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発言者: 高木 真理 の発言に絞り込んでいます。すべての発言者に戻す
高木 真理
○高木真理君 それでは、戻りまして、覚醒剤やフェンタニル等の不正薬物や金の密輸阻止など、次々と現れる密輸法を見破らなければいけないという大変なお仕事が今税関の職員さんに課されております。このことについて伺います。 水際でこれらは食い止める必要がありますけれども、新たな手口様々出てまいりますので、それを発見するために…
○高木真理君 これ、とても重要な点だというふうに思っているんですけれども、私、以前、関税をやっている現場を視察をさせていただいたことがありました。本当にこれを見抜いていくというのは職人技だなというふうにも思いましたし、あの手この手がすごいわけですよね。 今、この見抜くための機器というのは新たに開発していかなければい…
○高木真理君 先ほど御答弁の中に人員の増強のことも入っておりましたけれども、相当な負荷が掛かっているというふうにも思っておりますので、是非その点も、この点の人員増強については国会もみんな認めていくことになると思うので、しっかり要求もしていただいて、進めていただければと思います。 以上で質問を終わります。
○高木真理君 立憲民主・無所属の高木真理です。どうぞよろしくお願いいたします。 初めに、去る二十四日に、自衛官が中国大使館に侵入し、逮捕された事件について伺います。 事件自体は捜査中かと思いますのでここでは問いませんけれども、情報コントロールの問題、日本側の対応の遅れについて伺いたいと思います。 まず、事件…
○高木真理君 中国側の報道についても答弁していただくようにお願いしていたんですけれども、中国側は午後五時に会見をしている状況です、中国外務省の報道官から。 という状況でありますけれども、この当該自衛官の言っていることの内容が、中国側のものと日本側のものとで異なっております。中国側は、外交官を殺害すると脅迫したと言っ…
○高木真理君 警察の方としては通常どおりの動きでしたというようなことなんですけれども、これ外交関係に関することなので、この情報共有とかで日本側から発表する体制って、もっと違う対応取れたんじゃないかと思いますけれども、外務省、いかがでしょうか。
○高木真理君 やっぱり危機感の欠如を感じますね。やはり、今これだけセンシティブな状況であるからこそ、更に押し込まれてしまうような展開を少しでも避けるべく、情報戦は制すべきだったというふうに考えます。 また、今日はお呼びしていませんけれども、現役自衛官の起こしているこれほどの事件でありますので、防衛大臣にもその責任が…
○高木真理君 次に、さきの総選挙を通じていろいろと問題を感じたことについて質問してまいります。 最初に、選挙事務について。さきの総選挙は異例ずくめでありました。一月下旬の通常国会召集でありながら、予算審査せずに一日で解散。解散から公示まで僅か四日、史上最短です。この準備期間の短さが現場の無理を呼び、本当に頑張ってい…
○高木真理君 各地調べていただいたということなんですけれども、二百四十五時間。 資料一は埼玉県の事例でありますけれども、最長は二百三十七時間。これ、過労死レベルの二倍超ですよ。全国でもう調べてもらったら、倒れて労災になっている職員もいるんじゃないかというレベルであります。これ、やらせてはいけないことだというふうに思…
○高木真理君 もっともっと進められるところがあると思いますので、積極的にやっていただきたいと思います。 次に、SNSが及ぼす選挙と民主主義への影響について伺います。 まず初めに、選挙中の高市総理のネットCMについて、資料二を御覧ください。「高市首相動画、異例の一億再生 SNS「広告」、疑問の声」とあります。 …
○高木真理君 最低でも二円、一回二円というふうに言われていますので、三億円以上、まあ五億円ぐらいじゃないかというふうに言われておりますけれども、これに投入されたことになります。 ネット上の書き込みには、選挙の個人ビラにあんなに頑張って枚数管理の証紙を貼っているのに、ネットCMは全然制限ないっておかしくないかというの…
○高木真理君 個人と政党で扱いが違うわけですけれども、政党、かなり自由にできるというような今御説明ありましたけれども、一方で、政党のぼりも、重複立候補していても、立候補の候補者が街頭演説のときに政党のぼりを立てるというのは、公選法百四十三条に基づくと、置いてはいけないということになっています。 ここ質問一個飛ばしま…
○高木真理君 今の説明は、ルールでそう決まっているので認められているということで、なぜそのルールが作られたのかというところの御説明はなかったわけでありますけれども、結果的に、個人の活動は、お金が掛からない、そして公平性を担保するというところに重きが置かれているのに、政党活動になった途端に青天井。 これ、お金の掛から…
○高木真理君 ここから先は国会の仕事だということなので、国会の中での議論が進んでいかなければいけないなというふうに感じたところであります。 次に、選挙中の動画の収益化、これ、以前も兵庫県知事選辺りから問題になっておりますけれども、この禁止の検討というのは進んでいるか、伺います。
