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発言者: 郡山 りょう[郡山玲] の発言に絞り込んでいます。すべての発言者に戻す
郡山 りょう[郡山玲]
○郡山りょう君 ありがとうございます。 例えば、匿名じゃなくても必ず漏れないようにという何か担保ができればもっと情報は集まると思うので、是非進めていただきたいと思います。 先日、実は立憲民主党と公明党の皆さん、中道改革連合の皆さんで集会を開いて、その中の意見を基に、命と暮らしを守る緊急経済対策というのを公表させ…
○郡山りょう君 関連性とかというのは分かるんですが、ただ、今回の審議の皆さんのやり取りを見ていると、それぞれ賛否が分かれる、重いそれぞれの法案が含んでいるにもかかわらず、その一本にくくったことが私は疑問に思っているわけですね。いろんな党間であったり党内であったりの審議の中で、ここいいんだけどここは反対だと、それぞれ皆さ…
○郡山りょう君 いや、中には、一括にすることで賛否を封じているんじゃないかという声も、実際、有権者の皆様からも、実際やはり受け止める印象としてあるんですよね。 しかも、それぞれ、この法案、一括くくった法案の中で、施行期日が最大七段階に分かれているわけですよね。例えば公布日、令和八年八月一日ということでございますが、…
○郡山りょう君 先ほど、今まで各委員の方からいろんな御指摘があったと思うんですが、今回の例えば高額療養費についても、エビデンスが不足をしているという状況も、もしかしたら、この一括にくくることによって十分なやはりそういうデータを集めたりという、そういうこともできなかったんじゃないかと私は推察するわけですが、それに関連して…
○郡山りょう君 WHOの定義に基づく日本の破滅的医療支出該当人口割合なんですが、二〇一〇年は九・六%でした。で、二〇二四年、一〇・九%へと一・三ポイント上昇をし、約一千三百六十万人と推計されているわけです。OECD三十四か国比較でも、ドイツ二・四%、英国一・五%等の四から七倍であるんですね。日本は中位より高位に位置する…
○郡山りょう君 結局、そういった恵まれているようないい制度なんだというところから結局個人負担というところに、結局、公的から私的のコストシフトが起こっている要因だと思いますので、委員会の意見はやはり重要なので、やっぱりそこで引っ張られることがあるんですよね。だからこそ、審議会の中でいろんな人たちの意見をしっかりとエビデン…
○郡山りょう君 今、やっぱり医療情報とか家計の状況とか、集めようと思えばたくさんデータって集められると思うんですね。もっと丁寧なそういう分析をできるもう環境に今の技術だとあると思うんですよね。デジタル庁との連携をしっかりやりながら集めることもできますし。 要は、高額療養費ってその当該のところのタイミングなんですよね…
○郡山りょう君 是非、やっぱり桜井参考人、当事者である方からも大きなやはり疑念、このエビデンス、EBPMに基づいてやられていないことに対して非常に懸念をされています。 今後も様々な重要な法案が審議される中で、やはり本当に政府が掲げるんだったら、しっかりとやはりエビデンスに基づいた政策実行をしていくことがやはり政治に…
○郡山りょう君 平成二十七年四月二十二日の衆議院厚生労働委員会において、当時の塩崎厚労大臣は、財政状況はここ一、二年は改善傾向に来ていると、そのような同じような状況だったわけです。短期的には保険料率の引下げも可能だが、中長期的に見れば、高齢者医療の拠出金の増加などで逼迫する状況になることが容易に予想されるということで、…
○郡山りょう君 しっかりと中長期的な視点で立っていただくことをお願い申し上げ、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
○郡山りょう君 立憲民主・無所属の郡山りょうでございます。 本調査会は、国際情勢の変化とエネルギー安全保障を一年目の調査項目として調査を開始いたしましたが、調査開始間もない二月末にイスラエル及び米国によるイランへの攻撃が開始され、ホルムズ海峡の事実上の閉鎖が始まり、エネルギー問題は国民にとって喫緊の重要課題となりま…
○郡山りょう君 立憲民主・無所属の郡山りょうでございます。 小野田大臣始めとする政府参考人の皆様、本日もよろしくお願いしたいと思います。 私、生まれは熊本県人吉市という熊本県の南の盆地で育ったんですが、当時、HⅠロケットが種子島宇宙センターから打ち上げられるのが見えたんですね。それを見て宇宙にも憧れましたし、あ…
○郡山りょう君 ありがとうございます。 本音は、この本改正、もうちょっと早いときに改正すべきだったんじゃないかというのが正直な思いで、やはりどうしても米国、中国に後れを取っていると。やっぱり、多様化する中でもっと早く改正出せればよかったのと同時に、本改正、これから充実していくものだと思うんですが、様々な宇宙産業に関…
○郡山りょう君 ありがとうございます。 一応何機という形なんですが、ただ反復、先ほど言った再使用ということも考えると、ある日突然加速度的に、何というんですかね、打ち上げの回数が増えたりとか再使用が増えたりということも起こり得るんじゃないかと思います。 年間何機、何年をめどに例えば型式認証制度の導入検討を開始をす…
