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秋野 公造
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 先ほど大臣から予防接種法の一部を改正する法律案の御提案説明ありました。感染症の脅威から国民の生命及び健康を守るために有効な手段である、この観点から質疑をしたいと思います。 資料を配付しておりますが、改めて三ページ目から御覧をいただき…
○秋野公造君 ありがとうございます。年内にて開始していただくということで、是非検討をよろしくお願いをしたいと思います。 大臣にお伺いをしたいと思いますけど、改めて三ページ目、御覧をいただきますと、今、国においては六十五歳以上一律の定期接種となっておりますけれども、六十五歳以上の方々の死亡の状況にも大きな差が出ている…
○秋野公造君 大臣、私が聞いていることに全くお答えをしておりません。 私は、八十歳以上の方、集団生活を送る方、そして透析患者の方は、個人の予防を目的とするB類疾病よりも集団の予防を目的とするA類疾病の方が概念として合うのではないかと聞いております。それについてお答えをしていただきたいと思います。
○秋野公造君 引き続き議論したいと思います。 終わります。
○委員以外の議員(秋野公造君) ありがとうございます。 大都市法に基づく特別区設置の住民投票は、関係市町村を廃止して特別区を設置するという統治機構の変更が関係市町村における住民サービスの提供の在り方に大きく影響すること、それから、特に指定都市が廃止される場合には権限や税財源の面で大きな変更が生じ、住民の生活等に多大…
○委員以外の議員(秋野公造君) はい、国民民主党と一緒に提出をさせていただきました。 簡潔に答弁いたしますけれども、先ほど申し上げましたとおり、住民投票は大変重要なものでありますから、いわゆる関係地方団体の選挙と同時実施をすることは大きな弊害があると思っております。 国会においても、国民投票と国政選挙は質的に異…
○委員以外の議員(秋野公造君) ありがとうございます。 大都市法に基づく特別区設置の住民投票の重要性に鑑みますと、住民投票と関係地方公共団体の選挙を同時実施することにより弊害があると考えております。 三つ挙げたいと思いますけれども、一つ目に、四年間の任期において、議員又は首長を務める人物を選ぶ選挙と地方公共団体…
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 沖縄型神経原性筋萎縮症、私の三線の師匠でありました我如古盛健先生、この病気と闘っておりました。もうお付き合いをして十二年ということになります。次の世代も育っておりまして、資料一にお示しをしておりますけれども、武見大臣からも大変寄り添った…
○秋野公造君 全く患者会が考えていることと同じことでありますが、先ほど申し上げたとおり、この沖縄型神経原性筋萎縮症のiPS細胞、できております。siRNA法等のゲノム編集技術を用いると解決される可能性があります。 一方で、この本法案成立をいたしますと当面実施できないということもよく理解をしております。その理由はオフ…
○秋野公造君 ありがとうございます。 今日お示ししている資料、まさにAMED研究、谷口班の中の森本先生が作ってくださったものであります。どうしてこの疾患が起きるのかという仮説は立っている状態でありまして、極めて期待がされるものであります。 改めて、臨床利用を心待ちにしている患者さんがいらっしゃいますが、そのプロ…
○秋野公造君 ありがとうございます。 一問差し込みますが、生殖補助医療の現場では、ミトコンドリアの自家補充療法、行われております。これは今後法律の対象となるのか、また、他家補充療法が法律の対象となるのか、併せて確認をしたいと思います。
○秋野公造君 最後に、大臣にお伺いをしたいと思います。 この沖縄型神経原性筋萎縮症、二ページ目の上の段に、感覚障害が認められたことから、ALSという病気とはちょっと違うんではないかと、こういうアプローチで検討が行われてきました。今検討が進んで思うこと、それは、この沖縄型神経原性筋萎縮症と診断されている患者がALSと…
○秋野公造君 ありがとうございます。しっかり応援していきたいと思います。 終わります。