○高木真理君 これも国会の方の仕事だということになってくるかと思いますけれども、重要な論点だと思っています。 次に、ちょっと一つ飛ばしまして、外国勢力の介入、これもネット上で行われること、大変問題になっています。 検知体制整えていただいているというふうにも伺っておりますけれども、どのようになっていますでしょうか…
○高木真理君 どのくらい検知できているのか、そして検知したものへの対応も併せて伺います。
○高木真理君 一定数対処をしたということで、どのくらいの分量なのかということの御提示はなかったわけですけれども、これ明らかにしてしまうと、逆に狙おうと思っている人はこのくらいだなと思ってまた攻撃を仕掛けられるというような循環もあるそうで、明らかにできないというのは私も承知をしました。 でも、逆に言うと、どのくらい十…
○高木真理君 主権者教育大事なんですけど、なかなか、今御答弁いただいたようなことを取り組んだからといって、この今の動画のパワーに対抗できるかというのは大変難しい問題だなというふうに感じています。 次の質問に移ります。 コロナ後遺症について伺います。 新型コロナ緊急事態宣言期間が明けてもうすぐ三年、弱毒化して…
○高木真理君 地域を限定した調査の中である一定の発生割合については把握をしているということではありますけれども、これ、なかなか医療機関で診断を付けてもらえないという状況が多発しているということをやはり聞いております。この状況は解消してもらわなければならないと思います。 次に、コロナ後遺症の障害認定について伺います。…
○高木真理君 是非本当に浸透するようにお願いしたいと思います。 次に、子供のコロナ後遺症の特別な事情について伺います。 時間が少なくて、細かく説明できないんですけれども、子供は元気なものと思われているので、コロナの症状が収まった後、倦怠感、ブレーンフォグ、こういう深刻な状況が出ても、周囲はまさか後遺症とは思わな…
○高木真理君 立憲民主・無所属の高木真理です。 本日は、貴重なお話を賜りまして、ありがとうございました。 まず最初に、会田公述人から伺いたいというふうに思いますけれども、責任ある積極財政というフレーズの裏には会田公述人のおっしゃったようなお話があるのだなということもよく理解をさせていただきました。 その上で…
○高木真理君 ありがとうございます。企業のことも考えないと、負債についても、いけないというところは理解をさせていただきました。 その企業の動きも関係があるという意味では、資料五のところで御説明をいただきましたネットの資金需要について御説明があって、こういう見方をしていくと、今まで日本政府もいろいろ借金もしてきてはい…
○高木真理君 ありがとうございました。 次に、三原公述人に伺いたいと思います。 医療費について伺いたいんですけれども、先ほど会田公述人の方からは、医療費の伸びも、全体の経済の伸びから考えると、社会保障費という位置付けでお話がありましたけれども、社会保障費ということで見ればいいんじゃないか。ちょっとそこから医療費…
○高木真理君 介護の方についても伺いたいんですけれども、先ほどお話をいただいた中でジャンプアップが必要だというお話がありました。 これは地域ごとに、地域の事情に応じてやっていくと、すごく複雑多岐になっていって責任が重くなるということだと思うんですけれども、そこの難しさという意味だったと思うんですが、もう少し詳しく伺…
○高木真理君 終わります。ありがとうございました。
○高木真理君 立憲民主・無所属の高木真理です。どうぞよろしくお願いいたします。 早速質問に入ってまいりますけれども、一般論としての円安がもたらす影響について伺いたいと思います。 自民党さんは、日本列島を強く豊かにということで選挙をお勝ちになりました。投票した国民の気持ち、分かる気もいたします。 というのは、…
○高木真理君 日本経済を強くしていくことでということで、それは是非取り組んでいただきたいし、それを本当に願って、その結果、円安というものも、マーケット、いろんな要因があるのは十分承知をしておりますけれども、改善をしていくということが望まれるなというふうに思っております。 一方で、三十年間低迷をしていく中でも、有事の…
○高木真理君 円が頑張っている現状も伺うことができてよかったんですけれども、是非、信頼される円ということの地位というのは大事にできるように頑張っていただきたいというふうに思います。 次ですけれども、資料一に付けましたけれども、二重価格というのがこれから広がっていくんではないかということについて伺います。 旅行で…
○高木真理君 もう一点伺いたいんですけれども、グローバル化している時代で、若者、まさに海外で学んでくるというのは非常に重要なことだと思いますけれども、これ、やっぱり円が弱くなると海外で学ぶことが大変な状況になってまいります。既に海外で学びやすくするための制度などもあるということなので、どういうものがあるか、御紹介いただ…
○高木真理君 それ相応の対応は考えていただいているということではありますけれども、なかなかやっぱり、これだけいろいろ海外からも情報が入ってくる中でも、資金的に足踏みをしてしまう人、あとは、もう格差が広がっていってチャレンジをしようとも思えなくなってしまう人もたくさん出てきてしまうのではないかというところが懸念されるので…