○郡山りょう君 是非、ヒアリングを事業者の皆さんにしていきながら、早い段階で準備するのも決して悪いことではないと思いますので、そういった状況のときにいつでも出せるような体制を整えていただけますようお願い申し上げたいなと思っております。 次の質問に行きたいと思います。 今回の改正で審査対象になる打ち上げ形態が大幅…
○郡山りょう君 ありがとうございます。 手続のワンストップ化ということで今お答えがあったのですが、例えばいろんな手続って、いろんな認証とか申請の中では少ない方だと思うんですが、例えば、デジタルAIの特別委員会ということで、デジタル庁のそういうプラットフォームを利用して手続の簡素化というところのお考えがあるのか、若し…
○郡山りょう君 恐らく膨大な書類だと思うんですよね。なので、一定のもう既に出されたものに関しては簡素化するとか、あとは不備があったとき、スクリーニング機能であったり、そういったのをお知らせするような形があるとより効率的に、なおかつ安全にというか、しっかりとした申請ができると思いますので、そちらも御検討いただければと思っ…
○郡山りょう君 ありがとうございます。 ただ、施行後一年の準備期間というのが果たしてそれは十分な準備期間かというところがまだ判断が付かない状況だと思いますので、もし、一年でも足りないということも想定されると思うんですが、そこら辺については柔軟に対応するお考えはございますでしょうか。
○郡山りょう君 ありがとうございます。是非御対応いただければと思っております。 続きまして、マヌーバ機構を持たない飛翔体の規制範囲という質問をさせていただきたいと思います。 マヌーバ機構というのは、宇宙機自らが軌道や姿勢を意図的に変更するための推進・姿勢制御装置を指します。固体ロケットの一部ですよね。例えば、H…
○郡山りょう君 これ、あくまでも仮説なんですが、例えば将来、マヌーバ機構を持たない低コスト軌道投入機が登場して軌道投入した場合、どう今後扱っていくのか。事業者もそういった開発もするかもしれないので、予見可能性のため、今から明確な基準も、そこも示しておくべきじゃないかと思うのですが、お考えあればお願いいたします。
○郡山りょう君 ありがとうございます。 恐らく、スペースデブリのことを考えると、後ほど質問させてもらうんですが、マヌーバ機構を持たない軌道投入って、なかなか現実的というか、リスクを考えると現実的じゃないかもしれませんが、将来にわたってそういったことも可能性があるとして準備をしていただけたらなと思っております。 …
○郡山りょう君 増員の内訳なんですが、そのうちに、例えば技術系だったり、専門的ですね、ロケット、衛星の設計、運用の専門知識を持つ者がどれぐらいいるのか、要は事務の方たちとの比率どれぐらいなのか、もし分かればお答えいただければなと思います。
○郡山りょう君 米国の商業宇宙輸送部局、何かもうずっとかみぎみなんですけどね、長いワードがあるんですね。申し訳ないです、元々滑舌悪いので。百二十人体制なんですよね。 ただ、どうもスペースXとかの事業者は、この百二十人体制でも何か審査が遅いんだという不満の声が上がっていると聞いておりますが、具体的に六十人と聞くとその…
○郡山りょう君 そうですね、私も半年で諦めるぐらい、宇宙関連の人材育成って物すごく時間も掛かるし、準備も必要だと思っております。 また、日本の産業はどこも人手不足、農業もそうですし、宇宙関連もそうなんですが、物づくりであったり、様々なところ人手不足という中で、しっかりと、ある意味もうつかんでおくというか、人材、それ…
○郡山りょう君 これ、国際貢献にもつながると思います。例えば、わざとデブリを破壊して我々の宇宙政策を邪魔するような動きもあるのではないかと今後予想しますので、国際貢献も含めて是非推進していただければと思います。 最後の質問になります。既存射場の数と宇宙港を含めた新設の構想について、最後にお伺いしたいと思っております…
○郡山りょう君 是非とも推進をお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。
○郡山りょう君 参議院の郡山りょうでございます。 本日は、それぞれ四人の参考人の方から貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 私からは、患者の命を守る医療安全保障について、QCD、品質、コスト、供給の三点の観点から、製造側、物づくりの立場から、宮田参考人、小林参考人に、また、医療提供側の立場から、…
○郡山りょう君 はい。 終わります。ありがとうございました。
○郡山りょう君 立憲民主・無所属の郡山りょうでございます。 まずは、三名の参考人の皆様、大変、それぞれの知見の中で、再生可能エネルギーの機会とリスクということを伺うことができました。本当にありがとうございます。 まず、その三名の参考人の皆様に共通の質問をさせていただきたいと思います。 火力、原子力以外の再生…
○郡山りょう君 ありがとうございます。 あくまでも再エネは補完的なもの、しっかりとベースロード確保していきながら柔軟に対応していくような、そうした取組というか仕組みが必要じゃないのかなと改めて考えたところでございます。 ただ、再生可能エネルギー、やはり導入はしているんですけど、やはりコスパが、恐らく消費者もそう…