- 氏名
- 高市 早苗
- 氏名かな
- たかいち さなえ
- 現在の所属政党
- 自由民主党

写真: 外務省/在南アフリカ共和国日本国大使館(内閣広報室)(外務省 (MOFA)) / CC BY 4.0 / 出典: Wikimedia Commons (トリミング・縮小して掲載)
この政治家が公約に対して示した姿勢です。政党公約・個人公約を問わず、公開しているものをすべて対象にしています。公約ごとに最新の姿勢を姿勢区分で分けており、変化した経緯は各欄の「姿勢推移」から確認できます。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録します。発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-06-04 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月〜6月
自民党の政党公約として食料品の消費税率ゼロの実現に向けた検討を加速すると明示した上で、公約を実現したいとの「強い思い」を述べている。国民会議で課題を議論しつつ、結論後には早期の法案提出を望むとしており、公約の「検討加速」を積極的に進める姿勢が読み取れる。(条件: 社会保障国民会議で諸課題を議論し、結論を得ること、特例公債に頼らない財源の在り方を検討すること)
時間を要するシステム変更をできる限り早期に実施できる方法も検討しつつ、その実現に向けて強い思いを持って取り組んでいくというのが今のスタンスです。
2026-04-27 参議院 予算委員会: 実施を早める方法の検討と、実現に向けた取組意思を明示している。
ですから、私としては、やはり公約を実現したいという強い思いを持っております。
2026-06-04 衆議院 予算委員会: 当該政党公約の食料品消費税率ゼロに触れた直後に、公約実現への強い意思を明言している。
ただ、この夏、結論をいただきましたら、臨時国会になるんでしょうか、次の国会でできるだけ早く税法の改正案を出したいと願っております。
2026-06-04 衆議院 予算委員会: 国民会議での結論を前提に、早期の税法改正案提出を望むとしている。
2026-06-04 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年2月〜6月
自由民主党の政党公約が掲げる危機管理・成長分野への戦略投資について、本人は対象分野を挙げて危機管理投資・成長投資を推進すると明言している。複数年度予算・基金や官民投資ロードマップを通じ、投資を強力に進める方針も示した。
経済安全保障、食料安全保障、エネルギー・資源安全保障、健康医療安全保障、国土強靱化対策、サイバーセキュリティなどの様々なリスクを最小化する危機管理投資。AI、半導体、造船などの先端技術を花開かせる成長投資。これらにより、世界共通の課題解決に資する製品・サービス・インフラを開発し、国内外に提供することで、日本の成長につなげていきます。
2026-02-20 参議院 本会議: 公約に列挙された危機管理分野と成長分野への投資、その成長への接続を具体的に表明している。
十七の戦略分野について、複数年度予算や長期的な基金による大胆な投資促進、国際展開支援、人材育成、研究開発、産学連携、国際標準化、防衛調達を含む官公庁による調達、規制・制度改革といった供給及び需要の両面にアプローチする多面、多角的な観点からの総合支援策を講じます。
2026-02-25 参議院 本会議: 戦略分野への投資促進を複数年度予算・基金を含む具体的な手段で講じるとしている。
現下の中東情勢を踏まえましても、危機管理投資、成長投資によって、世界の共通する課題解決に向けた、それに資する製品やサービスやインフラ、これをしっかりと開発して、国内で使うのはもとより、海外にも展開していく、こういった考え方は変わりません。
2026-06-04 衆議院 予算委員会: 情勢変化の下でも危機管理投資・成長投資の考え方を維持すると明言している。
2026-06-04 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年6月
高市氏は、映画・音楽を含む文化芸術について、クリエーター等の人材育成と創造・発信支援を予算に盛り込んだと述べ、海外発信の機会を増やす考えを明示している。これは自由民主党の政党公約であるコンテンツ産業の人材育成・海外展開支援の中核施策を、政府として強く進める姿勢を示す発言である。
必要な予算の確保にも努め、そして魅力ある文化芸術の振興も進め、そして力強く海外にも発信していける、そういう機会を増やしたいと考えております。
2026-06-04 衆議院 予算委員会: 予算確保、文化芸術振興、海外発信の機会拡大を進める意向を明示している。
令和八年度予算ですとか令和七年度補正予算において、子供たちの鑑賞機会の確保や芸術家などの人材育成といった文化芸術活動支援、それから、食や伝統芸能を含む文化財の継承、保存、活用支援、クリエーターの育成など、映画、音楽を含む多様な文化芸術の創造、発信支援などの施策を盛り込んでおります。
