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発言者: 後藤 祐一 の発言に絞り込んでいます。すべての発言者に戻す
後藤 祐一
○後藤(祐)委員 ここは、これまでのやり取りの中で皆さんにかなり御判断いただいた話だと思いますので、後ほど附帯決議でも含まれていると思いますけれども、是非、規則できちっと定めていただきたいと思います。 続きまして、対象外国公館等の方に行きたいと思いますけれども。 二ページ目に五条の新旧対照表がありますが、この対…
○後藤(祐)委員 大使館は三か国分だけだということで、常識的だと思います。もちろん、その国のリスクが高まった場合に追加指定する、あっていいと思いますので。 今の答弁の最後の方で少し述べておられましたけれども、先ほどの国内施設の場合と同様に、国内というか、国内の要人の場合と同様に、こういう基準で指定するんだという基準…
○後藤(祐)委員 今の答弁で基準はある程度示されたと思うんです。ですが、これは直罰規定ですから、やはり、先ほど国家公安委員長、基準を国家公安委員会規則で定めることを検討すると明確な答弁がありましたが、これは外務省も、内規というのではなくて、外に対してちゃんと分かるような明確な基準として正式な文書で定めるべきではないでし…
○後藤(祐)委員 ちょっと早口でよく聞き取れなかったんですが、どういった文書で指定することを検討されるんでしょうか。
○後藤(祐)委員 国家公安委員会規則というのはかなりレベルが高いと思うんですよね。警察においてはこれ以上のものはないと思うんですが、警察の方はこれで定めるわけですから、それを踏まえた対応をお願いしたいと思います。 続きまして、周知に行きたいと思いますが、先ほど鳩山委員がかなりやられましたので少し省略をしていきたいと…
○後藤(祐)委員 現実にはそこが一番の周知になると思うんですよね。 あとは、小型無人機等の、小型無人機以外にも気球だとかいったものがあるんですけれども、こういった種類ごとに、いろいろなスポーツだとか遊興だとか、いろいろな使用目的ごとに所管団体あるいは販売業者、こういった方向から周知する方法というのもあると思うんです…
○後藤(祐)委員 是非、これは省庁をまたいでお願いしたいと思います。 一問飛ばしまして、特にサミットの会場などがそうだと思うんですけれども、マスコミによる取材目的のドローン飛行、これは認めるべきだと思うんですよね。これは施設管理者の同意ということになると思いますが、こういったものは認めるということでよろしいんでしょ…
○後藤(祐)委員 是非、取材は妨げないようにお願いしたいと思います。 続きまして、今の同意と航空法の許可との関係を伺いたいと思います。 資料五ページ目に航空法の方の飛行禁止空域が定められておりますが、人口集中地区の上空というのはそもそも航空法上の許可が必要です。この東京二十三区の上を飛ばすには、元々航空法の許可…
○後藤(祐)委員 あり得るのはもちろんなんですが、レアケースだと思うんですよね。 ですから、基本的には、航空法の許可が取れる場合は、例外的なこの場合はちゃんと厳しく見ますよと、今説明があったようなケースですね、ですが、それ以外は原則として同意するといった、何らかの基準というか運用の方針みたいなものを定めるべきではな…
○後藤(祐)委員 それは必要なのは分かるんだけれども、ごくレアケースなんですよ。それで二重になるというのは、使う側からすると非常に不便なんですね。 実際、DIPS上ではもうオンライン申請が、これは年間六、七万件あるのかな、オンライン申請ができて、資料がそろっていれば一日で下りるというようなケースもあるというぐらい、…
○後藤(祐)委員 施設管理者はホテルだったり大使館だったりするわけで、それぞれが、こういう基準でやりましょうとか、こういう仕組みでやりましょうと自分で考えるのは大変ですから、是非そこは警察庁、かなり主導的に、スムーズにこの同意手続がなされるよう是非汗をかいていただきたいなと思います。 その航空法上の許可とドローン法…
○後藤(祐)委員 これは警察庁と国土交通省両方にお伺いしたいと思いますが、先ほどのように、二重手続になるコストを最小化するような工夫をしていただきたいんですね。国交省は元々、DIPSという仕組みでオンラインの手続ができて、早ければ一日と、すばらしい仕組みができているわけで、そこから、ドローン法の申請が必要な場合はこちら…
○後藤(祐)委員 ちょっと寂しいですね。DIPSからちょっと飛べるような工夫に、国土交通省、御協力いただけないですか。今すぐやりますとは言えないと思うんですけれども、ゾーンは示していただいているわけですよね。せめて、ここをやると警察庁の方のページに飛ぶとか、何らかちょっと御協力いただけないですか。
○後藤(祐)委員 是非お願いします。 続きまして、ドローンの攻撃技術と対処技術についてやりたいと思いますけれども、六ページ目に、今の段階での警察におけるドローン対処として、さっき答弁でもありましたが、検知器があって、ジャミング、要は、電波を混乱させて目的地に行かないようにする、あるいは、ネット発射装置、ネットランチ…
