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発言者: 岩本 麻奈[富田麻奈] の発言に絞り込んでいます。すべての発言者に戻す
岩本 麻奈[富田麻奈]
○岩本麻奈君 ありがとうございます。 個人情報の漏えいの問題とかそういうリスクについては非常に理解はできるんですが、この現代、この電子化で、しかもDXをうたっているこの日本の政府で、実際、今そこかなという部分もありますのと、あと、今回、委員の皆様、議員の皆様が検査とか薬とかの問題意識が大変高いということが分かりまし…
○岩本麻奈君 時間がどんどんなくなるので先に進ませていただきます。 〔理事自見はなこ君退席、委員長着席〕 今のところとちょっと関係があるんですが、電子カルテの様式についてお尋ねします。 現実の医療現場では、こちらも先生の議員さんいらっしゃいますが、初診のたびに患者も毎回問診を記入し、医師も既往歴、投薬歴…
○岩本麻奈君 ありがとうございます。 そのように、逆に企業が主導型になってしまった結果が今だと思います。ほかの、エストニアとか、あとフランスとかヨーロッパとかのほかの国々は、やはり国家がもうそれを自分で覚悟をして、こうやってくださいといって予算を決めてやってきたことですので、そこは是非今後の課題としてお願いしたいな…
○岩本麻奈君 では、本当にカルテ、五年の検討、統一電子カルテの件をよろしくお願いいたします。 次に参ります。 次は、ちょっとワクチン問題について幾つか質問があります。これはもう、コロナワクチンは、私はまだ終わった話だとは決して思っておりません。なぜなら、これからも何回でもいつでもやってくる未来のことが関わってい…
○岩本麻奈君 ありがとうございます。 次に、審議会の報告内容について、こちら大臣に伺いたいと思います。 令和七年四月十四日の第百六回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会というところで、国立健康危機管理研究機構の参考人より、接種後遷延する症状についてです、百四十四例の追跡結果が報告されました。皆さ…
○岩本麻奈君 私は、自分がもう接種を受けた一人として申し上げます。だからこそ、こういう政策は何をもたらしたのかということを常に冷静に検証をしていただきたいなというところで、ちょっと審議会のこの在り方についてなんですけれども、直近四、五回の議事録を拝見して、率直に申し上げて、こちらも何か違和感がありました。これは本当に十…
○岩本麻奈君 是非やはり国民の声を聞く厚労省であってほしいと心から思います。 次は、今度四月から妊婦への定期接種が始められるというRSウイルスワクチンについてですね、これについて、新たな公費投入と安全性の評価の責任も生じていると思われますので、この点についてまずお聞きしたいと思います。 大体の公費投入額がどのぐ…
○岩本麻奈君 また同じことになりますが、そうなると、やはり長い、特に胎児に関わるものですので、長い期間でのカルテを保存して見ていかなくてはいけないなと思います。 そして、やはり定期接種は国家が推奨するイメージが強いんですけれども、私は、仮に接種単価を二万四千円として、対象を約七十万人とすると、年間約百五十億円規模で…
○岩本麻奈君 ありがとうございます。 やはり、この早産のリスクというものは慎重に考えなくてはいけないと。今もう本当に少子化ですので大事、もう本当そうでなくても母子は大事だと思います。 その中で、より広い範囲にして、ちょっと定期接種というのも世界では異例かなと思っております。世界は慎重で、日本はちょっと前のめりに…
○岩本麻奈君 ありがとうございました。
○岩本麻奈君 参政党、医師の岩本麻奈です。 本日は、辻先生、曽我先生、小野先生、大変示唆に富むお話をありがとうございます。 私は、コロナ検証などを通じてEBMの功罪みたいなものをずっと感じていた者なんですね。今回、この小野先生の最後の四ページ目のところの、国民の立場から、なされるはずの徹底的な検証がなされていな…
○岩本麻奈君 時間が余りないんですけれども、やはり第三者評価というのもちょっと気になっておりまして、医療では、例えば製薬会社が社内で評価するとか、医者が、治療した本人というか、ではなくて、医者自身が評価するというのは普通は余りないんですけれども、やはり日本のEBPMの方は、その実施主体が割と省庁とかそういうところが自ら…
○岩本麻奈君 はい。 どうもありがとうございました。大変勉強になりました。