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金子 道仁
○金子道仁君 ありがとうございます。 是非、大胆に数値目標を立てる。例えば、USAIDであれば、一九九〇年代でしょうか、三割までは市民社会にODAを渡すみたいな話も出していたと思いますので、是非、民間の活力を生かしていただきたいと思います。 そういった指摘に関連しますと、今、インテリジェンス司令塔機能の強化のた…
○金子道仁君 是非、民間のNGOの活力生かして、我が国のインテリジェンスもそうですし、我が国のピースメディエーションも高めていくということを外務省として視野に入れていただきたいと思います。 次の質問に移ります。 国際機関への拠出金に関してですけれども、こちらも様々指摘が行われている中で、この拠出したお金がちゃん…
○金子道仁君 組織はつくっているの分かります。報告を受けているのも分かります。チェックをしているんですか、その報告で納得できるんですか、それで国民に対して大丈夫ですと自信を持って責任を持って言えるんですかということを私は御質問させていただきたいと思います。私は正直、この前の質問の後、いろんな方から意見を受けて、これで納…
○金子道仁君 ありがとうございます。 私もその大臣の御意見に本当に賛同です。まさに、そのようなことを迅速に行うため、支援の枠組みが今非常に流動化しています。固まった考えではなくて柔軟にどうやったら最も早く人道支援が進むのか、そして我が国のプレゼンスが高まるのか、そのような観点から御検討を引き続きよろしくお願いいたし…
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 本日も質問の機会を与えていただき、心から感謝申し上げます。 本日は、大学改革について御質問させていただきたいと思っております。 昨年の二月に中教審が知の総和を出されて一年がたちました。知の総和が出されたとき、二〇四〇年の大学進学者数は四十六万人、約、二〇二一年から…
○金子道仁君 ありがとうございます。 十兆円が今十一・一兆円まで運用で膨らんできている、これは良いことだと思っております。一年強でしょうか、それくらいですね。 その中で、今年、今年というか令和七年度の助成額の上限が、千三百六十二億円という上限額が設定されていると。 現在、国際卓越研究大学に認定されているのは…
○金子道仁君 ありがとうございます。 今年度、ごめんなさい、昨年度の助成上限が千三百六十二億、使ったのが四百六十億ということで、ざっくり言えば九百億程度が残余となってきたということです。 東北大学、東京科学大学、これが百六十九億、百二十四億、これは、昨年度はこうですけれども、年を経るにかけて若干増えていく。ただ…
○金子道仁君 ありがとうございます。 資料一を御覧ください。 大学の研究力強化に向けた施策の全体像ということで、上のところに、左に国際卓越研究大学、右側にJ―PEAKSがあります。今回、先月ですね、三月に閣議決定された第七期の科技イノベ基本計画の文言に基づいて、この真ん中の研究大学、赤い部分ですね、これが新しく…
○金子道仁君 技術立国である我が国の研究力強化、これは私も当然賛成するものです。ただ、この国際卓越がどれくらいになるのか分からない、もうJ―PEAKSはもう既に走って確定している、そんな中で、何かパッチワーク的にこの研究大学の支援をしているような、制度としての一貫性、整合性というものが後回しになっているような、そういう…
○金子道仁君 これから検討だということですけれども、繰り返しになりますが、制度が段階的に出てきて、何かパッチワークのような形になってしまわないように、例えば、大学ファンドも地域中核研究大学等強化促進基金も、いずれも、形は違うにしても、目標としましては、その財政支援をすること、期限を区切り、そして大学独自に資金調達をし、…
○金子道仁君 ありがとうございます。 大臣がおっしゃったように、国全体の戦略、これがまさに大事だと思います。知の総和でも、大学はこれから進む学生が減るわけですから当然縮小していかないといけない、その中でいかにして研究大学を強めていくのか、大学側も生き残りを懸けて必死になって補助金等を探していかれると思いますので、予…
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。本日もよろしくお願いいたします。 本日は、予算委員会の委嘱という形になっておりますので、来年度というか今年度というかの予算の中で、文科行政の非常に大きな変更の一点であるいわゆる給食の無償化に関して御質問させていただきたいと思います。 今回、小学校の給食の無償化がこの予算…
○金子道仁君 今後検討ということですけど、しっかりと検討した結果が様々な懸念を払拭するような、そして、これから質問の中核に入りますが、給食の質の向上につながるような今回の公費負担になる、その辺りをしっかりと証明できるような検証を是非お願い申し上げます。 大事なことは、このいわゆる給食無償化を実現することではなく、そ…
○金子道仁君 御説明ありがとうございます。 資料の四のところを今御説明いただきました。令和二年度のときに学校給食で有機食品を利用している市区町村数が百二十三であると。令和六年度が三百二十八ということで、かなり、三倍とは行かない、二・何倍でしょうか、増えているのは事実です。他方で、母数として千七百ある自治体の中で考え…
○金子道仁君 地域ごとの実情は当然です。ただ、最初に説明させていただいたとおり、今回の給食無償化が便乗値上げにつながっては元も子もないと。流通コストの中で消えてしまって、食材、子供たちの給食の質の向上につながらないというのは最も愚策になるわけですから、その辺りは、どこまで細かく設定するかは別として、しっかりと子供たちの…