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 まず、胃がん対策についてお伺いをしたいと思います。 資料の一でありますけれども、二〇一一年に胃がんの原因をピロリ菌と国に初めて認めていただきまして、二〇一三年、胃がん予防のためのピロリ菌の除菌の保険適用、実現をしております。その後、…
○秋野公造君 御検討いただくこと、ありがとうございます。薬剤耐性を確認してから除菌を行うといったようなことを徹底するような仕組みづくりと併せて御検討をお願いしたいと思います。 次に、視覚障害と生きる方の社会参画の観点から、踏切内の移動につきましてお伺いをしたいと思います。 地元福岡県の筑紫野市長さんの文書をお示…
○秋野公造君 国ではなく道路管理者との協議ということを理解をいたしました。取りまとまりましたならば要望に上がりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 石和田次長さん、ここまでで結構でございます。
○秋野公造君 次に、油症の診断基準についてお伺いをしたいと思います。 資料の三にお示しをしております。いわゆるライスオイルにPCBが混入をしたということで、史上まれに見る有機塩素中毒ということで、これがどれぐらい長期的な影響を及ぼすのかといったようなことは世界には全く知見がない状況であります。赤のハイライトで、Pe…
○秋野公造君 どうか適切な判定によろしくお願いをしたいと思います。 次に、血液製剤と血漿分画製剤につきましては国内自給をすると、これが過去の薬害の反省であります。インフォームド・コンセントをきちんとするということも、適正に使用をするということも、そして、繰り返しですが、国内自給を行っていくということも過去の薬害の反…
○秋野公造君 大臣にお伺いをいたしたいと思います。 フィブリノゲン製剤は、適用拡大をきちんと成し遂げながら増産体制も併せて行ってきました。一方で、グロブリン製剤は、適用拡大は進んできましたが、増産体制が進まず、国内自給ができていない状況であります。これでは薬害の反省を踏まえた対応とは言えません。 今後、グロブリ…
○秋野公造君 薬害患者の皆様方の御協力を得て、フィブリノゲンは、繰り返しですが、一〇〇%を達成をしております。グロブリンにつきましての一〇〇%の達成、何とぞよろしくお願いをします。 終わります。
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 まず、ナフサ不足でシンナーや塗料が入手をできないといったようなお声が非常に強く、現状は変わっていないと思います。ホームセンター等で、業務用はともかく、一般消費者用に販売されている製品が労働現場で使用されていることがあると承知をしておりま…
○秋野公造君 ありがとうございます。本当に大変な状況だと思いますので、特段の御配慮に感謝をしたいと思います。 次に、私も労災保険給付請求権等の消滅時効の期間の見直しについてお伺いをしたいと思います。 資料の二ページ目には労政審の議論を付けてございます。このとき、二年から五年に延長するものとして、脳・心臓疾患、精…
○秋野公造君 大臣、今、時効期間を徒過した件数がなかったことを理由にされましたけれども、今回の法改正の理由は、災害補償の事由に該当するものかどうか等を容易に判断することができない疾病と書いてあります。私は、先ほど御説明したとおり、加齢といったこともありましょう、なかなか分かりにくいという背景もありましょう、だからこそ騒…
○秋野公造君 大臣、労政審で騒音性難聴について議論はされましたか。どういう結論になったかをお伺いいたします。
○秋野公造君 議論をしないで追加をしないと言い切る理由は何ですか。
○秋野公造君 施行の状況を待たずに労政審で議論をしていただくのはいかがですか。
○秋野公造君 騒音性難聴について、労政審で議論をしていただいてはいかがでしょうか。
○秋野公造君 私が申し上げているのは、施行の状況を待たずに御検討をされてはいかがですかと申し上げております。
○秋野公造君 否定しなかったらどうなりますか。していただけるということで理解してよろしいですか。
○秋野公造君 では、よろしくお願いをしたいと思います。 聴力の低下が見られる方には、保護具の使用を指導するということを事前に御説明をいただきました。ガイドラインを示してあるということで聞いております。 四つ目ですけれども、耳栓とかイヤマフといった聴覚保護具を付けながら作業している労働者、これ、安全確保のために指…