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発言者: 竹内 真二 の発言に絞り込んでいます。すべての発言者に戻す
竹内 真二
○竹内真二君 大臣がもうこの第一弾、第二弾のところまでしっかりされているというのはよく分かりましたけれども、先ほどのちょっと前の質問にも関わるんですけど、やはり、これからなかなかこの見極めが難しい案件というのがもし増えていくようなことがあれば、このやはり厳格さというところがだんだん、この積み上げ、厳格に積み上げていくの…
○竹内真二君 ありがとうございます。 私も、越智政務官そして赤澤大臣の車座のニュースは見させていただきました。やっぱり経済産業省のこうした、中小企業の声をやはりきちんと、法案等がかかっているときにやっぱり具体的に聞いていく姿勢というのは本当に大事だと思いますので、引き続き車座行っていただきたいと思います。 次に…
○竹内真二君 今答弁にありましたように、自治体からの相談も増えているとお聞きしましたので、是非とも対応をよろしくお願い申し上げます。 次に、工業用水についても伺います。 これ、もうちょっと時間がなくなってまいりましたので一言だけ言えば、これも千葉県では非常に、成田空港周辺は実は工業用水のインフラというものはなか…
○竹内真二君 ちょっと一問、そうしたら飛ばさせていただきます、もう時間なので。 最後に、エッセンシャルサービスの維持についても伺いたいと思いますけれども、これまでも政府、自治体がエッセンシャルサービスの維持のために様々な政策を展開されてきたと思うんですけれども、これ、効果を十分に上げられなかった要因というのは何なの…
○竹内真二君 質問の方、二問ほど残しましたが、もう時間でありますので、おわびを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました産業競争力強化法等改正案について、赤澤経済産業大臣に質問をいたします。 法案の質問に入る前に、足下の経済への対応について伺います。 中東情勢の緊迫化に伴い、原油価格や物流コストの上昇に加え、石油由来製品の価格高騰や供給不足…
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 早速質問に入りますが、初めに環境省に伺いますが、二〇五〇年カーボンニュートラルについてです。 ロシアによるやはりウクライナ侵略の長期化、そして緊迫化する中東情勢が続いていく中で、化石燃料の多くを海外に依存している我が国にとっては、エネルギー安全保障というものの強化は極めて重…
○竹内真二君 そうしますと、次に、先ほども説明ありましたけれども、COPについてお伺いします。 本年十一月にトルコで開催予定のCOP31がありますけれども、やはりこの気候変動対策というのは国際社会共通の課題であって、しっかりと先ほど言ったカーボンニュートラルの実現というものを目指しながら国際的責任を果たしていく必要…
○竹内真二君 ちょっと時間がなくなってまいりましたので、端的に聞いてまいりますが、次に経産省にお伺いいたします。 これ、データセンターの立地なんですけれども、今はもう首都圏あるいは関西圏にこれ設置が集中しているわけですが、やはり電力が必要になっております。そこで、一方で考えると、電力の、特に再生可能エネルギーのこの…
○竹内真二君 では、経産省に最後の質問をいたします。 先ほども説明がございました核燃料サイクル、特にこの六ケ所再処理工場の件ですけれども、これ本当に一生懸命取り組んでいただいて、まさにもう一歩というところに来ているわけですけれども、ただ、六ケ所再処理工場につきましては、これまでも幾度も竣工延期というものを繰り返して…
○竹内真二君 時間が参りました。ありがとうございます。
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 私からも意見表明させていただきます。 ロシアのウクライナ侵略が長期化する中、イラン情勢の緊迫化やホルムズ海峡封鎖リスク、重要鉱物の供給不安など、日本を取り巻く資源エネルギー環境は不確実性が一段と高まっております。化石燃料の多くを海外に依存する我が国にとって、エネルギー安全保…
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 私は、今日、総務省行政評価局が本年四月に公表し、国土交通省そして農林水産省に通知をされました盛土等による災害の防止に関する調査結果について質問させていただきます。 令和三年七月の静岡県熱海市における大規模土石流災害で…
○竹内真二君 自治体の連携という問題については、また後ほど質問をさせていただきたいと思います。 その上で、まずは安全性把握調査について伺いたいと思います。 今回の調査では、多くの自治体が、土地所有者の特定が困難であること、相続人が不明であること、また数百万円から数千万円に及ぶ調査費用負担への理解が得られないこと…
