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古川 あおい
○古川(あ)委員 ありがとうございました。 続いて、佐野参考人にお伺いしたいと思います。 佐野参考人のこれまでの御発信などを見ていると、健保連として、データに基づく医療DXの推進ですとか、データに基づく議論というのはかなり親和的なのかなというふうに考えておりました。 佐野参考人におかれましても、これまでの検…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。これまでもいろいろデータを提供していただいているということで、ありがとうございます。 続いて、林参考人にお伺いしたいと思います。林参考人にお伺いしたいのは、治療と仕事の両立についてのお話です。 今回の法改正の内容の中で、出産に係る話ですとか高額療養費の話ですとかありますけ…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。なかなか、これさえやればというようなことは明確なものはないかと思いますので、これは引き続き考えていきたいと思います。 続いて、大黒参考人にお伺いします。今、林参考人にお伺いしたのと同じことをお伺いさせていただければと思います。 治療だったり出産だったりということと働き続け…
○古川(あ)委員 大黒参考人、ありがとうございました。 続いて、中村参考人にお伺いしたいと思います。 今回の高額療養費の見直し、昨年の話があって、今年の話があるわけですけれども、政府としては、当事者の方にも参加していただいて話を聞いたというふうに説明がなされていますけれども、やはり、そういった説明に対して、納得…
○古川(あ)委員 ありがとうございました。 時間になったので終了したいと思いますが、本日皆様から聞いたお話も含めて、検討に活用させていただきます。 ありがとうございました。
○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいでございます。 本日は、出産費用の見直しについて質問させていただきます。 出産費用につきましては、現在、出産された方には、出産育児一時金として原則五十万円が支給される制度がございます。出産費用は時に高額になるため、その負担を軽減するためにこういったお金が支給されておりま…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 新しい制度について詳細な説明、ありがとうございました。詳細に説明いただいて、非常に、私はある程度分かったかなと思うんですけれども、一言で申しますと、今の制度については、妊婦の側から申請を行って、結果として、医療機関とやり取りをするか、医療機関経由でというか、お金が返ってくる…
○古川(あ)委員 簡潔な御答弁ありがとうございました。 こういった、結局何をしなくてはいけないのかというところについては、私どものところにも不安の声というのが寄せられておりますので、今のような分かりやすい説明を引き続き心がけていただければと思います。 続いて、給付の対象範囲についてお伺いします。 現行の出産…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 自宅出産などの場合であっても、保険者が認めた場合に入れば認められるということで、承知いたしました。 続いて、流産、死産の取扱いについても確認させてください。 こちらも、現行の出産育児一時金については、妊娠八十五日以上であれば、流産や死産の場合であったとしても支給の対…
○古川(あ)委員 流産や死産も対象になるということで、御回答ありがとうございました。 続いて、ちょっと順番を入れ替えまして、出産費用の見える化の点についてお伺いさせていただければと思います。 今回の改正では、施設が提供するサービスの内容や費用等の情報提供を義務づけ、厚生労働省の出産なびを通じて公表するとされてお…
○古川(あ)委員 御答弁ありがとうございます。 こちらは、先ほど私も申し上げましたとおり、既に内容としては公開されているものでして、それこそ今、AIとか自動化のツールを使えば、人力で、スクレーピングのような形で取って、エクセルみたいなものを作ることも可能は可能でございます。 ただ、多くの方がそういったことをやる…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 以上で終わります。
○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいです。 前回に引き続き発言の機会をいただき、ありがとうございます。 本日は三点申し上げたいと思います。 まず一点目、この審査会の運営についてでございます。 前回、玉木委員から、テーマを絞って議論をピン留めしながら進めてほしい、同じ話をぐるぐる繰り返すのはどうなの…
○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいでございます。 本日は、まず、高額療養費制度の話についてお伺いいたします。 こちらの高額療養費制度の見直しについてでございますけれども、本日ほかの委員からの指摘も多数ございましたように、様々な課題があると考えております。今回の高額療養費制度の見直しについては、今、例えば…
○古川(あ)委員 御答弁ありがとうございます。 実務的にはといいますか、これから政令を作っていくけれども、中身としては、令和八年の分について、予算案の成立をもって承認、承認というか成立したという認識だと理解をいたしました。 続いて、令和九年度の見直しに向けた検討の進め方についてお伺いいたします。 政府が示さ…
