- 氏名
- 森 ようすけ
- 氏名かな
- もり ようすけ
- 現在の所属政党
- 国民民主党

写真: Noukei314 / CC BY 4.0 / 出典: Wikimedia Commons (トリミング・縮小して掲載)
この政治家が公約に対して示した姿勢です。政党公約・個人公約を問わず、公開しているものをすべて対象にしています。公約ごとに最新の姿勢を姿勢区分で分けており、変化した経緯は各欄の「姿勢推移」から確認できます。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録します。発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-04-28 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月
自由民主党の政党公約に含まれる経済安全保障・資源等への戦略投資に対応する施策について、森氏は経済安全保障の強化やレアアース投資には賛意を示している。一方で、投資対象はリスク最小化や長期・不確実な分野に重点化し、事前の投資判断・撤退基準を設けるべきだとしている。(条件: 短期的利益ではなく、リスクの大きい分野のリスク最小化や、長期で実現可能性が低い分野への投資であること、事前の投資判断基準と、途中での撤退判断基準を設けること)
本当にリスクが大きい分野、リスクを最小化するようなところに貢献できる投資であったりとか、より長期で実現可能性が低いようなところに攻めていくというところが大事だと思うので、具体的に設けろとは言わないんですが、そういったところを基準として置いていただきたいなと思っているところです。
2026-04-08 衆議院 内閣委員会: 戦略投資の方向性を支持しつつ、対象選定の基準を求めている。
レアアースへの投資はまさに同意なんです。
2026-04-08 衆議院 内閣委員会: 公約にいう資源分野への投資について、直接的に同意を示している。
こうした成長投資、危機管理投資を行う上で、事前に投資判断の基準を作っていくべきだと考えますし、途中段階でやめる、撤退の判断の基準も作っておくべきだと考えるんですが、大臣、その点、いかがでしょうか。
2026-04-08 衆議院 内閣委員会: 投資の実施に当たり、投資判断と撤退の基準を条件として求めている。
経済安全保障の推進は極めて重要であり、更なる政策の強化と不断の見直しが必要であると考えていることを冒頭申し上げて、質問に入ります。
2026-04-28 衆議院 本会議: 公約の対象分野である経済安全保障について、政策強化の必要性を明示している。
2026-04-08 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月
自由民主党の政党公約にある17の戦略分野への集中投資と同じく、森氏は分野を絞った重点支援・投資の方向性を支持している。一方で、分野の選定基準、投資判断・撤退基準、長期性や実現可能性を踏まえた支援対象の基準を設けるべきだと求めている。(条件: 17分野の選定基準を明確にする、又は政治的判断であることを明確にすること、短期的利益ではなく、リスク最小化や長期的で実現可能性の低い分野を投資対象とすること、投資判断の基準及び途中で撤退する基準を事前に設けること、事前の収支計画や適時適切なモニタリングを行うこと)
ただ、せっかく分野を絞って、この十七は重点的にやっていきます、選定基準は分かりませんが、自信を持って選んだ十七の分野ですというような形を取っている以上、総花的に、何というか、八方美人的に、選ばれていない分野についてもちゃんと目を配っていきますよというのは、この三十年間停滞してきた日本経済がそのまま続く原因になるんだと思うんですね。なので、攻めるのであれば攻めた方がいいんだと思います。
2026-04-08 衆議院 内閣委員会: 対象分野を絞って重点的に取り組み、総花的な支援を避ける方向を明確に支持している。
この分野を聞いて感じるのは、いまいち選定基準がよく分からないなというところであります。
2026-04-08 衆議院 内閣委員会: 17分野の選定基準が不明確であるとの懸念を示している。
こうした成長投資、危機管理投資を行う上で、事前に投資判断の基準を作っていくべきだと考えますし、途中段階でやめる、撤退の判断の基準も作っておくべきだと考えるんですが、大臣、その点、いかがでしょうか。