○竹内真二君 今御説明いただきまして、更なる技術的支援というものを行っていただけるということで、よろしくお願い申し上げます。 次に、この経過観察についても伺います。 調査では、大規模盛土造成地におきまして六割以上の自治体が定期的な経過観察を実施していないとされております。その理由としては、必要性への認識不足、具…
○竹内真二君 マニュアルの改訂、検討していただけるということで、できるだけ自治体の皆さん、対応ができるように、是非とも御尽力いただきたいと思います。 次に、盛土総点検後の対応についても伺います。 調査では、必要な災害防止措置の実施が確認できなかった盛土のうち、約五割が現在も是正措置未了であるとされております。災…
○竹内真二君 報告書の方にも、大変、自治体ですばらしい取組も紹介をされておりました。是非とも、好事例、横展開をお願いいたします。 そして、最後になりますが、盛土規制法全体の運用状況についても伺います。 盛土規制法は、この令和五年の施行後、経過措置期間を経て、令和七年度から、先ほども言いましたように本格運用始まっ…
○竹内真二君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 三人の参考人の皆様、本当に今日はありがとうございます。 最初に、山地参考人にお伺いをいたします。 参考人の方から、冒頭、三つのE、3Eについてのバランスのお話がありました。これまでの日本の歩みを振り返りながら、確かにこの三つのバランスというものが、この二等辺三角形で様々…
○竹内真二君 ありがとうございました。 次に、所参考人にお伺いいたします。 四月のこの調査会では、積水ソーラーフィルムの方から御出席をいただきまして、ペロブスカイトの太陽電池のことについてお話を伺いました。大変日本の技術というもののすばらしさ、そして今後の可能性についても非常に御示唆のある話をいただきましたけれ…
○竹内真二君 ありがとうございました。 次に、瀧口参考人にお伺いいたします。 私もこの治水ダムの活用については大変すばらしいなと思っておりまして、これについてお聞きしたいんですけど、いただいた資料、事前にいただいた資料も含めて、これ、治水ダム五百八十基程度ある中で、二百四十ぐらいですかね、もう既に電力の、商用電…
○竹内真二君 そうしたら、あともう三十秒ぐらいですので、これで終わります。ありがとうございました。
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。 本日は、第三期復興・創生期間に入り、これまで以上に力強い取組が必要との思いを込めて、福島、とりわけ浜通りの復興について質問をさせていただきます。 公明党は、三月七日に南相馬市で党福島復興加速化会議を開催し、住民懇談や視察なども行いま…
○竹内真二君 大臣、ありがとうございます。 これ本当、この風化というのは復興の妨げにもなりますし、やはり風評につながるおそれというものも十分ありますので、引き続き一丸となっての取組をよろしくお願い申し上げます。 次に、除去土壌の再生利用と県外最終処分について環境省にお伺いをいたします。 現在、政府は、除去土…
○竹内真二君 次に、若者の定住環境の整備について伺います。 冒頭にも申し上げましたけれども、この要望というのは地元で本当に強いわけでありまして、若者の定住にはよく二つの質の向上が必要であると。雇用の質、そして生活環境の質、この二つの向上、これがしっかりなされなければならないと。 これはもう現地に行かれて大臣も本…
○竹内真二君 次に、企業支援策について伺います。 産業復興を加速する上で自立・立地補助金というのは、例えば、これ大変重要な役割を果たしてきておりますが、これ地元の雇用創出、交流人口の拡大にも非常に貢献されていると私も実感しますが、こうしたことから、昨年の本委員会でも立地補助金の拡充訴えさせていただきました。 そ…
○竹内真二君 ありがとうございます。 今回の補助金拡充によってかなり使い勝手よくなっておりますので、これ使っていただくように是非とも周知をしていただきたい。またさらに、地元でももう少し、もっとこういう面でもという要望も出ておりますので、経産省の方でも引き続き、つかんではいると思うんですけれども、改めて運用改善の方を…
○竹内真二君 時間が参りました。終わります。ありがとうございました。
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 山中委員長には初めての質問となりますけれども、よろしくお願い申し上げます。 初めに、安全基準の在り方についてお伺いをいたします。 我が国の安全規制は、東京電力福島第一原発事故後、新規制基準により安全性を強化してまいりました。私自身、新規制基準に基づく安全対策というものは…
○竹内真二君 今、国際的な考え方とも乖離はないんだという御回答だったと思うんですけれども、そういう考え方というものがやはりできるだけこの現場に浸透していくような、そういう取組というものもやはり大事になってくると思いますので、よろしくお願い申し上げます。 次に、審査の課題とそれを踏まえた制度や運用というものをどのよう…