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発言者: 井野 俊郎 の発言に絞り込んでいます。すべての発言者に戻す
井野 俊郎
○副大臣(井野俊郎君) まず、先生御指摘のまず原子力についてなんですけれども、これ、エネルギー安全保障に寄与し、脱炭素効果の高い電源であるというふうに考えており、政府としても再生可能エネルギーとともに最大限活用していきたいというふうな方針であります。 今後、リードタイムを考慮しつつ対応を進めていくには、委員御指摘の…
○副大臣(井野俊郎君) 次世代革新炉の開発、建設に向けて、先生御指摘のとおり、技術であったり人材の維持、そしてまた強化というものは、これはとても重要であります。 御指摘のモックアップ工事については、技能承継に当たっての現場での実習という側面もありますので、これも意義があるものというふうに考えております。政府としても…
○副大臣(井野俊郎君) 今後の人手不足解消等に含めてAIを活用した技術伝承、業務遂行というのは、これはとても重要であります。他方で、先生御指摘の情報漏えいなどのリスクについても留意が必要だと、この点も認識をしております。 そこで、政府としては、AI事業者ガイドラインやAIの利用・開発に関する契約チェックリストなどを…
○副大臣(井野俊郎君) 本当に原子力産業基盤は高い国産率、国産化率と技術を我が国は誇っておりますから、既設炉の再稼働や次世代革新炉の開発、設置についても、これはとても重要なものだと思っております。 他方で、先生御指摘の、震災以降新たな新増設等がなく、建設機会の喪失という部分でそういった技術伝承というものが脅かされつ…
○副大臣(井野俊郎君) 先生御指摘のとおり、海外ではSMRのデータセンターなどの電力消費設備の脱炭素、安定電源としてのニーズが高まっていることも承知をしております。 ただ、これも御指摘のとおりでありますけれども、七次エネルギー基本計画においては、廃炉を決定した原子力発電所内、事業者の発電所のサイト内での建て替えにつ…
○副大臣(井野俊郎君) まず、我が国において、福島第一原子力発電所事故の経験、そしてまた反省と教訓を肝に銘じた上で原子力政策を進めていくということがエネルギー政策の原点となっております。その事故の教訓と反省を踏まえて、規制と利用を分離し、原子力規制委員会が設立され、安全体制が強化された新規制基準が策定されたというふうに…
○井野副大臣 経済産業副大臣を拝命いたしました井野俊郎でございます。 赤澤大臣をお支えし、山田副大臣、また小森、越智両大臣政務官とともに、経済産業行政の推進のために全力を傾注してまいります。 工藤委員長、そして理事、委員先生方の御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。(拍手)
○副大臣(井野俊郎君) 先生御指摘のとおりでありまして、地方の印刷業者にとっては官公需が売上げに占める割合というのは大変大きいものがございまして、ここの価格転嫁というのは当然、産業政策上とても重要であるというふうに我々は考えております。 先生の御指摘踏まえて、地方公共団体における官公需印刷物の価格転嫁進むように、印…
○井野副大臣 先生御指摘のとおり、石油備蓄については、官民合わせて二百五十日分を備蓄しておりまして、これは必要に応じて適時適切に対応していくという体制を取っております。 その上で、大変恐縮ですけれども、予断を持って現時点でコメントすることは難しいわけでありますけれども、いずれにせよ、状況を注視しつつ、必要な対応、我…
○井野副大臣 先生の御指摘は恐らく、総理の方から補正予算の可能性は否定しないという御答弁があったということだと思いますけれども、現時点において補正予算の編成の可能性については我々からお答えすることは差し控えますけれども、経産省としては、イラン情勢を踏まえたエネルギー対策本部を赤澤大臣を本部長として設置をしておりまして、…
○井野副大臣 原油、LNG価格の電気料金等への影響を考えますと、火力発電所自体なんですけれども、我が国の電力供給の七%にすぎない一方で、LNG火力は約三割を占めており、LNG調達の価格動向に我々は強い関心を持っているところでございます。 なお、LNGについては、ホルムズ海峡を経由する輸入量が年間約四百万トン、輸入量…