2026-04-08 衆議院 内閣委員会: 成長・危機管理投資を進める前提で、投資・撤退の判断基準を条件として求めている。
例えば危機管理投資。リスクを最小化する投資ということで、リスクは様々先ほど言及いただきましたが、例えば経済安全保障上のリスクだとすると、単純な金銭的なリターンだけだと見込みがありません、数年単位、十年単位で見ても金銭的なところではベネフィットはありません、ただ、経済安全保障という金銭的ベネフィットとは別にそういったリスク管理という便益が出てくるので、コストと見合わせたときに、経済安全保障のリスク回避というベネフィットが上乗せされることによってリターンが出てきますよというのが一つ、考え方だと思うんです。
2026-04-08 衆議院 内閣委員会: 戦略分野への投資について、金銭的収益だけでなく経済安全保障上のリスク回避も便益として評価する考えを示している。
2026-04-08 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月〜4月
自由民主党の政党公約であるコンテンツ産業の人材育成・海外展開支援について、森氏はコンテンツ産業の成長可能性を強調し、海外展開への公的支援の拡充と、人材不足・労働環境への対応を政府に求めている。
既に業界で働いている従事者に対する支援もやはり必要なんだと思います。
2026-03-04 衆議院 予算委員会: 既存のコンテンツ産業従事者への支援の必要性を明示している。
一つの大きな阻害要因になっているのが人材不足だというふうに捉えております。
2026-03-04 衆議院 予算委員会: コンテンツ産業の成長に向け、人材不足の解消を重要課題として明示している。
こういった国内プラットフォームの海外展開というところを公的支援を使ってより後押ししていただきたいと考えております。
2026-04-08 衆議院 内閣委員会: 国内プラットフォームの海外展開を公的支援で一層後押しするよう、明示的に求めている。
こうした人材不足の解消に向けて、政府として具体的にどういった取組を行っていくのか、労働環境の改善も含めて是非教えていただけますでしょうか。
2026-03-04 衆議院 予算委員会: 人材不足の解消と労働環境改善に向けた政府の取組を求めている。
2026-04-08 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月〜4月
自由民主党の政党公約であるコンテンツ産業の人材育成・海外展開支援について、森氏はコンテンツ産業の成長可能性を強調し、海外展開への公的支援の拡充と、人材不足・労働環境への対応を政府に求めている。
既に業界で働いている従事者に対する支援もやはり必要なんだと思います。
2026-03-04 衆議院 予算委員会: 既存のコンテンツ産業従事者への支援の必要性を明示している。
一つの大きな阻害要因になっているのが人材不足だというふうに捉えております。
2026-03-04 衆議院 予算委員会: コンテンツ産業の成長に向け、人材不足の解消を重要課題として明示している。
こういった国内プラットフォームの海外展開というところを公的支援を使ってより後押ししていただきたいと考えております。
2026-04-08 衆議院 内閣委員会: 国内プラットフォームの海外展開を公的支援で一層後押しするよう、明示的に求めている。
こうした人材不足の解消に向けて、政府として具体的にどういった取組を行っていくのか、労働環境の改善も含めて是非教えていただけますでしょうか。
2026-03-04 衆議院 予算委員会: 人材不足の解消と労働環境改善に向けた政府の取組を求めている。
現在「賛成」に分類される姿勢はありません。
2026-04-28 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月
自由民主党の政党公約に含まれる経済安全保障・資源等への戦略投資に対応する施策について、森氏は経済安全保障の強化やレアアース投資には賛意を示している。一方で、投資対象はリスク最小化や長期・不確実な分野に重点化し、事前の投資判断・撤退基準を設けるべきだとしている。(条件: 短期的利益ではなく、リスクの大きい分野のリスク最小化や、長期で実現可能性が低い分野への投資であること、事前の投資判断基準と、途中での撤退判断基準を設けること)
