- 氏名
- 小野田 紀美
- 氏名かな
- おのだ きみ
- 現在の所属政党
- 自由民主党

写真: 内閣官房内閣広報室 / CC BY 4.0 / 出典: Wikimedia Commons (トリミング・縮小して掲載)
この政治家が公約に対して示した姿勢です。政党公約・個人公約を問わず、公開しているものをすべて対象にしています。公約ごとに最新の姿勢を姿勢区分で分けており、変化した経緯は各欄の「姿勢推移」から確認できます。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録します。発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-05-28 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月〜5月
政党公約に掲げる危機管理・成長分野への戦略投資について、経済安全保障と産業政策の結節点への集中的投資を進めると明言している。あわせて、食料・エネルギー・医療・サイバー等に関わる重要技術・供給網の支援拡充を具体的に述べている。
衛星データを利活用したサービス産業は、防災、国土強靱化、安全保障、そして委員いろいろ教えていただきました食料安全保障等に貢献する重要な産業分野でございますけれども、いまだ実装拡大の途上にあることから、委員御指摘のとおり、官民投資の拡大、そして事業化の支援、顧客開拓等に更に力を入れて取り組む必要があるというふうに認識しています。
2026-04-22 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会: 国土強靱化・安全保障・食料安全保障に資する分野で、官民投資の拡大と事業化支援の必要性を示している。
また、領域横断・サイバー空間の領域においては、議員御指摘のエネルギーに関するものとして、次世代蓄電池技術や高出力、高効率なパワーデバイス等の先端エネルギー技術を支援対象としております。
2026-05-28 参議院 内閣委員会: 公約例示分野のエネルギーに関し、先端技術を支援対象としていると述べている。
具体的には、重要な物資のサプライチェーンの更なる強靱化のための取組、医療分野の基幹インフラ制度への追加による医療の安定提供の確保等が必要です。
2026-04-28 衆議院 本会議: 経済安全保障、健康医療、供給網強靱化という公約に含まれる課題への取組拡充を必要と述べている。
特に、危機管理投資、成長投資は、経済安全保障の取組と表裏一体であることから、産業政策と経済安全保障の結節点に集中的に投資を進め、経済成長に資するよう、スピード感を持って取り組んでまいります。
2026-03-24 参議院 内閣委員会: 公約の中心である危機管理・成長分野への戦略的投資を、集中的に進めると明言している。
2026-05-13 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月〜5月
自由民主党の「重要鉱物の安定供給確保」という政党公約の中核施策である鉱山開発・製錬への支援について、小野田氏は、経済安保推進法による出資・助成金で代替供給源の確保を加速すると明言している。重要鉱物の探鉱・製錬や、レアアース原料のリサイクルへの支援実績にも言及している。
特定重要物資のうち重要鉱物について、これまで七件の供給確保計画を認定して取組を支援しております。具体的には、蓄電池に用いる金属の探鉱や製錬事業、そして廃棄される蓄電池からの金属の回収、精製に向けた実証試験などの取組を支援しております。
2026-05-13 衆議院 内閣委員会: 重要鉱物について、探鉱・製錬・回収精製を支援する取組を述べている。
政府としても、従来より、経済安全保障推進法等を通じて重要鉱物、肥料、半導体などを特定重要物資に指定し、生産設備の増強、そして技術開発、備蓄支援といったサプライチェーンの強靱化を進めてきたところです。
2026-03-16 参議院 予算委員会: 重要鉱物について、生産設備増強、技術開発、備蓄支援を含む供給網強靱化を進める旨を述べている。
今後も、同盟国、同志国との連携の下で、経済安保推進法による鉱山開発や製錬設備への出資、助成金の支援により、代替供給源の確保を加速してまいりたいと考えております。
2026-05-13 衆議院 内閣委員会: 公約にある鉱山開発・精錬事業への支援を通じた安定供給確保に直接対応し、取組の加速を明言している。
2026-05-11 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月〜5月
自由民主党の政党公約にある17の戦略分野のうち、宇宙を「十七の戦略分野の一つ」と明示し、官民投資ロードマップを通じた戦略的投資と具体的な技術開発・事業化支援を進めるとしている。AI、量子、フュージョンエネルギー、バイオ等についても戦略推進・研究開発の重点政策を掲げており、公約の集中投資の方向に強く賛同する発言がある。
スタートアップの取組を含め、実現可能性があると考えられるフュージョン発電システムの技術開発を炉型等を特定せず幅広く支援し、数年後をめどに勝ち筋となるフュージョン発電システムを見極めて、それを集中的に支援することにより早期の発電実証の実現を目指しております。
2026-05-11 参議院 決算委員会: 公約の対象分野である核融合(フュージョンエネルギー)について、技術開発支援に加え、見極め後の集中支援を具体的に述べている。
