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林 拓海
○林(拓)委員 チームみらいの林拓海でございます。 冒頭、私の緊張をほぐしていただいたというふうに思ってもおりまして、誠にありがとうございます。感謝申し上げます。 さて、今回、いわゆる種二法について質問をさせていただきます。 冒頭、これまでの質問でも取り上げられておりましたが、報道で、他国において、通販サイ…
○林(拓)委員 ありがとうございます。 愛媛県と共有をしているということだったかと思います。 これは、この流出が事実であればといいますか、報道がなされているベースではかなり確度が高いのかなというふうに素朴な感覚としては思うわけなんですが、現状起きている事態に対してどのような措置、対応が可能で、実際にどのように対…
○林(拓)委員 ありがとうございます。 愛媛県との緊密な連携、これは極めて重要だと思います。今御答弁にあった、監視だったり、あるいは裁判も含めた対応をしていく必要があるといった旨の御答弁だったかと思うんですが、今回の主体は愛媛県なんですね。育成権の主体、今回の権利の主体は愛媛県である、つまり、何か対応していく主体は…
○林(拓)委員 ありがとうございます。 現時点で既に連携しているということで、対応が進んでいくということを期待したいというふうに思います。 既に連携が進んでいるということですので、愛媛県が主体となって、御相談なんかも含めてやり取りされているんだろうというふうに拝察するわけなんですけれども、現時点で既に連携を進め…
○林(拓)委員 ありがとうございます。 もし事実であればということをつけ加えた上で大変遺憾であるということで、これは仮に流出したということであれば大変なことではあるわけなんですけれども、こういった、流出をさせない、そもそもさせない、そして、万が一してしまった場合はそこにしっかりと対応していくという旨での御答弁をいた…
○林(拓)委員 ありがとうございます。 様々、取組の中で時間がかかるというふうに御答弁いただいたかと思うんですが、今回、先日の参考人質疑でも、DNAマーカーなどの技術を公設試験研究機関に実装することで現実的に期間短縮が可能になり得るのではないかという印象も受けました。その点についても進めていただいているかと思います…
○林(拓)委員 ありがとうございます。 是非連携を深化させるということも進めていただくようにお願いをしたいと思います。 育成の期間に加えて、今回、品種の登録件数が減少傾向にあるということを背景にした改正案でもあるというふうに考えていますが、品種登録の件数が減少傾向にある、いわば伸びない状況にある最大のボトルネッ…
○林(拓)委員 ありがとうございます。 人材の育成も含めて喫緊の課題だと思いますので、是非進めていっていただきたいと思いますし、この種苗の領域に新しい人材が流れ込んで、流れ込んでと言うと表現があれですね、しっかり種苗の領域を学びたいと思ってくれる若者が増えるような取組も進めていっていただきたいというふうに思います。…
○林(拓)委員 ありがとうございます。 時間になりましたので、質疑を終わります。
○林(拓)委員 チームみらいの林拓海です。 本日は、御多用の中お時間をいただきまして、誠にありがとうございます。 早速、質問の方に入らせていただきたいんですが、まず、雄川参考人にお伺いをいたします。 富山百号、これは令和元年の交配着手から、本年三月の品種登録の出願、さらに、現地実証を経て、令和十二年頃の導入…
○林(拓)委員 ありがとうございます。 農研機構とのやり取りなんかもより密にしていくというような趣旨の答弁をいただいたかと思います。 そういったことも進めていきたいと思っていますし、植物工場でのLEDの活用なんかもあるというふうに聞いていますので、育種から普及まで時間がかかるというところを、どうやって現状のニー…
○林(拓)委員 ありがとうございます。 権利保護のところも重要であると。ゲノムのところもおっしゃっていただいたかと思います。ありがとうございます。 次に、これは両参考人にお伺いしたいんですが、今回の種苗法の趣旨として、シャインマスカットに代表されるような海外流出をどうやって防いでいくのかという論点もあるかと思い…
○林(拓)委員 ありがとうございます。 油木参考人にお伺いする前に、今の答弁をお聞きして雄川参考人にお伺いしたいんですが、一括してやり取りするところがあるとありがたいというふうにおっしゃっていたと思うんですけれども、これは、やり取りを代行するような位置づけの機関があるとありがたいというお考えなのか、県がやっていると…
○林(拓)委員 ありがとうございます。 確かに、やり取り、すごく専門的なところもかかってくるかと思うので、そういったところをサポートする機関があるとありがたいという御意見、理解いたしました。 続きまして、今の御質問について油木参考人にお伺いしたいんですが、いかがでしょうか。
○林(拓)委員 ありがとうございます。 今回の法改正でいわゆる防御力というんですか、こういったものが高まるという御認識をお伺いできたかと思います。 油木参考人に重ねてお伺いしたいんですが、今回の種苗について権利を保護するという観点で、新しく管理といいますか、サポートする機関が新設されるということも含めて、両参考…
○林(拓)委員 ありがとうございます。 従来と比較して、そういった機関が新設されるとなれば、個人でも中小でも助かる部分があるのではないかという御意見だったかと思います。ここは、実際に新設されてどういった運用がなされていくのかというところで、運用上の実効性の担保がなされることをしっかり見ていく必要があると考えておりま…
