- 氏名
- 小林 一大
- 氏名かな
- こばやし かずひろ
- 現在の所属政党
- 自由民主党

写真: 防衛省(防衛省(MOD)) / CC BY 4.0 / 出典: Wikimedia Commons (トリミング・縮小して掲載)
この政治家が公約に対して示した姿勢です。政党公約・個人公約を問わず、公開しているものをすべて対象にしています。公約ごとに最新の姿勢を姿勢区分で分けており、変化した経緯は各欄の「姿勢推移」から確認できます。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録します。発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-07-06 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月〜7月
自由民主党の政党公約が掲げる戦略投資の対象分野について、防衛力の持続性・強靱性の向上、エネルギー安定供給、食料安全保障・生産基盤の強化、AI活用を進める必要性を述べている。原子力活用については、安全性の確保と地域の理解を前提としている。(条件: 原子力発電の活用では、安全性の確保と地域の理解を大前提とすること。)
安保環境の変化を踏まえ、政府は防衛力の強化に向けて予算の増額、着実に進めていただきました。
2026-07-06 参議院 決算委員会: 安全保障分野の防衛力強化に向けた予算増額を肯定的に評価している。
令和八年度の防衛予算案にはAI活用の推進に係る各施策の予算が計上されています。
2026-04-02 参議院 外交防衛委員会: 安全保障分野でのAI活用推進に係る予算を取り上げ、今後の活用・防衛力強化を質問している。
米の需給の安定と持続可能な水田農業の確立は、我が国の食料安全保障の根幹です。
2026-07-06 参議院 決算委員会: 公約の対象である食料安全保障を重視し、その基盤となる農業の持続性を訴えている。
第七次エネルギー基本計画でも明記され、脱炭素、エネルギー安定供給の観点から原子力発電の活用も必要というのが政府の基本方針ですが、あくまでも安全性の確保と地域の理解は大前提です。
2026-07-06 参議院 決算委員会: エネルギー安定供給のための原子力活用の必要性を認めつつ、実施上の前提条件を示している。
2026-06-10 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月〜6月
AI・宇宙を含む科学技術分野での活用・強化や、イノベーション創出の必要性を述べており、17の戦略分野への投資を通じた競争力・成長強化という政党公約の方向性を支持する姿勢がうかがえる。ただし、17分野全体への集中投資を明示的に支持した発言ではない。(条件: AIの安全保障利用では、ハルシネーションや自動化バイアス、最終責任の所在などを慎重に議論すること)
一方で、AIが事実に基づかない情報を生成するハルシネーションの可能性はないのかとか、ほかにも、指揮統制判断の情報提供をAIに任せるのであればオートメーションバイアスを乗り越えて最終責任は誰が取るかなど、慎重に議論すべき分野も残っています。
2026-04-02 参議院 外交防衛委員会: AI活用自体には否定せず、安全保障分野での導入に際して検討すべき課題を示している。
人口が減少する中、生産性向上が必須であることは衆目の一致するところであり、民間の設備投資の増加、イノベーションの創出が必須であります。
2026-06-10 参議院 国民生活・経済に関する調査会: 生産性向上のための設備投資・イノベーション創出の必要性を明言しており、公約の成長・競争力強化の方向と整合する。
今後を見据え、自衛隊におけるAIの活用やAIを活用した防衛力の抜本的な強化についてどのような課題を洗い出しているのか、お伺いをさせていただきます。
2026-04-02 参議院 外交防衛委員会: 公約の戦略分野の一つであるAIについて、活用と強化を前提に政府の取組を求めている。
2026-04-21 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月
党公約の重要鉱物の安定供給確保そのものへの賛否や、鉱山開発・精錬支援、国家備蓄の実施方針は述べていない。一方で、レアアースをめぐる問題への対処を急務とし、安全保障文書での検討を求めており、重要鉱物の供給リスクへの対応を重視する方向性は読み取れる。
我が国は資源に乏しく、またレアアースなどをほぼ独占する中国との関係を考えれば、この問題での対処は急務と言えます。
2026-04-21 参議院 外交防衛委員会: レアアースを含む資源供給上の問題への対処を急務としているが、党公約にある具体策や安定供給確保への賛否は明示していない。
今年末に予定される三文書の見直しでは、経済の武器化への対処の在り方を十分検討し、事案の教訓を踏まえた内容とすべきと考えますが、お伺いをいたします。
