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発言者: 木下 敏之 の発言に絞り込んでいます。すべての発言者に戻す
木下 敏之
○木下委員 参政党の木下敏之でございます。 質問の機会をいただきまして、心から感謝をいたします。 今回の質問は、イランとアメリカの戦争に関しまして、肥料の供給に関する質問でございます。 日本は農業生産に必要な肥料の大部分を輸入しておりますが、今後、価格が急上昇するだけではなくて、供給の確保も危ぶまれるのでは…
○木下委員 お答えありがとうございました。 今、リン安は四か月分ということですね、二・四か月じゃなくて。
○木下委員 ありがとうございました。 この間お聞きしたときよりも在庫の量が増えているということで、とても喜ばしいことだと思っております。 では、今度はこの資料の二に基づいてお伺いいたしますが、例えば尿素、これは今マレーシアから七四%、ベトナムから一〇%を輸入しているということでございます。マレーシアは天然ガスの…
○木下委員 では、続いてリン安についてお伺いをしたいと思います。 リン安は、供給国が中国とそれからモロッコという二つの大産地に依存しているわけでございますが、中国は、リン安の製造に必要な硫酸そして硫黄、この六割を中東から輸入している模様でございます。中国は既にリン安肥料の輸出を制限しているという話も聞いておりますが…
○木下委員 御答弁ありがとうございました。 今、世界の食糧の援助機関においては、肥料の不足の問題の本番は来年に生じるのではないかという意見も出ておりまして、それで、ちょっと価格の上昇の話は飛ばしまして、稲作における肥料不足の影響についてお伺いしたいと思います。 稲作については、追肥の部分はそんなに大きな影響がな…
○木下委員 ありがとうございました。 五割基肥が減ると収量が二割減る、貴重な情報をありがとうございます。 そのようにならないようにしていきたいと思うんですが、やはり先ほど申し上げたように、FAOですとかWFP、来年が肥料不足による悪影響の本番、千万人単位で世界中で飢餓が拡大するのではないかと危惧されているところ…
○木下委員 御答弁ありがとうございました。 農林省の事務方の皆さんと話しておると、私がこういうふうに、もしかしたら肥料が不足して大変なことになるよという話をしても、何か皆さんは、そんなことは絶対起こりませんような雰囲気が漂ってくるわけですね。これは、やはり食料安全保障の点では、人に先んじて憂うということが非常に大事…
○木下委員 連日にわたりまして質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、一九八四年に農林水産省に入りまして、最初の配属先が畜産局の総務課でございましたので、まだどなたも聞かれておりませんが、まず第一問目として、法の趣旨についてお伺いしたいと思っております。 競馬法第一条ですが、競馬の目的が定めて…
○木下委員 畜産以外のものに使われるということでございますが、これは競馬ファンに対してどのような説明をされているのでしょうか。また、競馬ファンからは、このような畜産以外のものに使うということについて理解を得られているのかどうかについて、お答えをお願いいたします。
○木下委員 このようなお金が、このようなお金というか、農業のために使うお金があるのであれば、馬産地、軽種馬牧場の振興のために使うとか、そういう意見は出てこなかったんでしょうか。
○木下委員 では、次の問いに入ります。 委員の皆さんのお手元に、JRA、中央競馬会の財務諸表の資料をお配りしておりますが、これに基づいて質問をしていきたいと思います。 今回、中央競馬会の理事長さんがお見えでございますので、理事長さんに対してまず質問していきたいと思うんですが、特別積立金が一兆円という巨額な額がご…
○木下委員 ということは、固定資産といいながらも現金化しやすいものが入っておりまして、そうすると、現金化しやすいという観点で見ると、三千七百億に二千億を足しまして五千七百億円がたまっているわけでございます。 それで、特別積立金ですけれども、平成十七年以降、同じ額がずっと積み上がっているわけですが、平成十七年というと…
○木下委員 私も今回一年分しか財務諸表を見ておりませんので、本来は二十年、十年と個別の費目がどう変化したかを見て議論しないといけないので、その点は大変申し訳ないと思うんですが。ただ、今のお話を聞いても、国債の評価額を見ながらでも現金化できるものは十分にあるし、そもそも、現金と有価証券分だけでも三千七百億円ありますので、…
○木下委員 御答弁ありがとうございました。 政治的な判断が要るテーマだと思いますので、次の問いに入っていきたいと思います。 次は、売上げの拡大についてなんですが、私の選挙区の福岡市は、韓国に大変近いので、韓国人の方がパチンコを楽しみに来られるんですね。結構な方がいらっしゃいまして、それで、福岡市のボートレース場…
○木下委員 丁寧な御答弁、ありがとうございました。 時間の関係がございますので、通告していた四問目は飛ばしまして、その使い道の方に入っていきたいと思います。 お金の使い道として、輸出産地の育成をするという話がございますが、私は、実はポーランドに日本食の食材団地を造るというプロジェクトにボランティアでずっと関わっ…