本当にリスクが大きい分野、リスクを最小化するようなところに貢献できる投資であったりとか、より長期で実現可能性が低いようなところに攻めていくというところが大事だと思うので、具体的に設けろとは言わないんですが、そういったところを基準として置いていただきたいなと思っているところです。
2026-04-08 衆議院 内閣委員会: 戦略投資の方向性を支持しつつ、対象選定の基準を求めている。
レアアースへの投資はまさに同意なんです。
2026-04-08 衆議院 内閣委員会: 公約にいう資源分野への投資について、直接的に同意を示している。
こうした成長投資、危機管理投資を行う上で、事前に投資判断の基準を作っていくべきだと考えますし、途中段階でやめる、撤退の判断の基準も作っておくべきだと考えるんですが、大臣、その点、いかがでしょうか。
2026-04-08 衆議院 内閣委員会: 投資の実施に当たり、投資判断と撤退の基準を条件として求めている。
経済安全保障の推進は極めて重要であり、更なる政策の強化と不断の見直しが必要であると考えていることを冒頭申し上げて、質問に入ります。
2026-04-28 衆議院 本会議: 公約の対象分野である経済安全保障について、政策強化の必要性を明示している。
2026-04-08 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月
自由民主党の政党公約にある17の戦略分野への集中投資と同じく、森氏は分野を絞った重点支援・投資の方向性を支持している。一方で、分野の選定基準、投資判断・撤退基準、長期性や実現可能性を踏まえた支援対象の基準を設けるべきだと求めている。(条件: 17分野の選定基準を明確にする、又は政治的判断であることを明確にすること、短期的利益ではなく、リスク最小化や長期的で実現可能性の低い分野を投資対象とすること、投資判断の基準及び途中で撤退する基準を事前に設けること、事前の収支計画や適時適切なモニタリングを行うこと)
ただ、せっかく分野を絞って、この十七は重点的にやっていきます、選定基準は分かりませんが、自信を持って選んだ十七の分野ですというような形を取っている以上、総花的に、何というか、八方美人的に、選ばれていない分野についてもちゃんと目を配っていきますよというのは、この三十年間停滞してきた日本経済がそのまま続く原因になるんだと思うんですね。なので、攻めるのであれば攻めた方がいいんだと思います。
2026-04-08 衆議院 内閣委員会: 対象分野を絞って重点的に取り組み、総花的な支援を避ける方向を明確に支持している。
この分野を聞いて感じるのは、いまいち選定基準がよく分からないなというところであります。
2026-04-08 衆議院 内閣委員会: 17分野の選定基準が不明確であるとの懸念を示している。
こうした成長投資、危機管理投資を行う上で、事前に投資判断の基準を作っていくべきだと考えますし、途中段階でやめる、撤退の判断の基準も作っておくべきだと考えるんですが、大臣、その点、いかがでしょうか。
現在「不明」に分類される姿勢はありません。
現在「慎重」に分類される姿勢はありません。
現在「先送り」に分類される姿勢はありません。
現在「反対」に分類される姿勢はありません。
現在「強く反対」に分類される姿勢はありません。
2026-04-08 衆議院 内閣委員会: 成長・危機管理投資を進める前提で、投資・撤退の判断基準を条件として求めている。
例えば危機管理投資。リスクを最小化する投資ということで、リスクは様々先ほど言及いただきましたが、例えば経済安全保障上のリスクだとすると、単純な金銭的なリターンだけだと見込みがありません、数年単位、十年単位で見ても金銭的なところではベネフィットはありません、ただ、経済安全保障という金銭的ベネフィットとは別にそういったリスク管理という便益が出てくるので、コストと見合わせたときに、経済安全保障のリスク回避というベネフィットが上乗せされることによってリターンが出てきますよというのが一つ、考え方だと思うんです。
2026-04-08 衆議院 内閣委員会: 戦略分野への投資について、金銭的収益だけでなく経済安全保障上のリスク回避も便益として評価する考えを示している。