国会会議録検索システムから取得した発言のうち、発言者と政治家の対応を人間が確認したものだけを表示しています。発言の原文は情報源 (国会会議録) で確認できます。
○徳永エリ君 次に行きます。 これから民間事業者に公募を掛けて民間備蓄の二年間の実証実験を行うということですけれども、この実証事業、何を目的として、どんなことを行うのか、具体的に教えてください。
○徳永エリ君 それでは民間事業者は不安で仕方がないと思いますけれども、やっぱり追加的な負担を求められたら、とてもじゃないけど困るという意見がたくさん来ているんですが、いかがでしょうか。
○副大臣(山下雄平君) 恐らく、そのために、まず実証をやった上で、どういった状況にあるかということを精緻に把握していきたいというふうに考えております。
○副大臣(山下雄平君) 繰り返しになりますが、まだ一度もやっておりませんので、そうしたために実証事業をやるということで御理解を賜れればと思っております。
○国務大臣(鈴木憲和君) 先ほど山本政務官から答弁させていただいたとおりであります。 いつ、どういうふうに何をやるかということについては、しっかりと適切に判断させていただきたいと思います。
○かごしま彰宏君 ありがとうございます。塩だなと思ってしまったんですけれども。 やっぱり概算金の算定に影響するんじゃないかというふうに思いますが、大臣、どう思いますか。
○国務大臣(鈴木憲和君) この場で言えることと言えないこととあるということは是非御理解をいただければと思いますが、気持ちは全くかごしまさんと私は変わらないというふうに認識しております。