○木下委員 大変前向きな御答弁、ありがとうございました。 しかし、本当に現場がそう動くかどうかということを確認させていただくためにも、このポーランド・プロジェクトで本当に御協力いただけるのか。例えば、今すぐに出てもらいたいのはおかきメーカーですね。それから、パン粉も今急いで探しておりまして、ぼやぼやしていると何が起…
○木下委員 時間がありませんのでお答えいただかなくて結構なんですが、私の経験からいくと、ジェトロの現地の駐在員の方の滞在期間は短いんですよ。大体三年ぐらいしかいらっしゃらなくて、それで、ジェトロの現地の周りに情報を寄せていく現地の日本人は、ジェトロから仕事をもらおうと思って、いいことしか言われないんですね。 例えば…
○木下委員 参政党の木下敏之でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。心から感謝申し上げます。 早速質問に入ります。 大臣所信で、有機農業の推進について触れられておりました。有機農業の推進はとても重要なことでございますので、鈴木大臣の意気込みを簡潔にお伺いしたいと思います。
○木下委員 御答弁ありがとうございました。 大臣、御退出いただいて結構でございます。よろしくお願いいたします。
○木下委員 では、続けて質問させていただきます。 元々、有機農業のことを大臣に御質問した理由は、今回の質問で、この後、三問目で、大区画化やロボット農業機械の導入がどれだけ所得を向上させるのかということについて、政府委員の皆さんからいろいろお話を伺うわけでございますが、やはり、所得を増やしていくためには、高く売れる農…
○木下委員 この団体は予算がなくてビタミンまでは調査ができなかったんですが、恐らく、同じようにビタミンもかなり抜けているのではないかと言われているんですね。 それで、改めて農林水産省にお伺いしたいんですが、これはあくまで民間団体が自主的にやった調査でして、まずは、こういう問題がどの程度深刻な問題なのかということを、…
○木下委員 御答弁ありがとうございました。 ビタミンなんかは私の方でもこれから少し実測をしてみたいなと思っておりますが、これは健康に関わる話で、どこまで農林省がよいものを作る責任を負うのかという、両省庁にまたがるなかなか難しい問題だということは、私も元農林省におりましたのでよく存じておりますけれども、是非、国民の健…
○木下委員 ありがとうございました。 一ヘクタールやると、少なくともプラスが十八万円、それかそれよりちょっと少ないぐらいの金額だということでございます。 次は、ロボット農業機械の導入ですね。 つい最近、ロボット農業機械はトラクターも田植機もそれからコンバインも全て実用化されて、これからいよいよ普及していくと…
○木下委員 ありがとうございます。 では、続きまして、一ヘクタールの大区画化をしたということと、それから、その完成後にロボットトラクターを導入した、要するにセットでやった場合ですね、セットでやった場合は所得をどれぐらい増やす効果があるのかを御答弁いただきたいと思います。
○木下委員 ありがとうございました。 百四十万円ということですね。一番実現するには可能性のある数字かと思います。 では、このような姿になるのはもう何年も先だということは分かっているという話での質問となりますが、構造改革の未来図とか最終形と言えるような姿になると思いますが、大区画化をして、ロボットトラクター、ロボ…
○木下委員 御答弁ありがとうございます。 AIの導入も同じなんですが、先ほど局長御答弁ありましたように、ロボット農業機械を導入して、結局、浮いた時間で何か別のことをして稼がない限り、このロボット農業機械の導入の効果は余り大きくないわけですよね。全部フルセットでそろったとしても経営に与えるプラス効果は百四十六万円とい…
○木下委員 では、最後の質問に移ります。 木造建築の推進でございます。 農林水産大臣の所信の中にも、クロス・ラミネーテッド・ティンバー、CLTを活用した中高層木造ビルの建築など、国産材の需要拡大を図ることとされております。私も全く同感ではございますが、東京ではスーパーゼネコンが十階建て以上のオフィスビルやマンシ…
○木下委員 ありがとうございます。 普及していない理由は幾つかあると思いますが、コストの差がどうなのかとか、それから、中高層建築を木造でできる建築士が少ないという話もよく聞くんですが、その普及していない課題、理由についてお伺いいたします。
○木下委員 御答弁ありがとうございます。 価格差が九%まで縮まったというのを私は初めて知りまして、これだったらこれからもし円安が進んだりすると十分価格差は縮まるのかなと感じておりますので、是非頑張って進めていただきたいと思います。 最後に、広瀬大臣政務官に、どうやって木造のビルを広げていくのか、意気込みを伺いた…
○木下委員 御答弁ありがとうございました。 日本の山はどんどんどんどん木が大きくなってきておりますので、そのためには、やはり高層ビルにどれだけ木を使えるかが非常に重要だと思いますので、これからも是非、需要拡大に頑張っていただきたいと思います。 時間になりましたので終わります。ありがとうございました。