- 氏名
- 木原 稔
- 氏名かな
- きはら みのる
- 現在の所属政党
- 自由民主党

写真: 防衛省(防衛省・自衛隊ホームページ) / CC BY 4.0 / 出典: Wikimedia Commons (トリミング・縮小して掲載)
この政治家が公約に対して示した姿勢です。政党公約・個人公約を問わず、公開しているものをすべて対象にしています。公約ごとに最新の姿勢を姿勢区分で分けており、変化した経緯は各欄の「姿勢推移」から確認できます。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録します。発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-05-26 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月〜5月
経済安全保障・エネルギー/資源安全保障・サイバーセキュリティ・危機管理に関して、必要な予算・体制・システムの強化やリスクマネーの供給を進める考えを述べている。自由民主党の政党公約が掲げる戦略投資の対象分野のうち複数に具体的に対応する発言である。
まずは、まずやるべきことは、物価高対策やエネルギー・資源安全保障の強化、これを盛り込んだ経済対策、そしてもう既に成立をしております令和七年度の補正予算、これをまずは着実かつ迅速に執行すること、これに尽きると思います。
2026-03-11 衆議院 予算委員会: エネルギー・資源安全保障の強化を含む経済対策と補正予算の迅速な執行を支持している。
このため、脅威が顕在化するというのを、これは待ちの姿勢ではなくて、平素からサイバー攻撃のトレンドであったり、サイバー主体の意図や能力などを的確に把握、分析するサイバーインテリジェンスの取組が重要と認識しています。
2026-05-26 参議院 内閣委員会: サイバー上の脅威に対し、平時から把握・分析する取組の重要性を明確にしている。
こうした取組を通じまして、官民ファンドが抱える課題を払拭してマーケットの信頼確保を図るとともに、成長分野にリスクマネーを効率的、効果的に供給し、民間投資が持続的に喚起されるようにしていく所存です。
2026-05-25 参議院 決算委員会: 成長分野へのリスクマネー供給と民間投資の喚起を明示している。
政府といたしましては、宇宙基本計画等に沿って必要な経費や体制を確保し、情報収集衛星の機能の拡充、強化を図り、機数増を着実に実施して、十機体制が目指す情報収集能力の向上を早期に達成できるよう取組を進めてまいりたいと考えています。
2026-04-22 衆議院 内閣委員会: 大規模災害への危機管理に関わる情報収集衛星について、経費・体制の確保と機能強化を進める方針を示している。
2026-05-12 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月〜5月
政党公約が掲げる17分野全体への集中投資には直接言及していないが、宇宙分野で必要経費を確保して衛星機能を拡充・強化する方針や、AI技術の活用を進める方針を述べている。公約の対象となるAI・宇宙等の戦略技術への投資・強化の方向性とは整合的である。
政府といたしましては、宇宙基本計画等に沿って必要な経費や体制を確保し、情報収集衛星の機能の拡充、強化を図り、機数増を着実に実施して、十機体制が目指す情報収集能力の向上を早期に達成できるよう取組を進めてまいりたいと考えています。
2026-04-22 衆議院 内閣委員会: 公約の戦略分野の一つである宇宙に関し、経費・体制を確保して衛星機能を強化する考えを明示している。
そして情報の収集、分析、共有、保全の各プロセスに最先端のAI技術や情報通信技術を活用できるようにすることなどが挙げられますが、
2026-05-12 参議院 内閣委員会: 公約が対象とするAIについて、最先端技術を活用できるようにする方針を示している。
こうした急速な変化に日本も対応していくためには、抑止力の更なる強化、そしてサイバー、宇宙、電磁波、無人アセットなどの領域への着実な対応、防衛生産・技術基盤の更なる強化、そして自衛官の処遇の改善、そういった防衛力の抜本的強化をこれまで以上のスピード感で進める必要が生じております。
2026-04-08 衆議院 内閣委員会: 宇宙を含む技術領域への対応と生産・技術基盤の強化を進める必要性を述べている。
2026-04-08 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月〜4月
中国による重要鉱物の輸出管理措置について、影響を精査し必要な対応を行っているとの政府側の説明をしている。また、重要物資の安定供給確保に向けた政府の検討にも言及しているが、重要鉱物の鉱山開発・精錬支援や国家備蓄という政党公約の施策への本人としての賛否は明示していない。
海外を含めたサプライチェーン全体を踏まえた重要物資の安定供給確保のための具体的な対応方針の検討を逐次行っているところであります。
2026-04-08 衆議院 内閣委員会: 重要物資の安定供給確保に向けた対応方針の検討を説明している。重要鉱物を対象に明示した発言ではないため、公約への姿勢は推論にとどまる。
また、中国による重要鉱物や、またデュアルユース品目の輸出管理措置に関しても、その影響等について精査を行い、必要な対応を行っております。
