国会会議録検索システムから取得した発言のうち、発言者と政治家の対応を人間が確認したものだけを表示しています。発言の原文は情報源 (国会会議録) で確認できます。
全 60件
よく検索されるテーマ
発言者: 小林 孝一郎 の発言に絞り込んでいます。すべての発言者に戻す
小林 孝一郎
○小林孝一郎君 大臣、御答弁ありがとうございました。都道府県や市町村とも連携して、周産期医療圏をしっかりと設定して取組を進めていくという御答弁、ありがとうございます。 設定をしていただくこと、とても大事なことだと思うんですけれども、やはり大切なのは、そこで妊婦さんが安心して出産ができる、こうした体制が整っている、そ…
○小林孝一郎君 大臣、御答弁ありがとうございました。 高齢者施設と協力医療機関との連携なんですけれども、これは既に制度改正により体制整備が進められているところであります。しかし、重要なのは、連携協定を結んだという形式だけでなくて、その結果として高齢者の安心や救急医療の効率化につながっているかどうかという実効性であろ…
○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。是非、指標を通じまして評価をしっかりしていただきまして、次につなげていただけたらと思います。 それでは次に、がん医療についてお伺いします。 我が国では、年間約百万人が新たにがんと診断され、国民の二人に一人が生涯でがんを経験するとされています。 私は、血液腫瘍内科…
○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。遠隔診療料の評価の拡大、また人材育成進めていっておられるという御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 こうした取組を進めることによりまして、最終的には、その患者さんが地方においても地域で診療、医療を受け続けることが、受けられることができるという、こうしたことがき…
○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。実態調査を実施するという前向きな御答弁をいただきました。是非、現場の声を丁寧に把握していただきたいと思います。 その上で申し上げたいのは、調査そのものが目的ではなく、やはり地域医療を守ることが目的だと思っております。診療報酬上の対応も含め、迅速かつ機動的な支援につなげて…
○小林孝一郎君 ありがとうございました。是非よろしくお願いをいたします。 次に、医療・介護人材の確保についてお伺いします。 私は、地方議会議員として、人口減少が進む岡山県の中山間地域で地域医療、介護を守るためには、人材確保こそが最大の課題であると痛感してまいりました。人がいなければ診療も介護も成り立たず、配置基…
○小林孝一郎君 ありがとうございました。質問を終わります。
○小林孝一郎君 おはようございます。自由民主党の小林孝一郎です。 本日は、租税特別措置、補助金、基金など、国家の財政運営の質をどのように高めていくのか、政府が設置した租税特別措置・補助金見直し担当室を中心とするいわゆる日本版DOGEの取組について質問をいたします。 まず初めに、日本版DOGEの意義についてお尋ね…
○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。是非、こうした総点検を毎年実施していただきまして、見える化をしていただけたらと思っております。 次に、四月十日の副大臣会議、先ほど御答弁いただきましたこの副大臣会議で、各府省庁に求められた自己点検についてお伺いします。 副大臣会議では、令和九年度予算要求、税制改正要…
○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。 まず各府省庁で自己点検をということでありました。自己点検ということになりますと、どうしても身内による評価ということになりますので、身内による評価というものがありますので、客観性を持たせる意味でも、省庁横断型、財務省がこの後全体的に検証されると思うんですけれども、省庁横…
○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。 基金ルールの明確化という御答弁をいただきました。三年ルールというのは確かにあると思うんですけれども、国庫の返納でありますとか廃止、こうしたもの、いわゆる基金の出口に当たる部分、こういった出口に当たる部分のルールもしっかりと明確化していっていただけたらと思います。これを…
○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。 めり張りを付けて、そして厳しくというお言葉をいただきました。 より厳格な効果検証を行っていただきたいと思っておりますけれども、例えば三年連続で補正計上されている事業とか、こういったものについては、例えば自動的に当初予算化をするとか事業見直しの対象とするとか、何らか…
○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。 本日、四つの質問をさせていただきました。いずれも限られた財源をどう生かすかという一点につながるものでありました。単なる歳出削減でも、単なる歳出拡大でもなく、政策効果を高めながら未来への投資を実現するワイズスペンディングをどう進めていくか、その実現に向けて日本版DOGE…
○小林孝一郎君 おはようございます。自由民主党の小林孝一郎です。 私は、医師として長く地域医療の現場に携わってきました。医療の現場におりますと、経済や財政というものは決して抽象的な数字ではなく、国民の暮らし、命、そして地域社会そのものに直結する政策であるということを日々実感いたしております。 歴史を振り返ってみ…
