小泉 進次郎
○国務大臣(小泉進次郎君) お尋ねにつきましては、本年四月二十九日に在日アメリカ軍の施設・区域である横浜ノースドックにおいて行われた在日アメリカ軍の訓練に関するものだと承知をしています。 本訓練について南関東防衛局から在日アメリカ軍に確認したところ、運用保全のため訓練に関する詳細はお答えできないことを御理解ください…
○国務大臣(小泉進次郎君) まさに今先生が使っていただいた、公共の安全に妥当な考慮を払って行わなければならない旨規定されており、横浜ノースドックの使用に際してもアメリカ軍はこの規定に基づいて適切に運用しているものと認識をしていると先ほど答弁させていただいたとおりです。
○国務大臣(小泉進次郎君) いずれにしても、先ほど申し上げたとおり、在日アメリカ軍に対しては、施設の運用に当たっては、安全に十分配慮しつつ、周辺地域への影響を最小限にとどめるように引き続き求めていきたいと思っております。
○国務大臣(小泉進次郎君) 高橋光男議員にお答えいたします。 退職自衛官の就農支援についてお尋ねがありました。 防衛省では、令和七年六月に農林水産省や農林水産関連団体との間で申合せを締結し、全国の農業大学校における研修や退職予定自衛官に対する農業インターンシップを開催するなど、就農のための支援を行っており、令和…
○国務大臣(小泉進次郎君) おはようございます。 六月九日の理事会におきまして、六月二日の委員会中、広田議員の質疑に対し、私が理事会で扱ってほしいなど答弁したことにつきまして、委員会の進行権に関わるものとして御指摘があったと報告を受けました。以後、御指摘を踏まえて、しっかり気を付けてまいります。 ────…
○国務大臣(小泉進次郎君) 共有します。 隣にいる今の農水副大臣、佐賀の呼子出身で漁業には大変詳しく、水産庁で今連携して頑張っていると思いますし、今、水産庁、そしてまた海保、自衛隊も、この関係機関と緊密に連携をして、詳細は運用上の問題ありますから控えさせていただきますが、あらゆる事態に対応すべく、緊密な連携をこれか…
○国務大臣(小泉進次郎君) 平木先生がお話をされたように、この新しい戦い方が世界で見られている中で、我々はそれを受けて新しい守り方を構築しなければいけない中で、単純に、ロシア、ウクライナ、また中東情勢などで起きていることをそのまま日本に持ってくるような、コピーするような発想ではいけないというのは全く同感です。幅広い検討…
○国務大臣(小泉進次郎君) 重要な論点だと思います。 アメリカのインド太平洋軍司令官であるパパロ海軍大将は、AIを習得し、その能力を実際に活用した者が二十一世紀における優位性を得ることになると、こういうふうに発言をしています。 そういった中で、今、平木先生から御紹介ありましたSHIELD構想、我々は進めていきま…
○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます。 私の講演、交詢社フォーラムのは、昨日と言われましたけど、おととい、日曜日に講演をした内容であります。温かい後押し、ありがとうございます。 その危機感に基づいてしっかりと進めていきたいと思いますが、今松沢委員からお尋ねのありました非核三原則につきましては、政府と…
○国務大臣(小泉進次郎君) 岡田外務大臣の答弁、もう一回御紹介をさせていただきますが、緊急事態ということが発生して、しかし、核の一時的寄港ということを認めないと日本の安全が守れないというような事態がもし発生したとすれば、それはそのときの政権が政権の命運を懸けて決断をし、国民の皆さんに説明する、そういうことだと思っており…
○国務大臣(小泉進次郎君) この拡大抑止の実効性、これが重要だということは全く同感であります。 この拡大抑止の実効性を恐らく松沢委員は問うているということだと思うんですけれども、それは特定の装備品の我が国への持込みの可否だけで決まるものではないと考えています。つまり、アメリカが核を含むあらゆる能力を用いて日米安保上…
○国務大臣(小泉進次郎君) 松沢先生の撃ち込ませず、この抑止力をしっかり持たなければいけない、これはそのとおりです。 直近でも、先週六月八日から九日にかけて拡大抑止協議を開催をして、地域の核の脅威の増大を踏まえ、日本の防衛政策や防衛能力、アメリカの核戦力の現代化等の取組、日米間の調整と相互運用性の強化、そして戦略的…
○国務大臣(小泉進次郎君) 撃ち込ませずというのが、抑止力をしっかりと高めて、そのことによって新たな戦争を起こさせないと、こういったことであるならばそれはそのとおりですし、抑止力は意思と能力によって構築をされるものだとすると、まさに日本の意思が誤解をされず、その能力を日本の自前で持つことと、日米の揺るぎない抑止力を、同…
○国務大臣(小泉進次郎君) まず、我が国周辺の安全保障環境が一層厳しく複雑になる中、我が国への武力攻撃そのものを抑止するため、日米同盟の抑止力、対処力を強化していくことが重要だと考えていますので、その点から、前提となる認識が違うということで、まずその点を踏まえた上でお答えさせていただきます、先生はその真逆の理解なので。…
○国務大臣(小泉進次郎君) まず、私が前提が違うと言ったのは、先生はこういう日米の共同訓練などを肯定的に捉えているのではなくて否定的に捉えているわけですよね。これ、我々は抑止力の強化だとしても肯定的にこういった訓練も積み重ねる必要があるというふうに考えているので、前提が真逆だというふうに私は申し上げました。 そして…
