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発言者: 喜多 義典 の発言に絞り込んでいます。すべての発言者に戻す
喜多 義典
○喜多委員 日本維新の会、喜多義典でございます。 本日は、質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 まず、同志社国際高校の研修中に、三月十六日に発生した辺野古沖でのボート転覆事件について、お伺いいたします。 本件は、生徒が亡くなるという極めて痛ましい事…
○喜多委員 ありがとうございます。 皆さん一生懸命やっていただいておるんですが、今後も修学旅行や研修旅行はまだまだ続きますので、早急なる対応をできるようにお願いをいたします。 続いて、被害を受けた生徒への対応についてお伺いいたします。 本件では、お亡くなりになられた生徒だけでなく、負傷された生徒も複数おられ…
○喜多委員 ありがとうございました。 学生時代の楽しい思い出になるはずの修学旅行が、一転して悪い思い出になってしまいます。その心のケア、できるだけ負担にならないよう、よろしくお願いいたします。 続いて、教育活動としての研修旅行、修学旅行の在り方についてお伺いいたします。 今回の事故を受けて、生徒の安全を守る…
○喜多委員 ありがとうございました。 次に、部活動の遠征時の安全確保についてお伺いいたします。 十九日には通知を出していただいているので、かぶる質問になるかもしれませんが、磐越自動車道で発生した北越高校男子ソフトテニス部の事故においても、生徒が亡くなるという大変痛ましい結果となりました。改めて御冥福をお祈り申し…
○喜多委員 ありがとうございました。 続いて、部活動の指導体制についてお伺いいたします。 部活動は学校の教育の一環である以上、遠征時においても適切な見守りや指導体制が求められることは言うまでもありません。一方で、教員の負担が増大している現状も踏まえますと、安全確保のための取組を進めるほど現場の負担が重くなるとい…
○喜多委員 ありがとうございました。私自身も、生徒の送迎のため、中型免許も取りに行って、行っておるので、十分気をつけたいと思います。 次に、障害のある児童生徒に対する合理的配慮についてお伺いいたします。 先日、障害のあるお子さんを持つ地元の方からこのような御相談を受けました。そのお子さんは、地元で、今年、公立中…
○喜多委員 ありがとうございます。全国的な事例があれば、また先生方も活用しやすいかなと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、先日ニュースでやっておったんですが、強い日差しや紫外線から子供たちの目を守るため、学校におけるサングラスの着用についてお聞きいたします。 最近の猛烈な夏の暑さを背景にして、サング…
○喜多委員 ありがとうございました。 私も眼鏡を着用しておるんですが、紫外線とかそういうものに対応できるよう、あればありがたいなと思いますので、対応をよろしくお願いします。 ちょっと飛ばさせていただいて、不登校の問題についてお伺いいたします。 松本文部科学大臣は、所信において、誰一人取り残されることなく、子…
○喜多委員 ありがとうございました。ちょっとしたきっかけで、学校へ行けない子供たちがまた戻ってこれるよう、そういう対策、よろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。
○喜多委員 日本維新の会の喜多義典でございます。 このような質問の機会を与えていただき、本当にありがとうございます。何分、今回、初当選、初質問になりますので、不慣れではございますが、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、質問をさせていただきます。 令和三年の、小学校で導入された三十五人学級実施のための…
○喜多委員 学校関係に関わる皆さんにいい方向に向くように、是非よろしくお願いいたします。 教職員の定数改善計画については、昭和三十四年度から平成十七年度までの間に七次にわたる計画が策定されました。平成十八年度以降は新たな計画は策定されず、義務標準法の改正や単年度ごとの予算措置で配置する加配定数の増員により教職員定数…
○喜多委員 ありがとうございます。 次に、教員の数の確保と質の担保についてお聞きします。 中学校の全学年において三十五人学級を実施するため、新たな定数改善計画において、三年間で一万六千五百八十人の定数改善を図るとされています。令和七年度公立学校教員採用試験の中学校の採用倍率は全国平均で三・六倍であり、前年度の四…
○喜多委員 ありがとうございます。 生徒たちを一番間近で見る先生方のことですので、質と働き方の改革、うまくいくようにどうかよろしくお願いいたします。 学校施設の整備についてお聞きします。 中学校三十五人学級の実施に当たり、学級数の増加に伴い教室の確保が必要となると考えます。本法律案による学級数増加に伴う教室…
○喜多委員 ありがとうございました。 財源の確保についてお聞きします。 中学校の全学年で三十五人学級を実現するために三年間で一万六千五百八十人の定数改善、新たな定数改善計画全体では三年間で二万四千六百五人の定数改善を図るとされていますが、この定数改善のためにどれぐらいの予算増が見込まれているのでしょうか。また、…
○喜多委員 ありがとうございます。 養護教諭の配置の充実についてお聞きいたします。 不登校児童等を始め、児童生徒の心身の健康問題が多様化、複雑化する中、教員や学校医とも連携しながらきめ細かく支援する養護教諭の重要性は年々増加しています。また、養護教諭の職務は、保健室運営を始めとして、学校保健計画作成、保健指導、…
○喜多委員 ありがとうございました。 学校事務体制の機能強化についてお聞きします。 文科省が令和七年九月に改正した教育の働き方改革を促す指針、上限指針において、学校と教師の業務の三分類が位置づけられました。教師以外が積極的に参画すべき業務の受皿として、事務職員が担い手の中心となることが想定されています。 教…
○喜多委員 ありがとうございます。いろいろな仕事に関わる学校の方に、また負担のかからないように考えていっていただきたいものだと考えるところであります。 最後にお聞きいたします。 政府は、これまでの少人数学級に関する実証研究等を踏まえ、一学級の編制はどの程度が最も適切と考えておられるのでしょうか。小中学校の三十人…
○喜多委員 ありがとうございました。 知り合いの先生方に聞くと、三十五人学級、少なくなることによって本当に目が届く、いい方向だとおっしゃっていましたので、是非進めていただけますよう、よろしくお願いいたします。 以上をもって終わります。ありがとうございました。