2026-06-04 衆議院 予算委員会: クリエーター・芸術家の育成と、映画・音楽を含む創造・発信支援を具体的に述べている。
2026-04-07 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年2月〜4月
自由民主党の政党公約に対応する17の戦略分野について、本人は複数年度予算・長期基金を含む投資促進と総合支援策を講じ、日本成長戦略として強力に推進すると明言している。対象分野を戦略的に絞り込んだ官民投資ロードマップの策定・実施管理にも言及している。
この夏に日本成長戦略を策定し、こうした施策を強力に推進することで、国内投資の促進に徹底的にてこ入れし、我が国経済の成長を実現し、地方の所得や雇用が未来に向けて持続的に拡大する流れを根付かせてまいります。
2026-02-25 参議院 本会議: 戦略分野への投資を含む施策を、日本成長戦略の下で強力に推進するとしている。
十七の戦略分野における検討というのは、ロードマップの対象として優先的に支援する官民投資を、国内のリスク低減の必要性、海外市場の獲得の可能性、関連技術の革新性などの観点から戦略的に選択した上で進めてまいります。
2026-03-02 衆議院 予算委員会: 17分野で優先支援する官民投資を戦略的に選択して進める方針を示している。
十七の戦略分野について、複数年度予算や長期的な基金による大胆な投資促進に加えまして、国際展開支援、人材育成、研究開発、産学連携、国際標準化、そして官公庁などによる調達、規制・制度改革といった供給及び需要の両面にアプローチする多角的な観点からの総合支援策を講じてまいります。
2026-04-07 参議院 予算委員会: 17分野への投資促進と、それを支える具体的な支援策を実施すると述べている。
2026-03-02 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
自由民主党の政党公約である重要鉱物の安定供給確保に対し、本人は南鳥島のレアアース泥を含む海洋資源の確保に向けた取組を、府省庁横断で「強力に推進」すると明言している。
お触れいただいた、国家プロジェクトである南鳥島のレアアース泥を始めとする海洋資源の確保に向けた取組、これは、内閣総理大臣である私のリーダーシップの下で、府省庁横断で強力に推進をしてまいります。
2026-03-02 衆議院 予算委員会: 公約の対象であるレアアース等の重要鉱物に関し、資源確保の取組を強力に推進すると本人が明言している。
2026-06-04 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月〜6月
自民党の政党公約として食料品の消費税率ゼロの実現に向けた検討を加速すると明示した上で、公約を実現したいとの「強い思い」を述べている。国民会議で課題を議論しつつ、結論後には早期の法案提出を望むとしており、公約の「検討加速」を積極的に進める姿勢が読み取れる。(条件: 社会保障国民会議で諸課題を議論し、結論を得ること、特例公債に頼らない財源の在り方を検討すること)
時間を要するシステム変更をできる限り早期に実施できる方法も検討しつつ、その実現に向けて強い思いを持って取り組んでいくというのが今のスタンスです。
2026-04-27 参議院 予算委員会: 実施を早める方法の検討と、実現に向けた取組意思を明示している。
ですから、私としては、やはり公約を実現したいという強い思いを持っております。
2026-06-04 衆議院 予算委員会: 当該政党公約の食料品消費税率ゼロに触れた直後に、公約実現への強い意思を明言している。
ただ、この夏、結論をいただきましたら、臨時国会になるんでしょうか、次の国会でできるだけ早く税法の改正案を出したいと願っております。
2026-06-04 衆議院 予算委員会: 国民会議での結論を前提に、早期の税法改正案提出を望むとしている。
2026-06-04 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年2月〜6月
自由民主党の政党公約が掲げる危機管理・成長分野への戦略投資について、本人は対象分野を挙げて危機管理投資・成長投資を推進すると明言している。複数年度予算・基金や官民投資ロードマップを通じ、投資を強力に進める方針も示した。
経済安全保障、食料安全保障、エネルギー・資源安全保障、健康医療安全保障、国土強靱化対策、サイバーセキュリティなどの様々なリスクを最小化する危機管理投資。AI、半導体、造船などの先端技術を花開かせる成長投資。これらにより、世界共通の課題解決に資する製品・サービス・インフラを開発し、国内外に提供することで、日本の成長につなげていきます。
