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発言者: 上野 宏史 の発言に絞り込んでいます。すべての発言者に戻す
上野 宏史
○上野(宏)委員 自由民主党の上野宏史でございます。 それでは、ヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律案について、順次質問してまいります。 まず、法律案提出の経緯についてお伺いをしたいと思います。 本法律案では、ヒトゲノム編集胚等を人又は動物の胎内に移植してはならないということを規定をしております。こ…
○上野(宏)委員 ありがとうございます。 経緯、そしてこの法律による規制の必要性ということについては十分理解をいたします。その上で、あわせて、ヒトゲノム編集胚等を用いた研究によって、例えば、生殖補助医療であったり、又は遺伝性疾患、先天性疾患の治療技術が開発をされるということに対する社会的な期待というのも非常に高いも…
○上野(宏)委員 ありがとうございます。 政令においては、これは非常に大事なところだと思うんですけれども、ゲノム編集技術等の範囲を定めるということになると思います。先ほど国際的な規制の状況についても若干御説明がありましたけれども、対象となる技術の範囲については、国際的に各国内で若干違いがあるということだと思います。…
○上野(宏)委員 ありがとうございます。 今お話もありましたミトコンドリア核置換術、核置換技術ですけれども、例えばイギリスにおいては、重篤なミトコンドリア病の治療に対応する場合は、所定の条件下で実施許可というふうにされています。胎内に戻すことも可能であるということだと思います。実際に、この技術を用いて、もうイギリス…
○上野(宏)委員 ありがとうございます。 是非、実効性がある形になるように、今後の具体的な制度設計について検討いただければというふうに思います。 それでは、最後に、我が国の研究開発力の強化についてお伺いをいたします。 ゲノム編集については、難治性疾患の治療であったり、創薬、再生医療など、幅広い分野への応用が…
○上野(宏)委員 ありがとうございます。 本法律案、大変重要な法律だと思います。成立後、先ほど来、政令、省令を含めて制度設計をしていただく、速やかに制度設計がいただけるという話がありました。 是非、安全性、生命倫理の確保、これは大変大事でありますけれども、研究開発の進展、そしてそれが国民の医療の向上につながると…
○上野(宏)委員 自由民主党の上野宏史でございます。 五名の参考人の先生方、大変貴重な御意見を頂戴いたしました。ありがとうございました。 それでは、早速質問に入らせていただきます。改正法案の改正項目に従ってお聞きをしたいと思います。 まず、福祉人材の確保について、これは各先生方にお伺いをしたいと思います。 …
○上野(宏)委員 ありがとうございました。 続いて、介護サービス事業の状況につきまして、松原参考人、そして野口参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほど来お話もありました、訪問介護を始めとした地域の介護の現場からは、介護人材が足りない、確保が困難になっている、また、諸経費も高騰している、また、地域によっては需要…
○上野(宏)委員 ありがとうございます。 時間になったので、ここで質問を終了いたします。 各先生方からいただいた意見をしっかり踏まえて法案の審議に臨んでまいります。ありがとうございました。