2026-03-04 衆議院 予算委員会: 重要鉱物の供給に影響し得る輸出管理措置への対応を述べており、安定供給確保の方向性とは関連する。ただし、政府側としての経過説明であり、公約の具体策への個人としての賛否は示していない。
現在「強く推進」に分類される姿勢はありません。
2026-05-26 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月〜5月
経済安全保障・エネルギー/資源安全保障・サイバーセキュリティ・危機管理に関して、必要な予算・体制・システムの強化やリスクマネーの供給を進める考えを述べている。自由民主党の政党公約が掲げる戦略投資の対象分野のうち複数に具体的に対応する発言である。
まずは、まずやるべきことは、物価高対策やエネルギー・資源安全保障の強化、これを盛り込んだ経済対策、そしてもう既に成立をしております令和七年度の補正予算、これをまずは着実かつ迅速に執行すること、これに尽きると思います。
2026-03-11 衆議院 予算委員会: エネルギー・資源安全保障の強化を含む経済対策と補正予算の迅速な執行を支持している。
このため、脅威が顕在化するというのを、これは待ちの姿勢ではなくて、平素からサイバー攻撃のトレンドであったり、サイバー主体の意図や能力などを的確に把握、分析するサイバーインテリジェンスの取組が重要と認識しています。
2026-05-26 参議院 内閣委員会: サイバー上の脅威に対し、平時から把握・分析する取組の重要性を明確にしている。
こうした取組を通じまして、官民ファンドが抱える課題を払拭してマーケットの信頼確保を図るとともに、成長分野にリスクマネーを効率的、効果的に供給し、民間投資が持続的に喚起されるようにしていく所存です。
2026-05-25 参議院 決算委員会: 成長分野へのリスクマネー供給と民間投資の喚起を明示している。
政府といたしましては、宇宙基本計画等に沿って必要な経費や体制を確保し、情報収集衛星の機能の拡充、強化を図り、機数増を着実に実施して、十機体制が目指す情報収集能力の向上を早期に達成できるよう取組を進めてまいりたいと考えています。
2026-04-22 衆議院 内閣委員会: 大規模災害への危機管理に関わる情報収集衛星について、経費・体制の確保と機能強化を進める方針を示している。
2026-05-12 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月〜5月
政党公約が掲げる17分野全体への集中投資には直接言及していないが、宇宙分野で必要経費を確保して衛星機能を拡充・強化する方針や、AI技術の活用を進める方針を述べている。公約の対象となるAI・宇宙等の戦略技術への投資・強化の方向性とは整合的である。
政府といたしましては、宇宙基本計画等に沿って必要な経費や体制を確保し、情報収集衛星の機能の拡充、強化を図り、機数増を着実に実施して、十機体制が目指す情報収集能力の向上を早期に達成できるよう取組を進めてまいりたいと考えています。
2026-04-22 衆議院 内閣委員会: 公約の戦略分野の一つである宇宙に関し、経費・体制を確保して衛星機能を強化する考えを明示している。
そして情報の収集、分析、共有、保全の各プロセスに最先端のAI技術や情報通信技術を活用できるようにすることなどが挙げられますが、
2026-05-12 参議院 内閣委員会: 公約が対象とするAIについて、最先端技術を活用できるようにする方針を示している。
こうした急速な変化に日本も対応していくためには、抑止力の更なる強化、そしてサイバー、宇宙、電磁波、無人アセットなどの領域への着実な対応、防衛生産・技術基盤の更なる強化、そして自衛官の処遇の改善、そういった防衛力の抜本的強化をこれまで以上のスピード感で進める必要が生じております。
現在「条件付き賛成」に分類される姿勢はありません。
2026-04-08 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月〜4月
中国による重要鉱物の輸出管理措置について、影響を精査し必要な対応を行っているとの政府側の説明をしている。また、重要物資の安定供給確保に向けた政府の検討にも言及しているが、重要鉱物の鉱山開発・精錬支援や国家備蓄という政党公約の施策への本人としての賛否は明示していない。
海外を含めたサプライチェーン全体を踏まえた重要物資の安定供給確保のための具体的な対応方針の検討を逐次行っているところであります。
2026-04-08 衆議院 内閣委員会: 重要物資の安定供給確保に向けた対応方針の検討を説明している。重要鉱物を対象に明示した発言ではないため、公約への姿勢は推論にとどまる。
また、中国による重要鉱物や、またデュアルユース品目の輸出管理措置に関しても、その影響等について精査を行い、必要な対応を行っております。
2026-03-04 衆議院 予算委員会: 重要鉱物の供給に影響し得る輸出管理措置への対応を述べており、安定供給確保の方向性とは関連する。ただし、政府側としての経過説明であり、公約の具体策への個人としての賛否は示していない。
現在「慎重」に分類される姿勢はありません。
現在「先送り」に分類される姿勢はありません。
現在「反対」に分類される姿勢はありません。
現在「強く反対」に分類される姿勢はありません。
2026-04-08 衆議院 内閣委員会: 宇宙を含む技術領域への対応と生産・技術基盤の強化を進める必要性を述べている。