国会会議録検索システムから取得した発言のうち、発言者と政治家の対応を人間が確認したものだけを表示しています。発言の原文は情報源 (国会会議録) で確認できます。
全 65件
よく検索されるテーマ
発言者: 初鹿野 裕樹 の発言に絞り込んでいます。すべての発言者に戻す
初鹿野 裕樹
○初鹿野裕樹君 参政党の初鹿野裕樹でございます。本日もよろしくお願いいたします。 先日、私の地元神奈川県にあります相模原市を視察し、神奈中バスの減便や路線見直しを受け、地域で移動手段を確保しようとする取組を伺いました。通院需要の高い北里大学病院方面でも減便があり、中山間地域では休日運休や路線の統廃合も進んでいるとの…
○初鹿野裕樹君 ありがとうございます。 これまで様々な取組がなされてきたのだと思います。ただ、相模原で起きていることは、ほかの地域でも起こり得る話です。国が休息時間の確保を求める以上、その分の人手の確保まで十分に手当てしなければ、現場は減便や路線見直しで対応するしかありません。その意味で、国の人材確保の不足が交通空…
○初鹿野裕樹君 処遇改善を事業者だけで進めるには限界があります。公共交通を公共として維持するのであれば、事業者任せにせず、国が更に責任を持って踏み込むことを今後の重要な課題として受け止めるべきだと思っております。 次の質問に移ります。 連携促進団体については、先ほども話が出ておりましたが、衆議院の議論でも、中立…
○初鹿野裕樹君 この点は、審議会でも、自治体から外部団体への丸投げを懸念する声がありました。外部団体に任せるほど自治体にノウハウが残らず、更に外部団体に頼らざるを得なくなるおそれがあります。交通空白を埋めるはずの取組が、自治体の中に公共の空白をつくることがあってはなりません。自治体側にノウハウと人材が残るよう、国の丁寧…
○初鹿野裕樹君 補完であって置き換えではないという考え方が現場で崩れないようにしていただきたいと思います。赤字でも地域を支えてきたバスやタクシーを結果として弱らせることがないよう、地域の実情をよく見ながら丁寧に進めていただきたいと思います。 次に、公共ライドシェアの安全性について伺います。 衆議院の議論でも、公…
○初鹿野裕樹君 バスとタクシーと公共ライドシェアで性格が違うことは分かります。ただ、利用者から見れば、命を預けて移動することに変わりはありません。二種免許を求めないのであれば、その分、講習や実技確認の中身を不断に検証していただきたいと思います。 質問を一つ飛ばしまして、公共交通の在り方について伺います。 冒頭で…
○初鹿野裕樹君 地域が必死に知恵を出さなければ移動手段を守れない状況を国はもっと重く受け止めるべきだと思います。公共交通を公共というのであれば、伴走支援や補助にとどまらず、国が安定的な財源と責任を持って支える制度へ転換するべきです。 地域交通を地域任せにしない、その姿勢を強く求めて、私の質問を終わりたいと思います。…
○初鹿野裕樹君 参政党の初鹿野裕樹です。本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、先日報道されたフェンタニルの密輸と我が国との関わりについて伺います。 資料を御覧ください。報道によれば、先週金曜日、米国麻薬取締局の高官が、中国などから出たフェンタニルの原材料などが我が国を経由して米国に密輸…
○初鹿野裕樹君 今の御答弁で、米国側が日本がフェンタニルの密輸の経由地であると発言した事実は確認されておらず、また、我が国が経由地となっている事実も政府として確認していないということは理解いたしました。政府としては、これまでも今回もその認識は一貫しているものと思います。一方で、今回の一部報道によって、あたかも米側が日本…
○初鹿野裕樹君 水際で違法薬物を食い止める海上保安庁の現場の力は、国民の安全を守る大きな支えです。今回の覚書を、その力を更に高める取組につなげていただきたいと思います。 次の質問に移ります。 尖閣対応を始め、海上保安庁に求められる役割が増す中で、密漁対策も重要な課題です。 二枚目の資料を御覧ください。密漁に…
○初鹿野裕樹君 ありがとうございます。 密漁の手口が巧妙化する中で、限られた人員でどう監視の目を行き届かせるのかは今後の課題だと思います。 次の資料を御覧ください。二枚、両面の資料です。 私の地元神奈川県横須賀市では、アワビやサザエなどの密漁被害が長年の課題となっており、横須賀海上保安部による監視や取締りだ…
○初鹿野裕樹君 ありがとうございます。 若い世代がAIやドローンを使って地域の課題に挑んでいることは大変頼もしく、大きな可能性を感じる取組だと思います。学生や地域の努力を実際の密漁対策につなげられるよう、行政としても是非後押ししていただきたいと思います。 密漁被害に悩む地域は少なくありません。今年三月には密漁防…
○初鹿野裕樹君 ありがとうございます。 密漁被害に悩む地元の漁業者の皆さんは本当に大変な思いをされています。そうした現場の声や地域の取組を海上保安庁を始めとする関係機関の取締りに生かし、密漁対策を前に進めていただきたいと思います。 私も海上保安庁のお力になれるように全力で尽力してまいりますので、今後ともどうかよ…
○初鹿野裕樹君 参政党の初鹿野裕樹です。本日もよろしくお願いいたします。 今回の法案説明では、地域の稼ぐ力や令和のまちリノベーションといった具体的な施策が大きく打ち出されています。しかし、条文を見ると、今回初めて基本理念の規定が設けられています。そこには都市機能の集約や防災機能の確保などが掲げられ、その中に都市の脱…