○林(拓)委員 ありがとうございます。 十年から十五年かかるというところの課題が明確にある中で、それが三、四年で済むということになればこれは極めて大きいことではあると思うんですけれども、規制されている理由のところも含めて、技術のところも含めて、私もそこについては知見を深めていきたいなというふうに思いました。 海…
○林(拓)委員 チームみらいの林拓海です。 本日は、フードテックにおける陸上養殖について質問いたします。 陸上養殖とは、海や川ではなく、陸上に設けた水槽などの人工的な施設内で魚介類を育てる養殖手法です。水温や水質を徹底的に管理することで、自然環境に左右されない安定した生産と、環境負荷の少ないサステーナブルな食料…
○林(拓)委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、天然資源のことは極めて重要だと思っていまして、養殖というところに限って申し上げても、養殖業の生産量は全体で約八十三万二千トンある、現状、陸上養殖というのは全体の〇・八%程度にとどまっている。これは令和六年度の、現時点での最新のデータというふうにレクでもお伺い…
○林(拓)委員 ありがとうございます。 天然資源にも限りがあるという中で、陸上養殖というところも一つ要素として考える必要はあるかと思いますので、引き続き、技術の進展なども含めて、お願いしたいというふうに思います。 陸上養殖についてなんですが、規制について次にお伺いしたいと思います。 陸上養殖は新規産業という…
○林(拓)委員 ありがとうございます。 自治体によって差があるというふうにおっしゃっていただいたかと思います。 陸上養殖は、新規産業として更に参入する事業者が増えてほしいとなったときに、自治体によって規制の実態が異なるとすると、例えば、ここの自治体に参入したらこういう規制があるけれども、こっちに進出したらない、…
○林(拓)委員 ありがとうございます。 是非ホームページ等で分かりやすく整理をしていただけますと幸いです。 次に、人材の話に移っていきたいと思うんですけれども、陸上養殖は新規産業かつ市場の成熟もまだないという中なんですが、何かの新規産業を成功させようとすると、その産業に関わる人材の育成というのは必要不可欠だとい…
○林(拓)委員 ありがとうございます。 私は元々高校の職員をやっていたんですが、生徒が、最新の技術が目に見えて分かるような施設なんかに行くと、これは面白いと。実際、その道に進もうとか、あるいはそれに関わる技術、これはどうなってこうなっているんだろうと目を輝かせて、そっちに進もうとする意欲を見せてくれるという場面に私…
○林(拓)委員 ありがとうございました。 時間になりましたので質問を終わりますが、今日ここで触れられなかった種苗の国産化ですとか電力コストの問題もあるかと思いますので、引き続き、こうした点への手当ても含めて進めていただくことをお願い申し上げまして、質疑を終了させていただきます。 ありがとうございました。 …
○林(拓)委員 チームみらいの林拓海です。 本日も質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 今回は、食糧法改正案における民間備蓄制度の新設についてお伺いしたいと思います。 食料安全保障を確保する上で、米の備蓄制度の重要性は言うまでもありません。今回、あえて民間備蓄の制度を新設するのであれば、その機…
○林(拓)委員 ありがとうございます。 おおよそ回転備蓄であろうという形で御答弁いただいたと思います。 それでは、先日の参考人質疑でも回転備蓄であればというお話があったということをさっき申し上げたわけなんですが、回転備蓄における備蓄機能の実効性の担保について、回転備蓄でも備蓄機能を確保していくんだというところの…
○林(拓)委員 ありがとうございます。 これから実証事業を行う中で、民間備蓄の制度の実効性の担保というのを進めていくんだという形で御答弁いただいたかと思います。 今おっしゃっていただいたことの中にもあったと思うんですが、備蓄制度の本質として、やはり、危機のときに実際に即応的に放出できるということが極めて重要、本…
○林(拓)委員 ありがとうございます。 分けて情報を収集するというか、整理するということで御答弁いただいたと思います。 そこで、最後に、大臣にお伺いしたいんですが、現行法でも、必要なときには要請をしてその在庫量だったり流通量というのを出していただくということはできるんですけれども、これを今回、定期報告というもの…
○林(拓)委員 いざというときに出せないのはあり得ないという、力強い御答弁をいただいたと思います。 民間備蓄制度をしっかり実効性のあるものにしていくということをお願いしながら、私としてもできることをやっていきたいということを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
○林(拓)委員 チームみらいの林拓海です。 質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 今回、私からは、事業者の皆様に対して課される国への定期的な在庫量、また出荷量、販売量等の報告についてお伺いしたいというふうに思います。 今回の食糧法改正案の背景として、先般の米価高騰の要因、また政府備蓄の売渡しの…