- 氏名
- 若林 洋平
- 氏名かな
- わかばやし ようへい
- 現在の所属政党
- 自由民主党

写真: 防衛省(防衛省 (MOD)) / CC BY 4.0 / 出典: Wikimedia Commons (トリミング・縮小して掲載)
この政治家が公約に対して示した姿勢です。政党公約・個人公約を問わず、公開しているものをすべて対象にしています。公約ごとに最新の姿勢を姿勢区分で分けており、変化した経緯は各欄の「姿勢推移」から確認できます。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録します。発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-06-02 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月〜6月
宇宙分野で、装備品取得・人材養成を含む能力強化を進める必要性を述べ、基礎研究を支援する制度にも言及している。17分野全体への集中投資を明示的に支持した発言ではないが、公約に含まれる宇宙・科学技術分野への投資・強化を支持する姿勢が読み取れる。
宇宙領域における能力を発揮するためには、部隊を編成するのみならず、装備品の取得や隊員の養成等を行っていく必要があるために、先ほど述べましたとおり、段階的に部隊を編成し、宇宙領域における能力を着実に強化をしてきたところでございます。
2026-04-02 参議院 外交防衛委員会: 公約の戦略分野に含まれる宇宙について、装備品取得や人材養成を伴う能力強化の必要性を述べている。
防衛省・自衛隊としましては、今後も宇宙における防衛能力の強化をスピード感を持って進めるとともに、引き続き各種の取組を通じて専門的な知見を持つ優秀な外部人材の取り込みを進めてまいります。
2026-04-02 参議院 外交防衛委員会: 宇宙分野の強化を今後も進める方針を明言している。
防衛省としても、防衛分野での将来における研究開発に資することを期待し、例えば先進的な基礎研究を支援する安全保障技術研究推進制度というのは設けておるところでございます。
2026-06-02 参議院 内閣委員会: 科学技術の研究開発・基礎研究を支援する制度に肯定的に言及している。
2026-06-02 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月〜6月
自由民主党の政党公約が掲げる戦略投資のうち、若林氏は防衛産業を「危機管理投資、また成長投資の戦略分野」と位置付け、安全保障技術の研究支援や情報収集能力の強化を進める考えを示している。他方で、防衛関連の投資・整備は経済成長ではなく、必要な防衛力の確保を目的とすべきだとしている。(条件: 防衛関連の投資・整備は、国民の命と平和な暮らしを守るために必要な防衛力の確保を目的とすること、安全保障環境を冷静かつ客観的に分析した上で、必要な防衛力を過不足なく整備すること)
防衛省としても、防衛分野での将来における研究開発に資することを期待し、例えば先進的な基礎研究を支援する安全保障技術研究推進制度というのは設けておるところでございます。
2026-06-02 参議院 内閣委員会: 安全保障分野の将来の研究開発に資する基礎研究支援を説明しており、戦略的投資の一部に当たる。
この点も踏まえ、日本成長戦略におきまして、防衛産業が危機管理投資、また成長投資の戦略分野の一つに位置付けられたと承知をしております。
2026-05-28 参議院 内閣委員会: 公約の「危機管理・成長分野への戦略投資」と対応する防衛産業の位置付けを肯定的に説明している。
経済成長を目的に防衛力を整備するということは断じてございません。
2026-05-28 参議院 内閣委員会: 防衛投資による経済的効果は認めつつも、防衛力整備を成長目的で行うことには明確な限定を付している。
現在「強く推進」に分類される姿勢はありません。
2026-06-02 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月〜6月
宇宙分野で、装備品取得・人材養成を含む能力強化を進める必要性を述べ、基礎研究を支援する制度にも言及している。17分野全体への集中投資を明示的に支持した発言ではないが、公約に含まれる宇宙・科学技術分野への投資・強化を支持する姿勢が読み取れる。
宇宙領域における能力を発揮するためには、部隊を編成するのみならず、装備品の取得や隊員の養成等を行っていく必要があるために、先ほど述べましたとおり、段階的に部隊を編成し、宇宙領域における能力を着実に強化をしてきたところでございます。
2026-04-02 参議院 外交防衛委員会: 公約の戦略分野に含まれる宇宙について、装備品取得や人材養成を伴う能力強化の必要性を述べている。
防衛省・自衛隊としましては、今後も宇宙における防衛能力の強化をスピード感を持って進めるとともに、引き続き各種の取組を通じて専門的な知見を持つ優秀な外部人材の取り込みを進めてまいります。
2026-04-02 参議院 外交防衛委員会: 宇宙分野の強化を今後も進める方針を明言している。
防衛省としても、防衛分野での将来における研究開発に資することを期待し、例えば先進的な基礎研究を支援する安全保障技術研究推進制度というのは設けておるところでございます。
2026-06-02 参議院 内閣委員会: 科学技術の研究開発・基礎研究を支援する制度に肯定的に言及している。
2026-06-02 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月〜6月
自由民主党の政党公約が掲げる戦略投資のうち、若林氏は防衛産業を「危機管理投資、また成長投資の戦略分野」と位置付け、安全保障技術の研究支援や情報収集能力の強化を進める考えを示している。他方で、防衛関連の投資・整備は経済成長ではなく、必要な防衛力の確保を目的とすべきだとしている。(条件: 防衛関連の投資・整備は、国民の命と平和な暮らしを守るために必要な防衛力の確保を目的とすること、安全保障環境を冷静かつ客観的に分析した上で、必要な防衛力を過不足なく整備すること)
防衛省としても、防衛分野での将来における研究開発に資することを期待し、例えば先進的な基礎研究を支援する安全保障技術研究推進制度というのは設けておるところでございます。
2026-06-02 参議院 内閣委員会: 安全保障分野の将来の研究開発に資する基礎研究支援を説明しており、戦略的投資の一部に当たる。
この点も踏まえ、日本成長戦略におきまして、防衛産業が危機管理投資、また成長投資の戦略分野の一つに位置付けられたと承知をしております。
2026-05-28 参議院 内閣委員会: 公約の「危機管理・成長分野への戦略投資」と対応する防衛産業の位置付けを肯定的に説明している。
経済成長を目的に防衛力を整備するということは断じてございません。
2026-05-28 参議院 内閣委員会: 防衛投資による経済的効果は認めつつも、防衛力整備を成長目的で行うことには明確な限定を付している。
現在「不明」に分類される姿勢はありません。
現在「慎重」に分類される姿勢はありません。
現在「先送り」に分類される姿勢はありません。
現在「反対」に分類される姿勢はありません。
現在「強く反対」に分類される姿勢はありません。