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発言者: 安野 貴博 の発言に絞り込んでいます。すべての発言者に戻す
安野 貴博
○安野貴博君 御答弁ありがとうございます。 依拠の検討を今後されていくというところですが、そこに関連して、もう一点だけお伺いしたいと思います。 恐らく、今般、制度改正の施行後には、重複する本人確認により事業者のコスト負担が実際にどの程度生じているのか、これを把握した方がよいんじゃないかというふうに思います。この…
○安野貴博君 ありがとうございます。 事業者の負担については現場から切実な声をいただいているところでございますので、是非実態把握をしていただいた上で、前向きに検討いただきたいと思っております。 次に、三番目の質問に移ります。 今般の改正により、既存契約者についても改めて本人確認を行うことが求められます。これ…
○安野貴博君 御答弁ありがとうございました。 本改正案の特殊詐欺対策として重要な意義を持つものだと私捉えております。 一方で、事業者の実務、国民の通信サービスの利用に大きな影響を及ぼすものでもございますので、是非現場の声を丁寧に拾い上げていただきたいと、そのことを強く要請いたしまして、私の質問を終わります。 …
○安野貴博君 チームみらいの安野貴博でございます。 本日、総理にはAIについて御質問したいと思います。 先日も、高性能なAI、クロード・ミュトスに関して総理も直接指示されたという件、ございました。私は、あの対応は、総理がAIというものを重要な政治的な課題だと認識していただいていたということで、率直に心強く感じま…
○安野貴博君 チームみらいの安野貴博でございます。 先ほど脇委員も触れられておりましたが、昨今、AIの進化によって、サイバー攻撃と防御の能力、急速に高まってきております。その中で、政府が変化に対して迅速に対応できることが非常に重要だと考えておりまして、本日はその観点から御質問したいと思います。 先月、四月の七日…
○安野貴博君 御答弁いただき、ありがとうございます。 ミュトスの件も含めて、今後も様々な案件発生すると思いますので、是非、迅速に動けるような対応、体制を整備していただきたいと考えております。 続きまして、総務省の対応について総務大臣にお伺いしたいと思います。 情報通信分野の所轄省庁として、クロード・ミュトス…
○安野貴博君 御答弁いただき、ありがとうございます。是非、今後の体制についても、対応についても検討いただければと思います。 次に、二番目の質問に参ります。フロンティアAIモデルそのものを評価する能力についてお伺いいたします。 今般のような事態に早期に対応するためには、日本のAIセーフティ・インスティテュート、い…
○安野貴博君 御答弁いただき、ありがとうございます。処遇の改善について進捗がある点というのは評価したいと思います。 モデルを評価できる人材の強化に加えて、その上で、海外のAIを作っている企業との信頼関係構築も、これもまた重要な観点だと考えます。政府として、現時点でこのような信頼関係構築を課題として捉えておられるか、…
○安野貴博君 ありがとうございます。 方針に関しては違和感全くございませんでしたが、その上で一点課題提起させていただきたいと思います。 フロンティアAI企業から公表前のモデル情報という極めて機微な情報を継続的に共有いただくためには、意見交換のレベルを超えて、制度的な信頼の担保が必要ではないかと考えます。 こ…
○安野貴博君 ありがとうございます。 守秘義務があるということは理解しつつ、やはり、これ国家安全保障に関わる重大な問題になってきますので、そこのラインの引上げというところは是非検討いただければと思っております。 最後の質問に参ります。 政府や地方公共団体のシステムにおいても、高性能AIモデルを使いながら情報…
○安野貴博君 御答弁ありがとうございます。論点含めて検討いただければと思います。 終わります。
○安野貴博君 チームみらいの安野貴博でございます。 JICTが真に国益に資するためには、法律の設置期限を延ばすだけではなくて、過去のファンド、官民ファンドの反省を生かしながら、その状況に応じて運営の在り方、アップデートをしていくことが不可欠であると私は考えております。本日は、その観点から質問させていただきます。 …
○安野貴博君 御答弁いただき、ありがとうございます。 投資リスク管理、情報の開示、そして組織体制の三点について、反省を踏まえて進めているというふうに認識いたしました。 御答弁にもありましたとおり、この情報開示、非常に重要なところだと考えております。公的資金が投入されている以上、国民に対する透明性の確保というもの…
○安野貴博君 いわゆるスリーアウト制と呼ばれるような仕組みがあるというところで承知をいたしました。是非、こちらのモニタリングをしっかりとやっていっていただければと思っておりますし、ガバナンスに関しても改善の余地あると思いますので、是非検討していただければと思います。 最後に、三点目の質問に参ります。政策の目的を図る…
○安野貴博君 検討していくという御答弁ありがとうございます。 時間が来たので終わりにします。ありがとうございました。
