国会会議録検索システムから取得した発言のうち、発言者と政治家の対応を人間が確認したものだけを表示しています。発言の原文は情報源 (国会会議録) で確認できます。
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松本 洋平
○国務大臣(松本洋平君) あくまでもまだ中教審で議論途中のものであるということで承知をしているところであります。 学校における性に関する指導につきましては、性に関して正しく理解をし、自身の体や心の変化に対して適切な行動が取れるよう、学習指導要領に基づいて行われているところでありますが、この指導を実施するに当たりまし…
伊藤 孝江
○委員長(伊藤孝江君) 時間になっておりますので、おまとめください。
川村 雄大
○川村雄大君 ありがとうございます。 最後、済みません、時間があと一分ありますのでお聞きしたいと思います。 医学部の卒前教育における栄養教育の現状について、文科省の方にお伺いしたいと思います。 医学部の卒前教育、極めて大事でありまして、栄養学の位置付け、どのようになっておりますでしょうか。 令和四年度改…
小泉 進次郎
○小泉国務大臣 我が国を守るためには自衛隊が強くなければなりませんが、我が国全体で連携しなければ我が国を守ることはできません。このため、国全体の防衛体制を構築する必要があり、武力攻撃より十分に先立って住民の迅速な避難を実現することで、住民の安全を確保するといった国民保護の体制強化も、先生が今御指摘のとおり、抑止力の一つ…
百田 尚樹
○百田尚樹君 日本保守党の百田尚樹です。 今日は、三人の参考人の皆さん、ありがとうございました。 大橋参考人にお伺いいたします。 脱炭素が必要という主張をされておりましたが、そういうふうに聞こえましたが、この委員会においても同じことを主張される委員が何人もおられます。ここで、あえて基本的な質問をいたします、…
石井 苗子
○石井苗子君 ざっくり言えば、事業所の契約担当者、先ほど言った経理担当の方かどなたか分かりませんが、その方々と話し合って、どのような実態なんですかということを正直に申告してもらって、その内容に基づいて契約の手続を進めていますということなんですね。 井上会長にお聞きします。 冒頭申し上げたように、納得がいく受信料…
羽田 次郎
○羽田次郎君 ありがとうございます。しっかりとした支援をしていただけるということだと思います。 道路地下空間マネジメントについて、次にお伺いしたいと思います。 今回の視察でも御説明いただきましたが、道路地下空間には、下水道のほかにも様々な占用物が埋設されております。本法律案では、道路占用許可に係る手続規定が改正…
谷 浩一郎
○谷(浩)委員 御答弁ありがとうございます。 最後に、国民の当事者意識について伺います。 北朝鮮は弾道ミサイルの発射を繰り返しており、我が国の上空を通過し、周辺に落下する事案も発生しています。もはやミサイル発射が常態化する中で、国民が報道に慣れ、危機感や当事者意識が薄れているのではないかと懸念しています。 …
嘉田 由紀子
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。 ディズニーランドに行くときに写真を持っていってあげたってね。もう、ごめんなさいね、涙が出てしまいます。本当におつらいと思いますけど、よくここに来ていただいて、お二人に感謝申し上げます。 終わります。ありがとうございました。
安達 悠司
○安達悠司君 参政党の安達悠司と申します。 今日は、お二方にお越しいただきまして、また、貴重なお話をお聞かせいただきまして、ありがとうございます。 まず、宇田参考人にお尋ねしたいんですけれども、今回の再審に関する刑事訴訟法の改正案につきまして、これは、参政党といたしましては、修正の上、衆議院では賛成をしておりま…
○川村雄大君 時間来ました。ありがとうございました。 私、大学で、NSTで学生さんと一緒にラウンドしたりもしておりまして、極めて有効な教育だったというふうに感じておりますので、よろしくお願いいたします。 以上です。
松田 学
○松田学君 これからいわゆるブロックチェーンに基づいたウェブ3の時代に移行していくという中で、このブロックチェーンで発行されるトークンというのは発展していくべきものだと思いますが、いわゆるトークンエコノミーというのは、特定の価値に共鳴する人々による多種多様なコミュニティー、これを発展させて、いわゆる市場経済とは異なるも…
○百田尚樹君 そのような話を聞いていますと、国産だから脱炭素という話ですと、それは結果論ですよね。つまり、脱炭素を目的としていないということになりますが。つまり、国産エネルギーをやったら結果として脱炭素になったという、そういう考えでよろしいでしょうか。
○石井苗子君 ありがとうございます。 私が疑問を提示してきたことは、支払側がいろいろ試行錯誤をして支払を考えて、結果、何となくこういうふうにごまかせないかというような感じになってしまっては、これは間違いではないかと思うんですね。支払側に負担掛けていると思うんです。もっとシンプルな、腑に落ちるような、あっ、そうだよね…
熊谷 裕人