○国務大臣(小泉進次郎君) 自衛隊の隊員の安心、そして、家族にとっても、自衛隊が提供できる医療の体制を強化することは極めて重要な課題であります。そして、事に臨んでは危険を顧みずという宣誓の下で任務に当たっている自衛官にとって、その事に臨んではということをしっかりと考えた上で、あるべき医療体制にしっかりと変革をしていくこ…
○国務大臣(小泉進次郎君) 今の山添先生の話を聞いていると、平時に最適化され過ぎてしまったというふうに私は講演で申し上げたことを松沢先生は評価をいただきましたが、私、この問題意識こそ平時に最適化されている代表例だと思いますね。 有事は起きないという前提で自衛隊の医療体制を考えるわけにはいきません。やはり、有事のこと…
○国務大臣(小泉進次郎君) 我が国の主体的な判断で積み上げて、我が国が必要な防衛力の整備をしっかりと行ってまいります。
○国務大臣(小泉進次郎君) パーセントや数字ありきの議論はしません。主体的に議論を積み上げた結果、我々がこれからも防衛力として必要なものをしっかりと要求したいと思っています。
○国務大臣(小泉進次郎君) 今世界中で、この前のシャングリラ会合でもそうですが、やはりどれだけの防衛力を整備をする意思があるのかということは各国の重要な議題になっています。 その中で、アメリカが言っているようなパーセンテージだけではなくて、例えば、今、台湾が五%ですか、韓国は三・五、そしてオーストラリアは最近発表し…
○国務大臣(小泉進次郎君) 私からすれば、それは、ヘグセス長官との中で、日本は信頼するパートナーだから要求することはないと、こういうふうにもう昨年の十月に言われていて、今もその認識に変わりはありません。その言葉に尽きると思っています。 なので、この日本の戦略三文書の改定は世界が注視をしているというのはそのとおりであ…
○国務大臣(小泉進次郎君) 従前より、若い層の自衛隊への関心は低い傾向にあるところ、防衛省としては、将来を担う若い世代が防衛省・自衛隊について知る機会もなく、関心すら持っていただけないというのは大きな課題であると考えております。 防衛省としては、子供たちを含む幅広い方々に防衛省・自衛隊の取組を説明し、国の防衛の重要…
○国務大臣(小泉進次郎君) 現場のことは、日教組の特別中央執行委員までお務めになられた古賀先生が誰よりもお詳しいと思いますが、先生の御趣旨が、偏ることなく全てのところに配った方がいいと、多くの生徒たちに知っていただいた方がいいと言っていただけるとしたら、我々としては有り難く思います。 しっかりと自衛隊・防衛省のこと…
○国務大臣(小泉進次郎君) いや、これは、古賀先生が求められていることは、じゃ、保管をしているかどうか、扱いについて、そこまで学校現場で防衛省がしっかりと入ってやるべきだという思いなのか、それとも、これはだから、そこまでやっていたら、逆にその批判をされているんではないでしょうか。
○国務大臣(小泉進次郎君) ロシアがウクライナを侵略するに至ったことについて様々な要因が背景にあると考えられますが、その軍事的な背景についていえば、ウクライナがロシアによる侵略を抑止できる十分な能力を保有していなかったことにあると考えています。 また、ウクライナ侵略、政府としては、これに加え、共同して侵略に対処する…
○国務大臣(小泉進次郎君) それは、先生のお立場ではそういう思いを持つかもしれませんが、しかし一方で、過度な現場での配慮によって自衛隊や安全保障、そして防衛省、様々な取組について子供たちの目に触れる機会もない、関心を持っていただく機会もない、そういったことというのは、またこれは改めた方がいいのではないでしょうか。 …
○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます。 もっとより積極的に防衛省・自衛隊が伝えるべきだという趣旨でしたら、我々、その思いでありますので、小学校、中学校、高校を含めてしっかりと伝える努力を今まで以上にやらせていただきたいと思います。
○国務大臣(小泉進次郎君) 先生が言う近隣の国々に対する配慮という前に、自衛官の子供たちへの配慮に欠ける発言だったのではないでしょうか。今先生の発言は、自衛官の子供たち、これみんな貧しい家庭の子しかいないと、こういった形で言われましたけど、全くそういうことありません。それ、事実誤認だと思います。それこそまさに一面的な、…
○国務大臣(小泉進次郎君) 教育の政治的中立をどう判断されるか、これは私よりも隣の松本大臣の判断かもしれませんけれども、まず、我々としては、国家にとって必要な安全保障、そしてそれを担う自衛隊・防衛省、その役割を子供たち、そして一人でも多くの方々に御理解をいただきたい、関心を持っていただきたいと、このことは当然のことだと…
○国務大臣(小泉進次郎君) その判断の背景にある思いというのは、日教組特別中央執行委員も務められた古賀先生であれば我々よりもお分かりであると思いますけれども、いずれにしても、先生のおっしゃっている思いというのが、小学校への配付というものが少な過ぎるとおっしゃっているのか、我々がもっと現場に入ってちゃんと配るべきだと思っ…