特に、AI、量子、フュージョンエネルギー、バイオ、マテリアルなどの分野における戦略の推進、ムーンショット型研究開発制度、経済安全保障重要技術育成プログラム、南鳥島周辺海域におけるレアアース生産に向けた研究開発を始めとした府省横断的な取組を行う戦略的イノベーション創造プログラムなどの戦略的な研究開発、国際卓越研究大学への支援、地域中核大学の振興など重点政策を推進します。
2026-04-01 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会: 公約に含まれるAI、量子、フュージョンエネルギー、バイオ等の戦略推進と、戦略的研究開発・重点政策の推進を明言している。
また、宇宙は日本成長戦略における十七の戦略分野の一つであり、宇宙分野での我が国の勝ち筋に対して戦略的な投資が進むよう、官民投資ロードマップの策定に向けて議論を行っております。
2026-04-22 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会: 公約と同じ「十七の戦略分野」に宇宙を位置付け、戦略的投資を進める方針を直接述べている。
2026-04-08 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月〜4月
自由民主党の政党公約が掲げるコンテンツ産業の人材育成・海外展開支援について、小野田氏はコンテンツの人材育成、クリエーターの就業・処遇環境の整備、翻訳人材育成や海外展開支援を進めると明言している。
また、あと、海外の配信プラットフォーム事業者から、同じ取引するにしても、よりよい取引条件を獲得すべく、高品質な作品の制作支援や人材育成も併せて進めていきたいというふうに考えております。
2026-04-08 衆議院 内閣委員会: 海外配信プラットフォームとの取引条件改善に向け、制作支援と人材育成を併せて進める考えを示している。
引き続き、政府一丸となって人材育成に取り組んでまいりたいと思います。
2026-03-04 衆議院 予算委員会: コンテンツ分野における人材育成を継続して推進する意思を表明している。
また、ローカライズ、これについては、翻訳や現地の文化に合わせた修正の費用の補助に加えて、先ほどの補正予算を通じて、新たに翻訳人材の育成行っていきます、ちょっと足りていないので。
2026-03-16 参議院 予算委員会: 海外展開に関わるローカライズ支援と翻訳人材育成を進めると明言している。
コンテンツの創造の源泉は間違いなく人材でありまして、コンテンツ産業の振興に当たっては、業界のニーズに即した人材の育成、そしてクリエーターが安心して持続的に働ける環境を整備していくことが必要です。
2026-03-04 衆議院 予算委員会: 公約の中核であるコンテンツ産業の人材育成とクリエーターの環境整備の必要性を明示している。
2026-05-28 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月〜5月
政党公約に掲げる危機管理・成長分野への戦略投資について、経済安全保障と産業政策の結節点への集中的投資を進めると明言している。あわせて、食料・エネルギー・医療・サイバー等に関わる重要技術・供給網の支援拡充を具体的に述べている。
衛星データを利活用したサービス産業は、防災、国土強靱化、安全保障、そして委員いろいろ教えていただきました食料安全保障等に貢献する重要な産業分野でございますけれども、いまだ実装拡大の途上にあることから、委員御指摘のとおり、官民投資の拡大、そして事業化の支援、顧客開拓等に更に力を入れて取り組む必要があるというふうに認識しています。
2026-04-22 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会: 国土強靱化・安全保障・食料安全保障に資する分野で、官民投資の拡大と事業化支援の必要性を示している。
また、領域横断・サイバー空間の領域においては、議員御指摘のエネルギーに関するものとして、次世代蓄電池技術や高出力、高効率なパワーデバイス等の先端エネルギー技術を支援対象としております。
2026-05-28 参議院 内閣委員会: 公約例示分野のエネルギーに関し、先端技術を支援対象としていると述べている。
具体的には、重要な物資のサプライチェーンの更なる強靱化のための取組、医療分野の基幹インフラ制度への追加による医療の安定提供の確保等が必要です。
2026-04-28 衆議院 本会議: 経済安全保障、健康医療、供給網強靱化という公約に含まれる課題への取組拡充を必要と述べている。
特に、危機管理投資、成長投資は、経済安全保障の取組と表裏一体であることから、産業政策と経済安全保障の結節点に集中的に投資を進め、経済成長に資するよう、スピード感を持って取り組んでまいります。
2026-03-24 参議院 内閣委員会: 公約の中心である危機管理・成長分野への戦略的投資を、集中的に進めると明言している。
2026-05-13 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月〜5月
自由民主党の「重要鉱物の安定供給確保」という政党公約の中核施策である鉱山開発・製錬への支援について、小野田氏は、経済安保推進法による出資・助成金で代替供給源の確保を加速すると明言している。重要鉱物の探鉱・製錬や、レアアース原料のリサイクルへの支援実績にも言及している。