○委員長(熊谷裕人君) 本日の調査はこの程度にとどめます。 少々お待ちください。 ─────────────
○小泉国務大臣 先生の問題意識には強く共感します。安全保障はどこか遠い世界の出来事ではありません。平和は誰かが守ってくれるものではなく、ほかでもない自らの意思と努力で守り抜いていくものです。 そうした意識を持っていただくためにも必要なのが、政府として情報発信に一層力を入れて取り組むことでもあります。周辺国等の軍事動…
片山 さつき
○国務大臣(片山さつき君) ブロックチェーンの技術につきましては様々な場面で活用可能性が検討されておりまして、地域活性化の観点でも、例えばいわゆる地域通貨の発行や提供を通じた地域での消費喚起の取組等が行われてきておりまして、これ、私、二〇一八、二〇一九と地方創生担当大臣をやっておりましたけれども、こういった取組は本当に…
小川 克巳
○委員長(小川克巳君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。 午後零時六分休憩 ─────・───── 午後一時三十分開会
○羽田次郎君 詳細な説明をありがとうございました。 次に、上下水道施設の更新に対する財政支援について伺いたいと思います。 令和六年能登半島地震や八潮市の道路陥没事故を受けて、国土交通省は、令和八年度予算で、重要管路更新の推進に係る個別補助を創設いたしました。この個別補助は、緊急輸送道路下や重要物流道路下の管路の…
○谷(浩)委員 御答弁ありがとうございます。 これだけ隣国が、しかも核保有国が、我が国周辺に向けてミサイルを撃っていること、これが常態化しているということ、極めて異常だと言わざるを得ません。危険は過小評価せず、政府には、我が国が直面する脅威と取るべき行動を冷静かつ正確に伝え続けていただきたいと思います。 政府は…
林 芳正
○国務大臣(林芳正君) 今やり取りをしていただいたものを聞いておりまして、確かになかなか分かりにくいという御指摘があるのはごもっともだなと思いながらも聞いておりました。 これは、先ほど来御議論がありますように、この受信契約の単位等については、放送法の規定に基づいてNHKが受信規約において定めるということになっており…
○委員長(熊谷裕人君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 高等学校の定時制教育及び通信教育振興法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省初等中等教育局長望月禎さんを政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔…
○松田学君 是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、サステナビリティー、非財務情報の開示規制ですね、これに移りたいんですが、かつて省エネというのは、この省エネというのは企業のコストが下がりますから、非常に企業にとっても利益になる、経済合理的なのが省エネだったと整理しますと、脱炭素というのはこれ一種の、経済学で言…
西村 明宏
○西村委員長 次に、山田瑛理君。
○委員長(熊谷裕人君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
金子 恭之
○国務大臣(金子恭之君) 上下水道は国民生活や経済活動に不可欠な重要インフラの一つであり、強靱で持続可能な上下水道の構築に向け、しっかりと取り組んでいくことが重要だと認識をしております。 このため、国土強靱化実施中期計画に上下水道施設の耐震性強化等災害対応力の向上と戦略的維持管理、更新を位置付けるとともに、令和八年…
○百田尚樹君 結果論ということになるとちょっと話が変わるんですが、多くは、要するに、地球温暖化あるいは気候変動に対して脱炭素が正しいんだと、再エネがすばらしいんだと、そういう考えで述べられる方が多いと思うんですが。 これ、私、この間もこの委員会で申し上げたんですが、日本が炭素を出しているのは世界の炭素排出量の二・七…
○安達悠司君 ありがとうございます。 あと、この法案に関しまして、ちょっと今までとは少し違う点についてお尋ねしたいんですけれども、一つ懸念されている事項として、まずスクリーニングといった規定があります。このスクリーニングで、要は、今回の法案では、元々は再審の明らかな理由がないときもこれはスクリーニングで切っていたん…
○委員長(小川克巳君) ただいまから厚生労働委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、石橋通宏君が委員を辞任され、その補欠として福士珠美君が選任されました。 ─────────────
○石井苗子君 ありがとうございます。 昨年の総務委員会で、放送法ではテレビを設置したらNHKと契約が必要だまでしか書かれていない、公共放送なので支える財源が必要だという考え方、それは税金ではなく、政府が運営していくものではないと、基本的な考え方です。ですので、公共放送を成り立たせるためにはどうすればいいのかと。テレ…