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発言者: 木下 敏之 の発言に絞り込んでいます。すべての発言者に戻す
木下 敏之
○木下委員 参政党の木下敏之でございます。 先週火曜日の予算委員会におきまして、高市首相に対しまして食料自給力の維持について質問を行いました。後継者の確保のためには所得の向上が必要ではないかということでございますが、その概要をまず簡単にお話ししてから質問に入っていきたいと思います。 参政党は、食料自給率三八%を…
○木下委員 今データを示していただきましたけれども、私の方でも事前にいろいろ計算をいたしまして、稲作は、平均して労働時間が十アール大体十二時間でございますので、これが六割削減できるとすれば大体七時間の削減効果。これが、一時間の時給が千五百円として計算すると大体約一万円ということになりまして、労働生産性の向上効果が一ヘク…
○木下委員 またこの点については、農林水産委員会で細かく議論させていただければと思います。 次は、ロボット農機でございます。 私は、AIを搭載したロボット農機はまだ実用化には少し時間がかかるのかなと思っておりましたら、先日のレクチャーでは、もうトラクターも田植機もコンバインも全てロボット農機は実用化されていると…
○木下委員 先日のレクチャーで、これもやはり増収効果がどの程度かということについてはお話をいただけなかったんですが、従来型のトラクターとロボットトラクターでどう違うかというデータはいただきました。従来型のトラクターが大体百馬力で千四百万円、ロボット農機、自動運転トラクターで千九百万円、導入効果が、代かきなどの作業時間が…
○木下委員 丁寧な御答弁、ありがとうございました。 私の計算でやりますと、大区画化の効果が十五ヘクタール全体で九十万円、ロボットトラクターの導入効果が二十万円ぐらい。これは維持管理費だとかを入れておりませんので、実際には年間百万円ぐらいではないかと思っております。 ここからは農林水産大臣にお伺いしたいんですが、…
○木下委員 御答弁ありがとうございました。 私も、もうかっている農業者に後継者がいるということは存じておりますので、やはり所得を上げることが後継者の確保には非常に重要な点ではないかと思います。 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
○木下委員 参政党の木下と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 タフネゴシエーターとして有名な茂木大臣に質問する機会をいただきましたが、先ほど、御答弁を聞いておりますと、余りの見識の広さ、深さに感銘を受けました。まさかローマ帝国の対策まで引用されて御答弁になるとは、本当にすばらしいことだと思いました。どうぞよ…
○木下委員 御答弁ありがとうございました。 これから戦火がどう展開していくか分かりませんが、戦火が拡大していき、もし地上戦が始まった場合などには、是非、武力の行使はよろしくないということを物申していただければと思っております。 参政党は、日米同盟は基軸とするものの、日米安全保障条約、それから日米地位協定、こうい…
○木下委員 恐らく、イランからロシアに何か、ドローンの提供がなかったりすると戦線膠着状態に陥る可能性もございますので、そうなると、そのときに、今、日本はロシアとのつき合いを表面上絶っているわけですけれども、是非、ロシアとの水面下のパイプをもう一回開いていただいて、このロシアとウクライナとの戦争が早く終結するように力を発…
○木下委員 では、次の質問に入ってまいります。 昨年の十二月に公表されたアメリカの国家安全保障戦略についてでございます。 アメリカの国家安全保障戦略は、大統領就任の年に、若しくは翌年早いうちに発表されることが多いのですが、とても重要な文書だと思っております。 二〇二五年の十二月に新たな文書が公開されましたが…
○木下委員 では、ここからはまた別のテーマでございます。 これは、高市首相も重点的にやるとしておられました、日本の農水産物、加工品の海外への輸出についてでございます。 私は、火曜日の予算委員会におきまして、ヨーロッパでの日本食の現地生産の話を質問をさせていただきました。今、ヨーロッパは完全に日本食が定着をいたし…
○木下委員 私が関わったケースでは、窓口だけ紹介されて、あとは自分でやれみたいな対応だったわけですけれども、これだけジェトロに人数がいらっしゃって、どうしてそんな対応になったのかは今も大変不思議に思っておりまして、できれば伴走型にしていただいて、進出したい企業があったらそこに担当をきちっとつけていただいて、最後まで一緒…
○木下委員 御答弁ありがとうございました。 最大の成功例は、多分、韓国のKポップを使った認知戦だと思っていまして、私は福岡大学で学生を教えておりましたけれども、学生は韓国が大好きでございます。理由はKポップ。これが成功例だと思っております。 それで、私は、この間、外務省の御担当の方に来ていただいて、茂木大臣の動…
○木下委員 時間をオーバーして、失礼いたしました。 終了いたします。
○木下委員 参政党の木下敏之と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 これまで参政党は、どちらかというと消費税それから外国人問題、そういったことをずっと主張してまいりましたが、余り触れることのなかった農業問題について、参政党の公約を引用しながら、総理そして関係大臣の御答弁をいただきたいと思っております。どうぞよ…
○木下委員 食料の備蓄が必要となる最も現実的な想定は、私は、南海トラフ、それも三連動タイプが最悪の水準で来た場合ではないかと思っています。特に太平洋側ですね、名古屋港それから鹿児島の志布志港、ここは、食用小麦それから飼料用作物、大きなサイロ等、荷受けの施設がございますが、これに対しては、最大規模の揺れ、最大規模の津波が…
○木下委員 では、続きまして、食料安全保障についてお伺いしたいと思います。 参政党は、現在のカロリーベースの食料自給率三八%を、十年後の二〇三五年頃に倍の七六%、そして、二〇五〇年には一〇〇%にするとの公約を掲げております。大変困難な目標ではございますが、いざというときのために食料自給力を早急に高めておく必要がある…
○木下委員 御答弁ありがとうございました。 農地の規模拡大とかAI農業、それが具体的に農家の所得にどのようにつながるかという点については、この場ではなくて、農林水産委員会で鈴木大臣としっかり議論をしていきたいと思います。ただ、あくまで、やはり農業経営体の所得がどう増えることにつながるか、そこが非常に重要ではないかと…
○木下委員 前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございました。 もう時間の問題で、日本企業が出なかったら、このおかきのように、中国企業が日本人の技術者、引退した方を雇って現地で工場を造るということになりかねませんので、どうぞ御指導の方、よろしくお願いいたします。 続きまして、最後の四番目の質問に入りたいと思…
○木下委員 時間も余りありませんが、最後に、総理に一つお伺いしたいと思います。 私は、女性の貧血と生理痛をなくすという研究をずっと福岡大学でやってまいりました。ただ、そのためには非常に横断的な対応が必要でして、例えば、健康診断では今ヘモグロビンしか測りませんが、本当はフェリチンを測らないと貧血の状態が分かりません。…
○木下委員 時間になりましたので、終わります。どうもありがとうございました。