特定重要物資のうち重要鉱物について、これまで七件の供給確保計画を認定して取組を支援しております。具体的には、蓄電池に用いる金属の探鉱や製錬事業、そして廃棄される蓄電池からの金属の回収、精製に向けた実証試験などの取組を支援しております。
2026-05-13 衆議院 内閣委員会: 重要鉱物について、探鉱・製錬・回収精製を支援する取組を述べている。
政府としても、従来より、経済安全保障推進法等を通じて重要鉱物、肥料、半導体などを特定重要物資に指定し、生産設備の増強、そして技術開発、備蓄支援といったサプライチェーンの強靱化を進めてきたところです。
2026-03-16 参議院 予算委員会: 重要鉱物について、生産設備増強、技術開発、備蓄支援を含む供給網強靱化を進める旨を述べている。
今後も、同盟国、同志国との連携の下で、経済安保推進法による鉱山開発や製錬設備への出資、助成金の支援により、代替供給源の確保を加速してまいりたいと考えております。
2026-05-13 衆議院 内閣委員会: 公約にある鉱山開発・精錬事業への支援を通じた安定供給確保に直接対応し、取組の加速を明言している。
2026-05-11 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月〜5月
自由民主党の政党公約にある17の戦略分野のうち、宇宙を「十七の戦略分野の一つ」と明示し、官民投資ロードマップを通じた戦略的投資と具体的な技術開発・事業化支援を進めるとしている。AI、量子、フュージョンエネルギー、バイオ等についても戦略推進・研究開発の重点政策を掲げており、公約の集中投資の方向に強く賛同する発言がある。
スタートアップの取組を含め、実現可能性があると考えられるフュージョン発電システムの技術開発を炉型等を特定せず幅広く支援し、数年後をめどに勝ち筋となるフュージョン発電システムを見極めて、それを集中的に支援することにより早期の発電実証の実現を目指しております。
2026-05-11 参議院 決算委員会: 公約の対象分野である核融合(フュージョンエネルギー)について、技術開発支援に加え、見極め後の集中支援を具体的に述べている。
特に、AI、量子、フュージョンエネルギー、バイオ、マテリアルなどの分野における戦略の推進、ムーンショット型研究開発制度、経済安全保障重要技術育成プログラム、南鳥島周辺海域におけるレアアース生産に向けた研究開発を始めとした府省横断的な取組を行う戦略的イノベーション創造プログラムなどの戦略的な研究開発、国際卓越研究大学への支援、地域中核大学の振興など重点政策を推進します。
2026-04-01 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会: 公約に含まれるAI、量子、フュージョンエネルギー、バイオ等の戦略推進と、戦略的研究開発・重点政策の推進を明言している。
また、宇宙は日本成長戦略における十七の戦略分野の一つであり、宇宙分野での我が国の勝ち筋に対して戦略的な投資が進むよう、官民投資ロードマップの策定に向けて議論を行っております。
2026-04-08 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月〜4月
自由民主党の政党公約が掲げるコンテンツ産業の人材育成・海外展開支援について、小野田氏はコンテンツの人材育成、クリエーターの就業・処遇環境の整備、翻訳人材育成や海外展開支援を進めると明言している。
また、あと、海外の配信プラットフォーム事業者から、同じ取引するにしても、よりよい取引条件を獲得すべく、高品質な作品の制作支援や人材育成も併せて進めていきたいというふうに考えております。
2026-04-08 衆議院 内閣委員会: 海外配信プラットフォームとの取引条件改善に向け、制作支援と人材育成を併せて進める考えを示している。
引き続き、政府一丸となって人材育成に取り組んでまいりたいと思います。
2026-03-04 衆議院 予算委員会: コンテンツ分野における人材育成を継続して推進する意思を表明している。
また、ローカライズ、これについては、翻訳や現地の文化に合わせた修正の費用の補助に加えて、先ほどの補正予算を通じて、新たに翻訳人材の育成行っていきます、ちょっと足りていないので。
2026-03-16 参議院 予算委員会: 海外展開に関わるローカライズ支援と翻訳人材育成を進めると明言している。
現在「賛成」に分類される姿勢はありません。
現在「条件付き賛成」に分類される姿勢はありません。
現在「不明」に分類される姿勢はありません。
現在「慎重」に分類される姿勢はありません。
現在「先送り」に分類される姿勢はありません。
現在「反対」に分類される姿勢はありません。
現在「強く反対」に分類される姿勢はありません。
2026-04-22 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会: 公約と同じ「十七の戦略分野」に宇宙を位置付け、戦略的投資を進める方針を直接述べている。
コンテンツの創造の源泉は間違いなく人材でありまして、コンテンツ産業の振興に当たっては、業界のニーズに即した人材の育成、そしてクリエーターが安心して持続的に働ける環境を整備していくことが必要です。
2026-03-04 衆議院 予算委員会: 公約の中核であるコンテンツ産業の人材育成とクリエーターの環境整備の必要性を明示している。