○後藤(祐)委員 具体的な説明はちょっとないわけですけれども。 今日、防衛省にもお越しいただいております。資料七にあるように、現実に行われている世界中の戦争、戦闘では、あるいは暗殺の現場では、数多くのドローンが使われて、かつ、それに対していろいろなディフェンス、ドローン対処も行われているんですが、ディフェンス側です…
○後藤(祐)委員 ベネズエラで何があったかとか、イランでもそうかもしれませんが、総理を狙われるのを防ぐというのは、まさに戦争と紙一重というか、戦争そのものだったりするわけですよ。今防衛省から説明いただいたようなことが起こり得るわけですよ。それに対処できるような対処手段をこの法律に基づいて持つ必要があると思うんですよね。…
○後藤(祐)委員 瞬間的にやるんですね。 それと関連しますが、資料四ページ目、十一条七項で、ディフェンス措置をやったときの、「当該措置により通常生ずべき損失を補償しなければならない。」とありますが、これはどういう場合に国又は地方公共団体が補償し、どういう場合にこういった民間主体が損失を補償することになるんでしょうか…
○後藤(祐)委員 瞬間命令しないと大変なことになりますので、しっかりやってください。 終わります。
○後藤(祐)委員 中道改革連合の後藤祐一でございます。 官房長官に伺います。 補正予算の編成指示が総理からおとといなされましたけれども、これまで補正予算というのは、まず経済対策を与党でまとめるなどして、それを閣議決定して、それで補正予算の編成の指示があってという順番を通常はたどるんですが、今回、なぜこの過程をた…
○後藤(祐)委員 タイムリーに対応するのであれば、配付資料一ページ目、二ページ目、これが本予算の予算委員会での質疑に際しての編成替えを求める中道改革連合からの動議です。私は動議の提出者ですけれども、ガソリン等燃料油価格の引下げと電気・ガス料金の引下げ、農業用なんかも含めてですけれども、もう本予算の編成替え要求で既に出て…
○後藤(祐)委員 いや、最後のところに理屈が全然つながっていないじゃないですか。こんなに予見可能な補正予算はないと思いますよ。ここは予算委員会で引き続きやりたいと思いますが。 一部のうわさとして、これは予備費だけみたいな補正予算の可能性もちらちら聞こえます。 今日、財務省の三反園政務官にお越しいただいております…
○後藤(祐)委員 補正予算に予備費だけ、予備費で何でも使えます、財政民主主義としてどう考えているんですか、官房長官。こんな予算が認められるようだったら、国会要らねえみたいな話じゃないですか。政府に全部任せろみたいな話じゃないですか。駄目ですよ、そんなの。 官房長官、この財政民主主義との関係はどう考えていますか。
○後藤(祐)委員 個別の項目をきちっと挙げた補正予算だったら別にいいんですよ。補正予算をつくるなということじゃないですよ。必要だと思いますよ。 燃料油の価格引下げと電気・ガス代の価格引下げをちゃんと予算項目として立てて、今言ったようなリスクに対して対応するというのであれば、雇用調整助成金ぐらいは考えた方がいいと思い…
○後藤(祐)委員 赤澤大臣、到着早々で恐れ入りますが、ナフサ由来物資の不足について議論したいと思います。 配付資料の四ページ目、今日は物資ごとに行きたいと思いますが、まず、シンナー。塗料、シンナーの対策についてという紙であります。 シンナーについては、四月八日の委員会でも私から提案させていただきましたが、委員の…
○後藤(祐)委員 今、一一三%とおっしゃったのは、シンナーの生産量がということだと思いますが、うなずいていらっしゃいますよね。 一つ一つ聞いていきたいと思いますが、次のページ、五ページ目、建築資材について伺いたいと思います。 特にコーキング材と塩ビ管が非常に現場で逼迫しているという状況でございますが、これも同じ…
○後藤(祐)委員 塩ビ管の生産量はどうですか。
○後藤(祐)委員 六ページ目が、潤滑油、特にディーゼルエンジンのディーゼルオイルがとても足りないと聞いています。もちろん、工作機械向けの機械油なんかも足りないと伺っておりますが。あとは、七ページ目ですけれども、ディーゼル車のNOx対策として必要な尿素水、アドブルーという商品名で流通している場合が多いようですが、この潤滑…
○後藤(祐)委員 今日、国交省から上田政務官にお越しいただいておりますが、実際の現場で見たとき、例えば自動車整備業界、住宅業界、建築全般ですよね、あとはシンナー、コーキング材は管工事をやっている方とか建築業の皆さん、それ以外にも、ユニットバスが足りない、トイレが足りない、こういったことも起きていると思います。あと、今申…
○後藤(祐)委員 そんな川上、川中的、経産省的な答弁をしていたら、現場の声が伝わっている感じがしますか、今の。国交省は、足りねえよ現場はと言って、何とかしろと言わなきゃ。今の答弁は弱いですよ。 農水省にも聞きます。 根本副大臣、農業においても、マルチが足りないですとか、肥料はそこまでまだ逼迫していないという声も…
○後藤(祐)委員 マルチが足りないと言われませんか、皆さん。あるいは、値段が高くなっているというかなり困っている声を聞きますけれども、大丈夫そうだという目で見ないで、需要側の方は是非、農水省、国交省、もうちょっと危機感を持ってやっていただきたいと思います。 赤澤大臣に伺いたいと思います。 先ほど、塗料、シンナー…