2026-04-21 参議院 外交防衛委員会: 経済の武器化への対処の検討を求めているが、質問形式であり、重要鉱物の安定供給策を具体的に支持する表明ではない。
現在「強く推進」に分類される姿勢はありません。
2026-07-06 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月〜7月
自由民主党の政党公約が掲げる戦略投資の対象分野について、防衛力の持続性・強靱性の向上、エネルギー安定供給、食料安全保障・生産基盤の強化、AI活用を進める必要性を述べている。原子力活用については、安全性の確保と地域の理解を前提としている。(条件: 原子力発電の活用では、安全性の確保と地域の理解を大前提とすること。)
安保環境の変化を踏まえ、政府は防衛力の強化に向けて予算の増額、着実に進めていただきました。
2026-07-06 参議院 決算委員会: 安全保障分野の防衛力強化に向けた予算増額を肯定的に評価している。
令和八年度の防衛予算案にはAI活用の推進に係る各施策の予算が計上されています。
2026-04-02 参議院 外交防衛委員会: 安全保障分野でのAI活用推進に係る予算を取り上げ、今後の活用・防衛力強化を質問している。
米の需給の安定と持続可能な水田農業の確立は、我が国の食料安全保障の根幹です。
2026-07-06 参議院 決算委員会: 公約の対象である食料安全保障を重視し、その基盤となる農業の持続性を訴えている。
第七次エネルギー基本計画でも明記され、脱炭素、エネルギー安定供給の観点から原子力発電の活用も必要というのが政府の基本方針ですが、あくまでも安全性の確保と地域の理解は大前提です。
2026-07-06 参議院 決算委員会: エネルギー安定供給のための原子力活用の必要性を認めつつ、実施上の前提条件を示している。
2026-06-10 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月〜6月
AI・宇宙を含む科学技術分野での活用・強化や、イノベーション創出の必要性を述べており、17の戦略分野への投資を通じた競争力・成長強化という政党公約の方向性を支持する姿勢がうかがえる。ただし、17分野全体への集中投資を明示的に支持した発言ではない。(条件: AIの安全保障利用では、ハルシネーションや自動化バイアス、最終責任の所在などを慎重に議論すること)
一方で、AIが事実に基づかない情報を生成するハルシネーションの可能性はないのかとか、ほかにも、指揮統制判断の情報提供をAIに任せるのであればオートメーションバイアスを乗り越えて最終責任は誰が取るかなど、慎重に議論すべき分野も残っています。
2026-04-02 参議院 外交防衛委員会: AI活用自体には否定せず、安全保障分野での導入に際して検討すべき課題を示している。
人口が減少する中、生産性向上が必須であることは衆目の一致するところであり、民間の設備投資の増加、イノベーションの創出が必須であります。
2026-06-10 参議院 国民生活・経済に関する調査会: 生産性向上のための設備投資・イノベーション創出の必要性を明言しており、公約の成長・競争力強化の方向と整合する。
今後を見据え、自衛隊におけるAIの活用やAIを活用した防衛力の抜本的な強化についてどのような課題を洗い出しているのか、お伺いをさせていただきます。
現在「条件付き賛成」に分類される姿勢はありません。
2026-04-21 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月
党公約の重要鉱物の安定供給確保そのものへの賛否や、鉱山開発・精錬支援、国家備蓄の実施方針は述べていない。一方で、レアアースをめぐる問題への対処を急務とし、安全保障文書での検討を求めており、重要鉱物の供給リスクへの対応を重視する方向性は読み取れる。
我が国は資源に乏しく、またレアアースなどをほぼ独占する中国との関係を考えれば、この問題での対処は急務と言えます。
2026-04-21 参議院 外交防衛委員会: レアアースを含む資源供給上の問題への対処を急務としているが、党公約にある具体策や安定供給確保への賛否は明示していない。
今年末に予定される三文書の見直しでは、経済の武器化への対処の在り方を十分検討し、事案の教訓を踏まえた内容とすべきと考えますが、お伺いをいたします。
2026-04-21 参議院 外交防衛委員会: 経済の武器化への対処の検討を求めているが、質問形式であり、重要鉱物の安定供給策を具体的に支持する表明ではない。
現在「慎重」に分類される姿勢はありません。
現在「先送り」に分類される姿勢はありません。
現在「反対」に分類される姿勢はありません。
現在「強く反対」に分類される姿勢はありません。
2026-04-02 参議院 外交防衛委員会: 公約の戦略分野の一つであるAIについて、活用と強化を前提に政府の取組を求めている。