○安野貴博君 チームみらいの安野貴博です。 この委員会、宇宙飛行士を目指されていた方がかなりおられるわけですが、私、実はSF作家でもございまして、宇宙の短編なんかも発表させていただいておりまして、宇宙、並々ならぬ思いを持って質問させていただければと思います。 今回、いろんな事業者さんに話を聞いたところ、やはり宇…
○安野貴博君 御答弁いただき、ありがとうございます。 米国においても、全てがワンストップなわけではないということは承知をしております。その上で申し上げるとすると、FAAは、各省庁間の、権限を持っているわけではないものの、その伴走役として窓口はかなり一本化しているというふうに聞いておりまして、例えばポリシーレビューで…
○安野貴博君 御答弁いただき、ありがとうございます。 次に、許可の所要期間とそのボトルネックについてお伺いしたいと思います。 宇宙活動法に基づく打ち上げ許可につきまして、事業者からは、準備開始から打ち上げまでに十二か月くらい掛かった例もあるというふうな声があります。日本の標準審査期間はこれ六か月というふうに規定…
○安野貴博君 初号機で時間が掛かっていて、二号機以降ではもう全て六か月以内で終わっているという、そういった状況だと認識いたしました。 多分、初号機と二号機で所要期間、これやっぱりかなり異なると思います、一番最初にやるのは大変なので。その上での一つ提案としては、やはり初号機と二号機以降でこの標準処理期間を分けて設定し…
○安野貴博君 こちら、設定を分けることによってかえって柔軟性が減るのか、それとも目標としての強度が高まるのかというところは、是非議論の上、検討していただきたいなと思います。 続けて、所要期間に関わるもう一つの論点として、飛行安全解析についてお伺いしたいと思います。 宇宙活動法の見直しに関する小委員会におきまして…
○安野貴博君 御答弁いただき、ありがとうございます。 宇宙戦略基金等で対応していくというところで、一つの方向性として私もそれがよいと思っております。 この小委員会において、スペースワン株式会社からは、JAXAが持っているような飛行安全解析手法のオープンソース化であるとか、あるいは、民間事業者の解析能力の認定制度…
○安野貴博君 御答弁いただき、ありがとうございます。 おっしゃるとおり、今すぐ日本の事業者がこうした包括的な許可制度になじむかというと、まだそうではないというふうに理解をしております。 ただ一方で、これ、今後の事業者の事業の計画を立てるにおいても、どういった形で長期的に考えているのか、そういった包括的なライセン…
○安野貴博君 時間が来たのでまとめたいと思いますが、御答弁ありがとうございます。 例えばロックーンのような方式って、射場の打ち上げのウインドーが限られている日本において、しっかりと打ち上げ本数を高めていくために、多く打っていくためにも一つ有望な技術だと思っておりますので、こういった新しい技術の発展というのを阻害しな…
○安野貴博君 チームみらいの安野貴博でございます。 本日は、急速に進展しておりますAIのサイバーセキュリティーの能力についてお伺いしたいと思います。 本年の四月の七日、米国のアンソロピック社がクロード・ミュトスと呼ばれる新たなAIモデルを発表いたしました。クロード・ミュトスは、普通に皆さんが使っておられるような…
○安野貴博君 大臣からこれは喫緊の課題であるという認識をいただきまして、それは非常に重要な認識であると思いますので、御答弁いただきありがとうございます。 次に、こうしたAIモデルに対して政府としてどういうふうに関与していくべきなのかということについて伺いたいと思います。 先ほど申し上げたとおり、クロード・ミュト…
○安野貴博君 御答弁いただきまして、ありがとうございます。 一つ、有識者会議とも話しながら進めておられるというところですが、やはりかなりスピード感も重要になってくる事案だと思います。先ほど申し上げたとおり、余りこの攻撃能力の拡散まで猶予がないという認識を持った上で、素早くいろんなことを進めていただければなというふう…
○安野貴博君 はい。 時間ですので終わりたいと思いますが、こういったAIモデルによって、今までと質的に攻撃能力であるとかサイバーセキュリティーに関する攻撃に係るコストが変わってきているので、そこに対してしっかりと対応をお願いしたいと改めて思います。 ありがとうございました。
○安野貴博君 チームみらいの安野貴博でございます。 冒頭、ちょっと通告外となるのですが、本日、AI分野で大きな報道数点ございましたので、そちらについて一点、大臣にお伺いしたいと思います。今、AIによって日本のサイバーセキュリティーの状況大きく変わってきておりまして、大変な危機感を持たなければならないのではないかとい…
○安野貴博君 危機感を共有いただいているというところで、是非今後もリーダーシップを発揮いただければと期待をしております。 こちらは、国としてAIを保有していくということが非常に重要な話であるという中で、特に重要なプロジェクトとなってくるのが、本日御質問予定の経産省がやっているAIロボット・フィジカルAIを見据えたマ…
○安野貴博君 おっしゃっていただいた点、非常に重要なポイントだと思います。ユーザーニーズの把握と、あとは変わっていく技術環境にいかに迅速に対応できるような柔軟な変更ができるのかというところだと思っています。 続いて、こちらデータの確保についてもお伺いしたいと思います。 ロボット等の学習のためには大量のデータ収集…