○初鹿野裕樹君 ありがとうございます。 配慮事項として条文に入る以上、現場では当然意識されることとなります。今、脱炭素政策は世界でも進め方を見直す動きが出ています。我が国でも議論すべき時期に来ていると思います。そういう時期に十分に議論されないまま多くの法律に脱炭素の言葉が少しずつ埋め込まれ、将来政策を見直すときに簡…
○初鹿野裕樹君 ありがとうございます。 町中に働く場所や人の流れを生み出していくのであれば、その効果をどう検証するのかも重要だと思います。 これまでも町中整備には公費が投じられてきました。しかし、実際に町を歩くと、シャッターが下りた店や、空き家、空き地が目立つ地域もございます。今回の改正により、何をもって成果が…
○初鹿野裕樹君 ありがとうございます。 私の地元神奈川でも、小田原のように、空き家や空き店舗を活用して、民間や地元事業者が町中を再生しようとする動きがあります。今回の改正が、こうした地域に根差した民間の挑戦を後押しするものとなることを期待したいと思います。 次に、拠点整備を進める際のリスクについて伺います。 …
○初鹿野裕樹君 ありがとうございます。 大切なのは、地域の実情に合った規模で実際に使われる場所をつくることだと思います。その地域に本当に必要な機能を見極められるよう、国としても自治体を支えていただきたいと思います。 今回の制度では、協定制度やエリアマネジメント活動など、民間と連携して町づくりを進める仕組みが設け…
○初鹿野裕樹君 ありがとうございました。 ガイドラインでは、地元の声を聞いたという形だけで終わることがないように、計画作りの早い段階から住民や地元の事業者が実際に意見を出し、計画に反映されるような進め方を示していただきたいと思います。 次の質問に移ります。 本法案の四十六条では、都市再生整備計画の記載事項と…
○初鹿野裕樹君 ありがとうございました。 法律の名前は都市再生ですが、これは地域再生そのものだと思います。その地域で子供を育て、商いをし、祭りや行事を守り、年を重ねても暮らし続けられる、若者も地元に仕事があり、ここで暮らしていけると思える、そういう地域のつながりや暮らしを支えることまで含めて都市再生なのだと思います…
○初鹿野裕樹君 参政党の初鹿野裕樹です。 本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 今回は、日本人の国内観光についてお伺いしたいと思います。 最近の観光の議論は、どうしてもインバウンドを中心に語られがちです。ただ、日本に住む私たち自身が日本各地を訪れ、その土地の自然や文化、食に触れ、日本…
○初鹿野裕樹君 ありがとうございます。 年代別の課題があるとのことですが、問題はその課題を乗り越えるだけの施策と予算がどれだけあるのかということだと思います。 そこで、予算について伺います。資料を御覧ください。 観光庁の令和八年度当初予算は千三百八十三億円ですが、そのうち約千三百億円は国際観光旅客税を財源と…
○初鹿野裕樹君 ありがとうございます。 国内旅行にも裨益する、少し難しい言葉ですが、訪日外国人向けの環境整備が結果として日本人の国内旅行にもプラスになるという趣旨だと受け止めました。 ただ、三・二億人泊という目標を掲げる以上、結果としてつながるということだけではなく、日本人の地方旅行を増やすことを正面の目的にし…
○初鹿野裕樹君 ありがとうございます。 休暇を取りやすくし、地方で過ごす機会を増やしていく必要性については大臣とも認識を共有できたと思います。是非、呼びかけにとどまらず、実際の行動につながる取組を進めていただきたいと思います。 次に、シニア層の国内旅行について伺います。 国内観光を考える上で、今後、鍵を握る…
○初鹿野裕樹君 ありがとうございます。 これまで、この観点で厚労省との連携は十分ではなかったと聞いております。今回の御答弁は大事な第一歩だと思います。是非、シニアの国内旅行を健康寿命の延伸や介護予防にもつながる取組として進めていただきたいと思います。 次に、温泉地の再生について伺います。 私の身近な温泉とい…
○初鹿野裕樹君 ありがとうございました。 今回の十億円は、温泉地再生に向けた大事な第一歩だと受け止めております。ただ、温泉街の中心部に残る大規模な廃旅館や老朽施設は全国各地にあり、解体費の重さから手を着けられない案件は、この事業で対応できる件数を大きく上回っているのではないでしょうか。 温泉地は、日本の大事な自…
○初鹿野裕樹君 ありがとうございました。 最後に、神社仏閣と観光の在り方について伺います。 神社やお寺は、観光地である前に、地域の信仰や暮らしに根差した場所です。しかし、最近、立入禁止区域への侵入や無断撮影、落書きなど、観光客のマナー問題も報じられています。いわゆる映えスポットのように扱われ、地域の方々が大切に…
○初鹿野裕樹君 ありがとうございます。引き続き、地域の実情に即した取組を進めていただきたいと思います。 これで私の質問を終わります。ありがとうございました。
○初鹿野裕樹君 参政党の初鹿野裕樹です。 本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。朝一番から見坂先生の声が物すごく大きくて、私も負けないように頑張りますので、よろしくお願いします。 さて、我が党では、本法案についてトラックドライバーの皆さんにアンケートを行い、約百名から率直な声をいただきまし…
○初鹿野裕樹君 ありがとうございます。 中小の事業者が中継拠点の整備に関わろうとする場合、土地の確保や設備投資、資金調達などの面でどのようなハードルがあると認識しているのか、伺います。また、今回の法改正では、こうしたハードルを下げるために中小に特化した支援策は用意されているのか、併せて伺います。