○小林孝一郎君 ありがとうございました。 今回の予算が、単年度の予算ではなく、日本の将来に向けた投資の流れをつくる予算、予算編成改革に果敢に取り組んでいかれるという御答弁でありました。御期待を申し上げます。 次に、財政規律についてお伺いします。 今回の予算では、公債金は二年連続で三十兆円を下回り、公債依存度…
○小林孝一郎君 ありがとうございました。 市場が財政を評価するときには、やはり必ず基準となる指標があろうかと思います。これ、今後、財政健全化を示す指標を考えながら、政府債務残高対GDP比を安定的に引き下げていっていただけたらと思います。財政規律にも配慮した予算編成をよろしくお願いをいたします。 次に、物価高と国…
○小林孝一郎君 ありがとうございました。 日々情勢というのは変化をしているということであります。情勢の変化を注視していただきまして、適時適切な対応をお願いいたしたいと思います。 次に、医療・介護分野についてお伺いします。 現在、多くの医療機関や介護施設では、物価高、人件費の上昇、そして人材不足という、言わば…
○小林孝一郎君 ありがとうございました。 三十年ぶりにプラス三・〇九%という形で、診療報酬の改定いただきました。二年の平均でプラス三・〇九%ということであります。また、先ほど副大臣の方から、今後の経済・物価動向を見ながら、支障が生じた場合には加減算を含めた対応を行っていくと御答弁をいただきました。ありがとうございま…
○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。 医師として災害現場に入った経験から申し上げます。災害への備えこそ、国家の安全保障ではないでしょうか。道路が寸断され、通信が途絶えれば、医療も行政も機能をせず、地域社会は立ち行かなくなります。国土強靱化は、国民の生命と国家機能を守る基盤であります。 そこで、再度お伺…
○小林孝一郎君 ありがとうございました。是非よろしくお願いをいたします。 次に、研究開発税制についてお伺いします。 日本の成長力を高めていくためには、企業による研究開発投資をいかに促進するかが極めて重要であります。今回の税制改正では、研究開発税制の強化が盛り込まれ、我が国の研究人材や研究拠点の維持強化を図る観点…
○小林孝一郎君 ありがとうございました。 最後に、税関行政についてお伺いします。 近年、電子商取引の拡大に伴い、少額輸入貨物が急増しています。また、訪日外国人の増加に伴い、不正薬物や金の密輸なども摘発が続いています。大臣は所信の中で、厳格な水際取締りと円滑な通関の両立に取り組むと述べられました。 そこでお伺…
○小林孝一郎君 ありがとうございました。 私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
○小林孝一郎君 皆さん、おはようございます。自由民主党の小林孝一郎です。 参議院における委嘱審査は、予算委員会での総括的な議論を踏まえ、各常任委員会が専門的な観点から予算の中身を更に深めていく大変重要な審査の場であると受け止めています。私自身、参議院において委嘱審査で質問をするのは今回が初めてでありますが、その趣旨…
○小林孝一郎君 ありがとうございました。 それでは、その責任ある積極財政の考えを踏まえまして、令和八年度予算についてお伺いします。 一般会計歳出は百二十二・三兆円となり、前年より約七・一兆円増となっています。主な歳出を見ると、社会保障関係費三十九・一兆円、地方交付税交付金等二十・九兆円、防衛関係費約八・九兆円と…
○小林孝一郎君 ありがとうございました。 今、プライマリーバランスのことにも触れていただきました。また、新規国債発行額が三十兆円を下回り、二年連続であると。そして、公債依存度も二四・二%と低下しているということへも触れていただきました。 しかしながら、令和七年度補正予算も含めて、全体として見ますと、我が国の財政…
○小林孝一郎君 ありがとうございました。 それでは最後に、市場の信認についてお伺いをいたします。 今回の予算では、国債費は三十一・三兆円となっています。特に、利払い費は十三・〇兆円と、前年より約二・五兆円増加をしています。また、予算の積算金利も二%から三%へと引き上げられています。世界的な金利上昇の中で、日本国…
○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。 最後に申し上げさせていただきたいと思います。 財政とは、今を生きる国民の安心と次の世代の希望を支える国家の約束であると私は考えております。その約束を守るという観点から、政府として責任ある財政運営を国民に明確に示していただくことを御期待申し上げまして、私の質問を終わ…
○小林孝一郎君 自由民主党の小林孝一郎です。 本日、参考人の先生方に御説明をいただきまして、ありがとうございました。 私が感じましたのは、日本経済の停滞という問題は、なぜ成長できなくなったのか、どこで成長していくのか、誰がそれを担うのかという三つの問いに集約されるのではないかと感じました。 まず、宮川先生に…
○小林孝一郎君 ありがとうございました。 続きまして、吉川先生、吉川参考人にお伺いします。 先ほどの議論を踏まえますと、日本経済が再び成長していくためには、供給力を高めると同時に、どの産業分野で成長を実現していくかという視点も大事になってくると思います。 産業構造を見てみますと、日本では必ずしも労働生産性の…
○小林孝一郎君 ありがとうございました。 終わります。 ─────────────