○古川(あ)委員 御答弁ありがとうございます。 政府としては、令和八年、令和九年、まとめて検討しているということだと思いますけれども、ただ、やはり、家計への影響を考慮するということが、政府も御答弁をいただいているとおりですし、こうした見直しの影響というものがどのように実際に患者の方に影響しているのかということは、今…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 繰り返しということで、令和八年、令和九年、一体としてというところですけれども、大臣のこれまでの御答弁の中でも、今回の見直しについて国民の理解を得ながら進めていきたい、国民の理解を求めていくというようなお話がありました。その中で、やはり、見直しが二段階にわたるというところで、…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 今御説明いただいたのは現物給付と現金給付の違いだったと思いますけれども、高額療養費制度において、どのような場合に現物給付、すなわち、窓口に行ったら自動的に制度が適用されてそれ以上支払わなくてよくなるのか、どういった場合に償還払いのような形になるのか、その点についても御説明い…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 済みません、多分、私の最初の聞き方がちょっとよくなかったかなと思いますけれども。 同一医療機関でない場合については、同一医療機関の場合は自動的に合算できるんだけれども、複数の医療機関を回るような場合だとそうはならないので、基本的には償還払いになってしまうというところでし…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 現物給付というのが、やはり、患者にとっては、自動的に上限が適用されて窓口負担が減るというのが直感的に分かりやすいのかなと思いますし、償還払いというのは、後からお金が返ってくるということではございますけれども、その場その場ではやはり一時的に高額な医療費の支払いをしなくてはなら…
○古川(あ)委員 御答弁ありがとうございます。 今のお答えの中で、今回新設される年間上限については、現物給付ではなくて、基本的には償還払いの形になるというお話がございました。こちら、年間上限の創設をもって、今回の見直しはセーフティーネットの強化であるとか負担増に対して配慮したものであるという御答弁を政府はされている…
○古川(あ)委員 御答弁ありがとうございます。 事実関係としては、そういった形で把握するしか方法がないからというところだと思うんですけれども、こちらについて、例えば、急に職を失った方であるような、非自発的失業者のような方々に対して、何かしら、そういった方々の、収入が大幅に突然変わってしまった方に対する措置というもの…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 その非自発的失業者のような方々については対応をなされているというところで、それはよいことだと思います。 ただ、この非自発的失業者に関しては、仕事を実際に辞められて、保険者が変わったというところをもって認識されている部分も多いかと思いますけれども、こちらについては、同じ会…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 その一年に一回の改定というか把握だけではなくて、三か月に一遍でありますとか、がくっと金額が変わった際に把握できる、努力というか、様々な制度があるということはありがとうございます。 そちらについて、一定、やはり、国民の方々の反応とかを見ていても、知られていないものも多くあ…
○古川(あ)委員 御答弁ありがとうございます。 必要に応じては、行った先の薬局、ドラッグストアなどでの薬剤師さんとの会話などを通じて受診勧奨も行ってもらうというところでしたけれども。 すなわち、私の元々の質問としては、そうした受診を控えてしまう患者さんがいるかもしれないということについて政府はどのように認識をし…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 時間が来たので終了したいと思いますけれども、今回のOTC類似薬の見直しについては、決して国民に対して病院に行くなということではないですよ、病院に行った結果としてこういうタイプの薬については負担が上がってしまうかもしれないけれども、必要な医療はためらわずに受けていいんですよと…
○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいでございます。 本日、チームみらいの国会議員としては初めて厚生労働委員会で質問させていただきます。(発言する者あり)ありがとうございます。 私、実は以前、厚生労働省で働いておりまして、以前はこちら側で職員として座っておりました。その厚生労働委員会の場に今こうして議員とし…
○古川(あ)委員 大臣、ありがとうございます。 厚生労働省としてもそうした視点は非常に重要だと考えているという御答弁、ありがとうございました。 次の質問に移ります。 続いて、国民への情報の届け方についてお伺いします。 今国会には、健康保険法等の一部を改正する法律案を始めとして、医療や介護の制度改正に関わ…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 今、二つ考えて分けるというところで、一つ目は、最初、制度を改正する際においては、ある程度ターゲットを絞って検討していくというところだったと思います。 その視点については私も理解するところではありますが、最初に、例えば、子育て世帯の社会保険料負担をどうやったら軽減できるか…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。是非進めていただければと思います。 こちら、私としては、数年前にあった判ことか押印手続の廃止と似たようなところもあるかなと思いまして、ああいったものは、省庁横断的にやっていくぞというところでいろいろな省庁に照会が来て、手続を洗い出して、それを順次、本当に押印は必要なんですかと…