○金子道仁君 ありがとうございます。 鶏が先か卵が先かで、しっかりとした需要、その消費をする場所がないから生産拠点が増えないということもありますので、ここは思い切って設定をしていただきたいと思うのと、オーガニックビレッジの推進の数を出すというのは本当に必要なことだと思いますので、是非しっかりと目標設定、そして達成を…
○金子道仁君 よろしくお願いします。 学校現場でこの食材ロスを教える先生方が、実際自分がやっていることも食材ロスを削減しているような行為をしているんだと子供たちにちゃんと胸を張ってできるように、見本を示せるように、良い基準を策定していただければと思います。 三点目、非喫食者、アレルギーや不登校等で給食を食べられ…
○金子道仁君 是非よろしくお願いします。 報道で様々取組が出て、その報道が出た自治体、この間も鳥取で出ましたけれども、そこに個別に自治体が問合せをして、問合せされる方も困りますし、する方も個別に大変ですので、是非文科省として一括の対応をお願いしたいと思います。 今回、給食無償化、いわゆる給食の無償化について質疑…
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。本日もよろしくお願いいたします。 本日の義務標準法のこの改正によって中学校三十五人学級がいよいよスタートする。先生方の働き方改革、先生方の働き方もこれによって変わっていくこと、本当に心から期待している者の一人でございます。 そうした中で、先生方の働き方が今後変わる、大き…
○金子道仁君 今お答えいただいて、前日のレクでこの資料の二を私もいただきまして、実際に学習場面でこのような利活用の事例がありますということで、小学校、中学校、高校でのAIを使った学習活動の事例を見させていただきました。 一問質問後に回させていただいて、三、問い三のところに進みたいと思いますが、AIを使う場面としてこ…
○金子道仁君 ありがとうございます。 使うべき場面、使うべきでない場面を分けていくというのは大事なことだと思いますが、その判断は個別に先生方が現場で行うということになっているんでしょうか。
○金子道仁君 ありがとうございます。 資料の三にそのガイドラインの概要を今日は配らせていただきました。私もこのガイドライン知らなかったんですが、大臣、二点、このガイドライン作っていますけど、現場はこれ知らないんじゃないでしょうか。この周知という点に課題があるんじゃないかというのがまず一点。 そして、二つ目が、こ…
○金子道仁君 確かに、不適切な例、例えばコンクールの作品や小論文を生成AIの作成そのまま自己の成果物として提出するとか、詩や俳句の鑑賞をAIで安易に作らせるとかそんなこと書いていますけれども、宿題はやったらいけないのは書いていないわけですよね。これ、イタチごっこになりますので、十個書いたら大丈夫という問題では全然ないと…
○金子道仁君 ありがとうございます。 今の御回答、この前の予算委員会でも同じような回答をしていただきました。大臣からもいただきましたが、AIに代替されない教師の教育活動は何なのかというところで今の御発言があったかと思います。 先生方の働き方を変えていって、できるだけ先生方が子供たちと触れ合う時間を長く持っていく…
○金子道仁君 是非議論を続けたいと思いますけれども、もう時間が終了になりましたので、是非、その目的を見失わない、大事な御指摘だと思いますので、子供たちも教師も何のためにAIを使うのかという目的をしっかり中心に据えながらこれからも議論していきたいと思います。 ありがとうございました。
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 冒頭、私からも松本大臣に一言申し上げたいと思います。 今回の事案に関しましては、私としても、非常に信頼できる、これまでも三党協議で共に議論してきた仲間として非常に残念なことだと考えております。るる委員の先生方から御指摘もありましたので重ねて申し上げることは控えさせてい…
○金子道仁君 三点ございます。 まさにその小さな取組、その地方地方で、町々でニーズは違いますし、持っているポテンシャルも違いますので、是非その小さな取組も含めて共有していただきたいということが一点。 そして二点目は、小規模校の魅力化というところでどうしても落としていただきたくないのは、自校だけが魅力化していくこ…
○金子道仁君 ありがとうございます。 当然、四十七都道府県、しかもこれ、二〇四〇まで相当せっぱ詰まったスケジュールの中で改革を進めなきゃいけないということなんで、当然、四十七だと思いますし、大学は大学、高校は高校というような無駄な縦割りは絶対にやめていただいて、しっかりと連携をして、その連携の成果を見る、KPIを是…
○金子道仁君 丁寧に御説明いただいてありがとうございます。まさに複合的な要素だということであることを今後検証の際にもしっかりと見ていただきたいと思っております。 二つ御指摘していきたいんですが、そもそも寝屋川ショックって誰がショックを受けたでしょうか。先ほどの古賀先生の御指摘ではないですけど、これ子供の視点なんでし…
○金子道仁君 ありがとうございます。 そのような課題を少子化の社会の中で実現するというのは非常に難しい方程式を解く必要があると思います。でも、先ほどからお伝えしていますように、公立高校にはネットワークがあるわけです。だからこそ、全ての学校で、一校で全ての授業を完結するという考え方から、協力しながら多様な授業を共有し…