2026-02-20 参議院 本会議: 公約に列挙された危機管理分野と成長分野への投資、その成長への接続を具体的に表明している。
十七の戦略分野について、複数年度予算や長期的な基金による大胆な投資促進、国際展開支援、人材育成、研究開発、産学連携、国際標準化、防衛調達を含む官公庁による調達、規制・制度改革といった供給及び需要の両面にアプローチする多面、多角的な観点からの総合支援策を講じます。
2026-02-25 参議院 本会議: 戦略分野への投資促進を複数年度予算・基金を含む具体的な手段で講じるとしている。
現下の中東情勢を踏まえましても、危機管理投資、成長投資によって、世界の共通する課題解決に向けた、それに資する製品やサービスやインフラ、これをしっかりと開発して、国内で使うのはもとより、海外にも展開していく、こういった考え方は変わりません。
2026-06-04 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年6月
高市氏は、映画・音楽を含む文化芸術について、クリエーター等の人材育成と創造・発信支援を予算に盛り込んだと述べ、海外発信の機会を増やす考えを明示している。これは自由民主党の政党公約であるコンテンツ産業の人材育成・海外展開支援の中核施策を、政府として強く進める姿勢を示す発言である。
必要な予算の確保にも努め、そして魅力ある文化芸術の振興も進め、そして力強く海外にも発信していける、そういう機会を増やしたいと考えております。
2026-06-04 衆議院 予算委員会: 予算確保、文化芸術振興、海外発信の機会拡大を進める意向を明示している。
令和八年度予算ですとか令和七年度補正予算において、子供たちの鑑賞機会の確保や芸術家などの人材育成といった文化芸術活動支援、それから、食や伝統芸能を含む文化財の継承、保存、活用支援、クリエーターの育成など、映画、音楽を含む多様な文化芸術の創造、発信支援などの施策を盛り込んでおります。
2026-06-04 衆議院 予算委員会: クリエーター・芸術家の育成と、映画・音楽を含む創造・発信支援を具体的に述べている。
2026-04-07 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年2月〜4月
自由民主党の政党公約に対応する17の戦略分野について、本人は複数年度予算・長期基金を含む投資促進と総合支援策を講じ、日本成長戦略として強力に推進すると明言している。対象分野を戦略的に絞り込んだ官民投資ロードマップの策定・実施管理にも言及している。
この夏に日本成長戦略を策定し、こうした施策を強力に推進することで、国内投資の促進に徹底的にてこ入れし、我が国経済の成長を実現し、地方の所得や雇用が未来に向けて持続的に拡大する流れを根付かせてまいります。
2026-02-25 参議院 本会議: 戦略分野への投資を含む施策を、日本成長戦略の下で強力に推進するとしている。
十七の戦略分野における検討というのは、ロードマップの対象として優先的に支援する官民投資を、国内のリスク低減の必要性、海外市場の獲得の可能性、関連技術の革新性などの観点から戦略的に選択した上で進めてまいります。
2026-03-02 衆議院 予算委員会: 17分野で優先支援する官民投資を戦略的に選択して進める方針を示している。
十七の戦略分野について、複数年度予算や長期的な基金による大胆な投資促進に加えまして、国際展開支援、人材育成、研究開発、産学連携、国際標準化、そして官公庁などによる調達、規制・制度改革といった供給及び需要の両面にアプローチする多角的な観点からの総合支援策を講じてまいります。
2026-04-07 参議院 予算委員会: 17分野への投資促進と、それを支える具体的な支援策を実施すると述べている。
2026-03-02 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
自由民主党の政党公約である重要鉱物の安定供給確保に対し、本人は南鳥島のレアアース泥を含む海洋資源の確保に向けた取組を、府省庁横断で「強力に推進」すると明言している。
お触れいただいた、国家プロジェクトである南鳥島のレアアース泥を始めとする海洋資源の確保に向けた取組、これは、内閣総理大臣である私のリーダーシップの下で、府省庁横断で強力に推進をしてまいります。
2026-03-02 衆議院 予算委員会: 公約の対象であるレアアース等の重要鉱物に関し、資源確保の取組を強力に推進すると本人が明言している。
現在「賛成」に分類される姿勢はありません。
現在「条件付き賛成」に分類される姿勢はありません。
現在「不明」に分類される姿勢はありません。
現在「慎重」に分類される姿勢はありません。
現在「先送り」に分類される姿勢はありません。
現在「反対」に分類される姿勢はありません。
現在「強く反対」に分類される姿勢はありません。
登録がありません。
2026-06-04 衆議院 予算委員会: 情勢変化の下でも危機管理投資・成長投資の考え方を維持すると明言している。